『炎姫(ほむらひめ)』は、台湾のインディーゲームスタジオCrimson Duskが開発した3Dアクションゲームです。
日本のアニメに影響を受けた美麗なビジュアルと、パリィやコンボを駆使した爽快な戦闘アクションが特徴です。
ド派手な3D弾幕を回避しながら、妖魔たちとの緊迫感あるバトルを楽しめるのが最大の魅力。
立ち回りの激しいアクションは、どの程度のスペックなら快適に遊べるのか気になるところでしょう。
そこで本記事では、『炎姫』を快適に遊べるPCスペックと、「ツクモル?」厳選のおすすめゲーミングPCを紹介します!
公式の最低・推奨スペック
まずは、公式が発表している最低動作環境と推奨スペックを確認しましょう。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 7/10(64 Bit) | Windows 7/10(64 Bit) |
| CPU | Intel Core i5 | Intel Core i7 |
| GPU | GeForce GTX 1660 | GeForce RTX 2060 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 16GBの空き容量 | 16GBの空き容量 |
| DirectX | Version 11 | Version 11 |
- 最低・推奨いずれも5~6年ほど前のゲーミングPCでも動くスペック
- 現在販売中のゲーミングPCならほぼすべてのモデルで推奨スペックをクリアできる
- ストレージは最低・推奨ともに16GBと軽いため、容量で困ることはなさそう
実機で確認!どのくらいの性能が出るの?
実際に以下の検証機で、どのくらいの性能が出るのか試してみました。
いずれもノートなので、デスクトップと同名のCPUやGPUより性能が若干劣る点に留意願います。
検証機①(Core i7 / RTX 4060 LaptopGPU)
| CPU | Core i7-13700HX(最大5.00GHz/16コア/24スレッド) |
| GPU | RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリ | 64GB DDR5 |
| ストレージ | 2TB + 2TB NVMe Gen4 SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ WQHD(2560×1440)165Hz |
実際にプレイしたときの解像度別の実測値は以下のとおりです。
| 解像度 | グラフィック設定 | 平均fps |
|---|---|---|
| フルHD(1920×1080) | デフォルト | 110前後 |
| WQHD(2560×1440) | デフォルト | 90前後 |
検証機②(Core Ultra 7 / RTX 5070 Ti LaptopGPU)
| CPU | Core Ultra 7 255HX(最大5.20GHz/20コア/20スレッド) |
| GPU | RTX 5070 Ti Laptop GPU(12GB GDDR7) |
| メモリ | 64GB DDR5 |
| ストレージ | 2TB + 2TB NVMe Gen4 SSD |
| ディスプレイ | 16インチ WQXGA(2560×1600)180Hz |
| 解像度 | グラフィック設定 | 平均fps |
|---|---|---|
| フルHD(1920×1080) | デフォルト | 140前後 |
| WQHD(2560×1440) | デフォルト | 120前後 |
検証結果からわかること
- 検証機①は3年ほど前のモデルだがフルHD・WQHDどちらも快適に動作
- ノートPC用のRTX 4060 Laptop GPUでの実測値のため、デスクトップ用GPUならさらに高いfpsが期待できる
- 『炎姫』にあわせてゲーミングPCを買うより、他にどんなゲームで遊びたいかを考慮して選ぶのがベター
検証機①と同等のPCスペックで、メモリが32GBなら20万円台後半から、16GBなら20万台前半くらいで購入できます。
このゲームクリアだけを目的にするなら、これくらいのスペックでも問題ないでしょう。
一方検証機②クラスになると30万円を優に超えるので、どんなゲームで遊ぶかや予算とよく相談する必要があります。
ゲーミングPC購入時のひとつの目安として参考にしてみてください!
ツクモル?が提案する炎姫に最適なスペック
公式の推奨スペックは最低限の基準ですが、長時間のプレイや高解像度環境での安定動作を重視するなら、余裕を持ったスペックを選ぶのがおすすめです。
特に、長時間プレイでの安定動作や今後ほかのゲームも遊ぶことを考慮し、以下のスペックを推奨します。
| 項目 | 「ツクモル?」推奨スペック |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7以上 /AMD Ryzen 7以上 |
| GPU | GeForce RTX 3050以上(他のゲームでも快適さを求めるならRTX 5060以上推奨) |
| メモリ | 16GB以上 |
| ストレージ | NVMe SSD 500GB以上 |
| 解像度 | フルHD(1920×1080)60fps以上(FPS系もやるなら144Hz以上推奨) |
- CPU:パリィや回避のタイミングが重要なゲームのため、フレームレートの安定性を考慮して公式推奨を最低ラインに
- GPU:フルHDでのプレイならRTX 3050でも問題なし。ほかのゲームでのプレイも考慮するとRTX 5060以上が安心
- メモリ: 通常プレイなら16GBでも十分。ただ、配信や録画を同時に行う場合は32GB以上を推奨
- ストレージ: ほかのゲームも入れることを考えるとSSD 500GB以上は確保したい
公式の推奨スペックはそこまで高くないため、最新のエントリーモデルでも快適にプレイできます。
ただし、WQHDなどの高画質でのプレイや、他のゲームでの安定性も求めるなら、余裕のあるスペックを選ぶのがおすすめです!
炎姫におすすめゲーミングPC6選
『炎姫』におすすめのゲーミングPCを紹介していきます!
| ビジュアル | モデル名 | 公式サイト | 形状 | 分類 | CPU / GPU | メモリ / ストレージ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | NEXTGEAR JG-A5G5A | デスクトップ | コスパ | Ryzen 5 4500 / RTX 3050 | 16GB / 1TB SSD | 144,800円 | |
![]() | FRGHLB550/5060T | デスクトップ | バランス | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 Ti | 32GB / 1TB SSD | 244,800円 | |
![]() | NEXTGEAR JG-A7G70 | デスクトップ | 高性能 | Ryzen 7 9700X / RTX 5070 | 16GB / 1TB SSD | 299,800円 | |
![]() | NEXTGEAR J6-A7G50WT-B (ホワイト) | ノート | コスパ | Ryzen 7 255 / RTX 5050 Laptop | 16GB / 500GB SSD | 179,800円 | |
![]() | G TUNE P5-I7G60WT-C (ホワイト) | ノート | バランス | Core i7-13620H / RTX 5060 Laptop | 16GB / 500GB SSD | 269,800円 | |
![]() | G TUNE P5-I7G70RD-C (レッド) | ノート | 高性能 | Core i7-13620H / RTX 5070 Laptop | 32GB / 1TB SSD | 369,800円 |
価格は、キャンペーン中や時期によって異なる可能性があるので、最新の情報は販売サイトでご確認ください。
NEXTGEAR JG-A5G5A【価格重視/フルHD】

| モデル名 | NEXTGEAR JG-A5G5A |
|---|---|
| 価格 | 144,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| メモリ | 16GB (8GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
- 15万円以下でゲーミングPCデビューできるエントリーモデル
- Ryzen 5 4500とRTX 3050の組み合わせで、フルHD・中〜高設定でのプレイが楽しめる
- ストレージは1TB搭載し、複数のゲームをインストールできる
- 強化ガラスサイドパネル採用で、内部が見えるデザイン
- 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』が付属
- 同じスペックでホワイトケースのモデルもあり
- 24時間365日の電話サポート
- 標準で3年保証
- NEXTGEARはコスパ重視のブランドで、初めてのゲーミングPCにも選びやすい
- メモリを32GB以上に変更(ゲーム+ブラウザ多タブなど、複数アプリ同時起動でも快適に使うなら)
- ファンを水冷CPUクーラーに変更(静音性重視の場合)
- Wi-Fiモジュールの追加(非搭載のため、無線接続するなら必要)
「NEXTGEAR JG-A5G5A」は、『炎姫』をフルHDで快適にプレイできる構成です。
今回紹介するなかでもっとも手頃な価格ながら、炎姫の推奨スペックを十分に満たしています。
初期費用を抑えて炎姫を楽しみたい人は、このモデルを選んでみてください。
FRGHLB550/5060T【バランス重視/フルHD・WQHD/デスクトップで迷ったらコレ】

| モデル名 | FRGHLB550/5060T |
|---|---|
| 価格 | 244,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe Gen4) |
- 24万円台でRTX 5060 Ti搭載と、価格と性能のバランスが良い
- 8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060 Tiで、フルHD〜WQHD・高設定で快適に遊べる
- 32GBメモリ搭載で、ゲームをしながらブラウザや通話アプリを使っても余裕がある
- 80PLUS PLATINUM認証の静音電源で、長時間プレイも安定
- ケースはホワイトとブラックから選べる
- 定期的なセールで価格が大きく変動
- セール時のコスパが高い
- 人気モデルは完売になりやすいので早めの購入がおすすめ
- ファンを水冷CPUクーラーに変更(静音性重視の場合)
- 無線LANアダプタやBluetoothアダプタの追加(非搭載のため、無線接続するなら必要)
「FRGHLB550/5060T」は、24万円台でRTX 5060 Tiかつメモリ32GB搭載モデルで、コスパと性能のバランスに優れたモデルです。
『炎姫』の爽快なアクションを堪能できるうえ、ほかのゲームでもフルHDかつ高設定で楽しめるタイトルが多いです。
画質と性能のバランスを重視しつつ、今後の重量級タイトルにも備えたい人におすすめです。
NEXTGEAR JG-A7G70【性能重視/WQHD・4K】

| モデル名 | NEXTGEAR JG-A7G70 |
|---|---|
| 価格 | 299,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB (8GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
- WQHDや4Kでも快適なハイエンド構成(RTX 5070 + Ryzen 7 9700X)
- 240mm水冷クーラー搭載により静音性が高く、長時間プレイでも安定しやすい
- 強化ガラスサイドパネル採用で、内部が見えるデザイン
- 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』が付属
- 同じスペックでホワイトケースのモデルもあり
- 24時間365日の電話サポート
- 標準で3年保証
- NEXTGEARはコスパ重視のブランドで、初めてのゲーミングPCにも選びやすい
- メモリを32GB以上に変更(最大128GB:ゲーム+ブラウザ多タブなど、複数アプリ同時起動でも快適に使うなら)
- Wi-Fiモジュールの追加(非搭載のため、無線接続するなら必要)
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、『炎姫』を4Kでも存分に楽しめるハイエンド構成です。
CPU・GPUともに高性能なため、炎姫をプレイしながら配信や録画をしても余裕があります。
『炎姫』に限らず、今後どんなゲームが来ても性能不足に悩みたくない人に最適な構成です
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B(ホワイト)【価格重視/フルHD】

| モデル名 | NEXTGEAR J6-A7G50WT-B(ホワイト) |
|---|---|
| 価格 | 179,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 255 |
| GPU | GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB |
| メモリ | 16GB (8GB×2) |
| ストレージ | 500GB SSD(NVMe) |
| 解像度 | 16型 WUXGA(1920×1200)165Hz |
| 重量 | 約2.21kg |
- 18万円以下でRTX 5050 Laptop搭載と、ゲーミングノートの入門にも最適
- フルHD・中〜高設定で多くのゲームをプレイできる
- 165Hz対応の16型ディスプレイで、なめらかな映像を楽しめる
- Wi-Fi 7対応で、高速な無線接続が可能
- ホワイトカラーで見た目もスタイリッシュ
- 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』が付属
- 24時間365日の電話サポート
- 標準で3年保証
- NEXTGEARはコスパ重視のブランドで、初めてのゲーミングPCにも選びやすい
- メモリを32GB以上に変更(ゲーム+ブラウザ多タブなど、複数アプリ同時起動でも快適に使うなら)
- ストレージを1TBに変更(AAA級タイトルは1本50~100GBあるため、数本で埋まる)
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B(ホワイト)」、『炎姫』をフルHDで快適に楽しめるゲーミングノートです。
17万円台と手ごろな価格で購入でき、ホワイトカラーの外観もすっきりしています。
なるべく予算を押さえてゲーミングノートを買うなら、このモデルがおすすめです。
G TUNE P5-I7G60WT-C(ホワイト)【バランス重視/フルHD/ノートで迷ったらコレ】

| モデル名 | G TUNE P5-I7G60WT-C(ホワイト) |
|---|---|
| 価格 | 269,800円 |
| CPU | Intel Core i7-13620H |
| GPU | GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| ストレージ | 500GB SSD(NVMe) |
| 解像度 | 15.6型 WQHD(2560×1440)165Hz |
| 重量 | 約2.19kg |
- 24時間365日の電話サポート
- 標準で3年保証
- G TUNEはプロゲーマーコラボモデルもあるハイエンド寄りのブランド
- メモリを64GBに変更(配信環境としても快適に使うなら)
「G TUNE P5-I7G60WT-C(ホワイト)」は、『炎姫』をWQHDの高精細な画面で堪能できるゲーミングノートです。
『炎姫』のような要求スペックが低めのゲームだればWQHDでも快適に遊べます。
価格も抑えたいだけど性能もできるだけ欲しい人は、このモデルを選んでみてください。
G TUNE P5-I7G70RD-C(レッド)【性能重視/フルHD・WQHD】

| モデル名 | G TUNE P5-I7G70RD-C(レッド) |
|---|---|
| 価格 | 369,800円 |
| CPU | Intel Core i7-13620H |
| GPU | GeForce RTX 5070 Laptop GPU 8GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe Gen4×4) |
| 解像度 | 15.6型 WQHD(2560×1440)165Hz |
| 重量 | 約2.19kg |
- 24時間365日の電話サポート
- 標準で3年保証
- G TUNEはプロゲーマーコラボモデルもあるハイエンド寄りのブランド
- メモリを64GBに変更(配信環境としても快適に使うなら)
「G TUNE P5-I7G70RD-C(レッド)」は、『炎姫』をWQHDで存分に楽しめるノートPCです。
メモリ32GBの余裕があるため、炎姫をプレイしながらの配信や録画も安定して行えます。
ノートでも映像美と性能に妥協したくない人におすすめのモデルです。
ゲーミングPCの選び方
『炎姫』に最適なゲーミングPCを選ぶ際のポイントを解説します!
CPUの選び方
『炎姫』はパリィや回避のタイミングが勝敗を分けるアクションゲームなので、フレームレートの安定が重要です。
公式の推奨スペックがCore i7となっているため、Intel Core i7/AMD Ryzen 7以上を選ぶのがおすすめです。
配信や動画編集も視野に入れるなら、さらに上位のCPUを選ぶとマルチタスクにも余裕が生まれます。
GPUの選び方
本作は公式の推奨スペックがRTX 2060と控えめで、比較的軽めのゲームです。
フルHDならRTX 3050クラスでも十分遊べますが、WQHDや高フレームレートを狙うならRTX 5060以上がおすすめです。
VRAM容量は6GB以上あれば問題ありませんが、将来ほかの重量級ゲームも遊ぶなら8GB以上を選んでおくと安心です。
メモリとストレージの選び方
メモリは16GBあれば『炎姫』を快適にプレイできます。
ただし、プレイ動画を録音したり配信ソフトを使ったりする場合、32GBあるとより安定します。
ストレージはSSDを選ぶとステージ間のロード時間が短くなり、テンポよく遊べます。
ゲーム自体は16GBと軽量ですが、ほかのゲームもインストールするなら500GB以上のSSDを選びましょう。
また、ノートの場合はデスクトップと異なりハードが省スペース設計なので、外付けのSSDを検討するのもアリです。
冷却性能とケース
『炎姫』自体は軽めのゲームですが、長時間プレイすると熱がこもりやすくなります。
エアフロー(空気の流れ)に優れたケースや、複数のファンを搭載したモデルを選ぶと安心です。
とくにノートPCは熱がこもりやすく、冷却性能が特に重要です。
冷却台や冷却パッドを併用するのも効果的です。
拡張性と将来性
『炎姫』自体の要求スペックはそこまで高くありませんが、今後もっと重いゲームを遊びたくなることもあるでしょう。
デスクトップPCなら、メモリスロットやストレージベイに空きがあるモデルを選べば、あとからパーツを追加して性能を強化できます。
ノートPCは持ち運びに便利な反面、拡張性には限りがあるため、将来の用途も考慮して選ぶのがポイントです。
炎姫とは?
『炎姫』の概要ややりこみ要素について解説します。
ゲームの概要

『炎姫』は、人間と妖が共存する世界を舞台にした3Dアクションゲームです。
プレイヤーは最高の妖祓いである炎姫を操作し、強い感情に囚われた妖魔たちを祓う任務に挑みます。
補佐官の安とともに、世界に隠された真実を解き明かしていくストーリーも見どころです。
炎姫の特徴・魅力

本作の最大の魅力は、爽快なコンボアクションと3D弾幕が融合したバトルです。
近接攻撃で妖魔を斬りつけながら、3D空間に広がる弾幕を回避やパリィでさばく緊迫感がたまりません。
倒した妖魔から特殊能力を奪い、自分のスキルとして装備できるシステムも特徴的です。
奪ったスキルの組み合わせでコンボや立ち回りが大きく変わるため、自分だけの戦い方を見つける楽しさがあります。
そして、人間と妖が共存する世界を舞台に、妖魔を祓う中で炎姫自身や妖魔たちの物語が明らかになるストーリーも見どころです。
楠木ともりさんや石見舞菜香さんなど、豪華声優陣によるフルボイスで展開されるため、物語への没入感も抜群です。
炎姫のやりこみ要素

各ステージには「極」「優」「良」「可」のクリアランクがあり、上のランクを目指してプレイスキルを磨く楽しさがあります。
倒したボスから奪った特殊能力の組み合わせで、コンボや立ち回りが大きく変わるため、何度も試したくなります。
ステージ内には隠された情報が点在し、すべて集めると炎姫の過去や世界の成り立ちが見えてきます。
戦闘だけでなく、高難度の足場移動や仕掛けを攻略してアイテムを探す探索要素も歯ごたえがあります。

豪華声優陣によるキャラクター同士の掛け合いをすべて回収するのも、ファンにとっては大きな楽しみでしょう。
炎姫によくある質問(FAQ)
『炎姫』によくある質問を回答していきます!
- Q「炎姫」の読み方は?
- A
読み方は「ほむらひめ」です。
タイトルはそのまま主人公の名前にもなっており、最高の妖祓いとして妖魔と戦う少女です。
声優は『チェンソーマン』のマキマ役などで知られる楠木ともりさんが担当しています。
- Q炎姫はいつ発売ですか?
- A
『炎姫』の発売日は2026年3月4日です。
対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は2,480円(税込)です。
- Q無料ダウンロード版や体験版はありますか?
- A
Steam Nextフェスの期間に合わせて、Steamで体験版が期間限定で公開されていました。
体験版では基本的なアクションからボスバトルまで体験でき、オンラインランキング対応のボスチャレンジも楽しめました。
なお、体験版のセーブデータは製品版に引き継げません。
また、Itch.ioなどで出回っているファイルはマルウェアの可能性があるため、ダウンロードしないよう公式が注意喚起しています。
体験版をプレイできるのはSteamのみなで、現在は公開されていないので注意してください。
- QSteam Deckでプレイできますか?
- A
SteamストアでのSTEAM DECK互換性は、まだ「不明」となっています(2026年3月4日時点)。
ただし、最低動作環境がGTX 1660、メモリ8GBのため、Steam Deckのスペックでも動作する可能性はあります。
快適にプレイできるかは設定次第になので、気になる人はSteamストアの最新対応状況を確認してみてください。
- Q制作会社PLAYISMの評判を知りたいです
- A
PLAYISMは、株式会社アクティブゲーミングメディアが運営するインディーゲーム専門のパブリッシングブランドです。
2011年の設立以来、日本のインディーゲームシーンを牽引し続け、延べ300以上のタイトルを手がけてきた実績があります。
『8番出口』や『LA-MULANA』など、数々のヒット作を世に送り出したことでも知られています。
「売れることがすべてではなく、価値あるものを世に出す」という姿勢で、開発者からの信頼も厚いパブリッシャーです。
なお、PLAYISMはあくまでパブリッシャー(販売元)であり、『炎姫』の開発を担当しているのは台湾のCrimson Duskです。
- Q炎姫の声優は誰ですか?
- A
『炎姫』には豪華声優陣が参加しています。
主な出演声優は以下のとおりです。
- 炎姫:楠木ともりさん
主な出演作/『チェンソーマン』マキマ、『ウィッチウォッチ』宮尾音夢、『ひきこまり吸血姫の悶々』テラコマリ・ガンデスブラッドなど - 安:石見舞菜香さん
主な出演作/『ウマ娘プリティーダービー』ライスシャワー、『【推しの子】』黒川あかね、『ひきこまり吸血姫の悶々』サクナ・メモワールなど - 亜雅紗:菱川花菜さん
主な出演作/『デリシャスパーティ♡プリキュア』キュアプレシャス、『魔王2099』高橋など - 櫛名田:水野朔さん
主な出演作/『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』アメリア・ローズクォー役、『ひきこまり吸血姫の悶々』ティオ・フラット役など - 小梅:桜咲千依さん
主な出演作/『魔王様、リトライ!』ミンク、『アイドルマスター シンデレラガールズ』白坂小梅など
このほかにも、長妻樹里さん、高柳知葉さん、谷口夢奈さん、ファイルーズあいさん、子安武人さんなど、実力派の声優が多数出演しています!
- 炎姫:楠木ともりさん
まとめ
本記事では、『炎姫』を快適にプレイできるスペックとおすすめのゲーミングPCを紹介しました。
『炎姫』の世界をフルに楽しむなら、適切なゲーミングPCの選択が重要です。
公式の推奨スペックでもプレイは可能ですが、より快適な環境を求めるなら、「ツクモル?」が推奨するスペックを参考にPCを選んでみてください。
この記事で紹介したPCは、いずれも『炎姫』を快適にプレイできます。
予算や用途に応じ、自分にぴったりのゲーミングPCを見つけ、思う存分『炎姫』の爽快バトルを堪能してください!
また、本サイトでは初心者向けを中心にさまざまなゲーミングPCを紹介しているので、ほかの記事も参考にしてみてください。


以上、ここまで読んでいただきありがとうございました!
本記事が、快適なゲーミング環境を手に入れられるきっかけになりますように!
本記事で紹介したおすすめのゲーミングPC
| ビジュアル | モデル名 | 公式サイト | 形状 | 分類 | CPU / GPU | メモリ / ストレージ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | NEXTGEAR JG-A5G5A | デスクトップ | コスパ | Ryzen 5 4500 / RTX 3050 | 16GB / 1TB SSD | 144,800円 | |
![]() | FRGHLB550/5060T | デスクトップ | バランス | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 Ti | 32GB / 1TB SSD | 244,800円 | |
![]() | NEXTGEAR JG-A7G70 | デスクトップ | 高性能 | Ryzen 7 9700X / RTX 5070 | 16GB / 1TB SSD | 299,800円 | |
![]() | NEXTGEAR J6-A7G50WT-B (ホワイト) | ノート | コスパ | Ryzen 7 255 / RTX 5050 Laptop | 16GB / 500GB SSD | 179,800円 | |
![]() | G TUNE P5-I7G60WT-C (ホワイト) | ノート | バランス | Core i7-13620H / RTX 5060 Laptop | 16GB / 500GB SSD | 269,800円 | |
![]() | G TUNE P5-I7G70RD-C (レッド) | ノート | 高性能 | Core i7-13620H / RTX 5070 Laptop | 32GB / 1TB SSD | 369,800円 |






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