『鬼武者 Way of the Sword』は、カプコンの「鬼武者」シリーズ20年ぶりの完全新作です。
瘴気に包まれた江戸時代初期の京都を舞台に、鬼の力を得た宮本武蔵が異形の怪物「幻魔」と斬り合う剣戟アクションです。
体験版で斬り合ってみると、刀がぶつかる重い手応えや、一閃が決まった瞬間の爽快感が、このシリーズらしさだと感じます。
その斬撃の気持ちよさは、画面のなめらかさに大きく左右されます。
本作は最近のゲームのなかでは要求スペックがやや高めで、「起動できるスペック」と「快適に遊べるスペック」には差があります。
そこで本記事では、『鬼武者 Way of the Sword』を快適に遊べるPCスペックと、「ツクモル?」厳選のおすすめゲーミングPCを紹介します!
公式の最低・推奨スペック
まずは、公式が発表している最低動作環境と推奨スペックを確認しましょう。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 11 | Windows 11 |
| CPU | Core i5-8400 / Ryzen 3 3100 | Core i5-10400 / Ryzen 5 3600 |
| GPU | GeForce GTX 1660(6GB) / Radeon RX 5500 XT(8GB) | GeForce RTX 2060 Super(8GB) / Radeon RX 6600(8GB) |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 50GBの空き容量 | 50GBの空き容量 |
| DirectX | Version 12 | Version 12 |
- 最低・推奨ともにメモリは16GBが必須で、最近のゲームらしい要求
- 推奨環境のフルHD/60fpsは、描画を軽くする補助機能を前提とした数値
- SSDが必須で、本体だけで50GBの空き容量が必要
実機で確認!どのくらいの性能が出るの?
実際に以下の検証機で、どのくらいの性能が出るのか試してみました。
いずれもノートなので、デスクトップと同名のCPUやGPUより性能が若干劣る点に留意願います。
検証機①(Core i7 / RTX 4060 LaptopGPU)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | Core i7-13700HX(最大5.00GHz/16コア/24スレッド) |
| GPU | RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリ | 64GB DDR5 |
| ストレージ | 2TB + 2TB NVMe Gen4 SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ WQHD(2560×1440)165Hz |
実際にプレイしたときの解像度別の実測値は以下のとおりです。
| 解像度 | グラフィック設定 | 平均fps |
|---|---|---|
| フルHD(1920×1080) | デフォルト | 60~80前後 |
| WQHD(2560×1440) | デフォルト | 40~60前後 |
検証機②(Core Ultra 7 / RTX 5070 Ti LaptopGPU)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 255HX(最大5.20GHz/20コア/20スレッド) |
| GPU | RTX 5070 Ti Laptop GPU(12GB GDDR7) |
| メモリ | 64GB DDR5 |
| ストレージ | 2TB + 2TB NVMe Gen4 SSD |
| ディスプレイ | 16インチ WQXGA(2560×1600)180Hz |
| 解像度 | グラフィック設定 | 平均fps |
|---|---|---|
| フルHD(1920×1080) | デフォルト | 80~100前後 |
| WQHD(2560×1440) | デフォルト | 60前後 |
検証結果からわかること
- 検証機①(RTX 4060 Laptop GPU)でも、フルHDなら十分に遊べる手応え
- WQHDでは数値が下がりやすいため、高解像度で滑らかに遊ぶなら上位の構成が安心
- ノート用GPUでの数値のため、デスクトップ用GPUならさらに高いfpsが期待できる
鬼武者の剣戟は、受け流しや一閃をタイミングよく決めることが重要なため、フレームレートの安定性が鍵になります。
検証機①はフルHDで60~80前後で、問題なく操作できる範囲の数値で収まっています。
ただしWQHDになると40~60前後まで下がるため、高解像度で滑らかに遊びたいなら検証機②クラスが安心です。
検証機②はフルHDで80~100前後、WQHDでも60前後を確保できます。
いずれもノート用GPUでの数値なので、デスクトップの同クラスGPUなら、さらに余裕が生まれるでしょう。
結論としては、フルHDで快適に遊ぶならRTX 5060クラス、WQHDも視野に入れるならRTX 5070クラスが目安です。
ツクモル?が提案する鬼武者 Way of the Swordに最適なスペック
公式の推奨スペックは最低限の基準なので、長時間のプレイや高解像度での安定動作を重視するなら、余裕を持ったスペックを選ぶのがおすすめです。
特に本作は要求が高めなので、フルHDで気持ちよく遊ぶことを基準に、以下のスペックを推奨します。
| 項目 | 「ツクモル?」推奨スペック |
|---|---|
| CPU | Intel Core i5(最新世代)以上 / AMD Ryzen 5 以上 |
| GPU | GeForce RTX 5060以上 (WQHDや他の重いゲームも遊ぶならRTX 5070以上推奨) |
| メモリ | 16GB以上 (配信や録画も同時にするなら32GB推奨) |
| ストレージ | NVMe SSD 500GB以上 (複数のゲームを入れるなら1TB以上推奨) |
| 解像度 | フルHD(1920×1080)60fps以上 (高画質で楽しむならWQHD対応もおすすめ) |
- CPU: 受け流しや一閃のタイミングが重要なので、フレームレートが安定しやすい構成に。公式推奨を最低ラインに
- GPU: フルHDで快適に遊ぶならRTX 5060クラスが目安。RTX 3050クラスでも設定を調整すればフルHDで遊べる
- メモリ: 公式でも16GBが必須。配信や録画も同時に行うなら32GB以上が安心
- ストレージ: 本体だけで50GB必要。SSD必須で、他のゲームも入れるなら1TB以上が安心
公式の最低スペックはGTX 1660クラスなので、最新のエントリーモデルでもプレイ自体は可能です。
ただし、フルHDで快適に遊んだり、WQHDで雰囲気を堪能したりするなら、余裕のある構成を選ぶのがおすすめです!
鬼武者 Way of the SwordにおすすめゲーミングPC6選
『鬼武者 Way of the Sword』におすすめのゲーミングPCを紹介していきます!
| ビジュアル | モデル名 | 購入リンク | 形状 | 分類 | CPU / GPU | メモリ / ストレージ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | NEXTGEAR JG-A5G5A | デスクトップ | コスパ | Ryzen 5 4500 / RTX 3050 | 16GB / 1TB SSD | 169,800円 | |
![]() | FRGHLB550/5060T | デスクトップ | バランス | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 Ti | 32GB / 1TB SSD | 229,800円 | |
![]() | FRGHLB860/SG2 | デスクトップ | 高性能 | Core Ultra 7 265F / RTX 5070 | 32GB / 1TB SSD | 374,800円 | |
![]() | NEXTGEAR J6-A7G60WT-B (ホワイト) | ノート | コスパ | Ryzen 7 255 / RTX 5060 Laptop | 16GB / 500GB SSD | 242,800円 | |
![]() | FRXNC715/B | ノート | バランス | Core Ultra 7 255HX / RTX 5060 Laptop | 32GB / 1TB SSD | 314,800円 | |
![]() | G TUNE H6-A9G7TBK-C | ノート | 高性能 | Ryzen 9 8945HX / RTX 5070 Ti Laptop | 32GB / 1TB SSD | 469,800円 |
NEXTGEAR JG-A5G5A【コスパ重視/価格優先の人向け】

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | NEXTGEAR JG-A5G5A |
| 価格 | 169,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| メモリ | 16GB (8GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
- 初めてのゲーミングPCに選びやすいエントリーモデル
- Ryzen 5 4500とRTX 3050の組み合わせで、フルHDで多くのゲームが楽しめる
- 1TB SSDを搭載し、複数のゲームを入れても余裕がある
- 強化ガラスサイドパネルを採用し、RGBファンで内部を彩れる
- 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』が付属
- 同じスペックでホワイトケースのモデルも選べる
- 24時間365日の電話サポート
- 標準で3年保証
- NEXTGEARはコスパ重視のブランドで、初めてのゲーミングPCにも選びやすい
「NEXTGEAR JG-A5G5A」は、RTX 3050を搭載し、『鬼武者 Way of the Sword』をフルHDで楽しめる構成です。
フルHDなら、一閃や弾きといったタイミングが大事な戦闘も遊びやすくなります。
できるだけ初期費用を抑えて鬼武者の世界に触れたい人に向いた一台です。
FRGHLB550/5060T【バランス重視/デスクトップで迷ったらコレ!】

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | FRGHLB550/5060T |
| 価格 | 229,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
- Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Tiの組み合わせで、フルHDの高設定からWQHDまで楽しめる
- メモリを32GB搭載し、配信や動画編集を並行しても動作に余裕がある
- エアフローを重視したケースで、長時間プレイでも熱がこもりにくい
- 強化ガラスパネルとRGBファンで、ライティングを楽しめるデザイン
- ケースはブラックとホワイトから選べる
- 定期的なセールで価格が大きく変動する
- セール時のコスパが高い
- 人気モデルは完売になりやすいので、早めの購入がおすすめ
「FRGHLB550/5060T」は、RTX 5060 Tiを搭載し、『鬼武者 Way of the Sword』をフルHDの高画質やWQHDで楽しめる構成です。
本作は一閃や受け流しのタイミングが勝負どころになります。
画面が滑らかに動くほど、その反応を合わせやすくなります。
画質と動きを底上げしたい人や、デスクトップ選びで迷っている人に向いています。
FRGHLB860/SG2【性能重視/あらゆるゲームが快適】

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | FRGHLB860/SG2 |
| 価格 | 374,800円 |
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
- Core Ultra 7とRTX 5070の組み合わせで、WQHDを高画質で楽しめる
- 水冷CPUクーラーを標準搭載し、高負荷が続く場面でも安定して冷やせる
- メモリ32GBとRTX 5070で、配信や動画編集も快適にこなせる
- Thunderbolt 4/USB4に対応し、外部機器やストレージをすばやくつなげる
- ケースはブラックとホワイトから選べる
- 定期的なセールで価格が大きく変動する
- セール時のコスパが高い
- 人気モデルは完売になりやすいので、早めの購入がおすすめ
「FRGHLB860/SG2」は、RTX 5070を搭載し、『鬼武者 Way of the Sword』をWQHDの高画質で楽しめる構成です。
瘴気に沈む京都の情景を、高い画質で描き出せます。
動きにも余裕があり、一閃や弾きのタイミングにも集中しやすくなります。
解像度も描き込みも妥協したくない人におすすめです。
NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)【コスパ重視/ノートで価格優先なら】

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト) |
| 価格 | 242,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 255 |
| GPU | GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB |
| メモリ | 16GB (16GB×1) |
| ストレージ | 500GB SSD(NVMe) |
| 解像度 | 1,920×1,200(WUXGA)/165Hz |
| 重量 | 約2.21kg |
- Ryzen 7 255とRTX 5060 Laptop GPUの組み合わせで、フルHD(WUXGA)で多くのゲームが楽しめる
- 165Hz対応の液晶で、動きの速いゲームもなめらかに映せる
- 白で統一した筐体で、派手すぎない見た目
- 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』が付属
- デスクトップを置く場所がなくても設置しやすいノート型
- 24時間365日の電話サポート
- 標準で3年保証
- NEXTGEARはコスパ重視のブランドで、初めてのゲーミングPCにも選びやすい
「NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)」は、RTX 5060 Laptop GPUを搭載し、『鬼武者 Way of the Sword』をフルHDで遊べるノートです。
本作はSSDでの動作が前提のタイトルです。
本機は500GBのSSDを標準で備え、インストール後すぐに遊び始められます。
コストを抑えてゲーミングノートを始めたい人に選びやすいモデルです。
FRXNC715/B【バランス重視/ノートで迷ったらコレ!】

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | FRXNC715/B |
| 価格 | 314,800円 |
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| GPU | GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
| 解像度 | 2,560×1,600(QHD)/180Hz |
| 重量 | 約2.5kg |
- Core Ultra 7 255HXとRTX 5060 Laptop GPUの組み合わせで、フルHDからQHDまで楽しめる
- QHD・180Hz対応の液晶で、精細な画面となめらかな動きを両立
- メモリ32GBと1TB SSDで、録画や配信のデータもためやすい
- 落ち着いたダークブラウンの筐体で、オフィスやカフェでもなじむ
- テンキー付きキーボードで、ゲーム以外の作業もしやすい
- 定期的なセールで価格が大きく変動する
- セール時のコスパが高い
- 人気モデルは完売になりやすいので、早めの購入がおすすめ
「FRXNC715/B」は、RTX 5060 Laptop GPUを搭載し、『鬼武者 Way of the Sword』をフルHDからQHDで楽しめるノートです。
本作の一閃や弾きは、わずかなタイミングが勝負を分けます。
なめらかに表示できる液晶なら、その反応を合わせやすくなります。
自宅でも外でも本作を遊びたい人や、ノート選びで迷っている人に合います。
G TUNE H6-A9G7TBK-C【性能重視/デスクトップ級のノート】

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | G TUNE H6-A9G7TBK-C |
| 価格 | 469,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 9 8945HX |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU 12GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
| 解像度 | 2,560×1,600(WQXGA)/300Hz |
| 重量 | 約2.47kg |
- Ryzen 9とRTX 5070 Ti Laptop GPUの組み合わせで、WQXGAを高画質で楽しめる
- 300Hz対応の液晶で、すばやい動きも残像を抑えて表示できる
- 高性能なRyzen 9で、CG制作などの負荷が大きい作業もこなせる
- 複数キーの同時押しに対応したキーボードで、忙しい操作でも入力を取りこぼしにくい
- 24時間365日の電話サポート
- 標準で3年保証
- G TUNEはプロゲーマーコラボモデルもある、ハイエンド寄りのブランド
「G TUNE H6-A9G7TBK-C」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUを搭載し、『鬼武者 Way of the Sword』をWQXGAの高画質で楽しめるノートです。
フルHDなら一閃や弾きの応酬も余裕をもって動かせます。
解像度を上げても安定して遊べる性能があります。
デスクトップ級の性能をノートで求める人に応えるモデルです。
ゲーミングPCの選び方
『鬼武者 Way of the Sword』に最適なゲーミングPCを選ぶ際のポイントを3点に絞って解説します!
『鬼武者 Way of the Sword』は要求スペックがやや高めのゲーム
最低でもメモリ16GB・SSDが必須で、最近のゲームらしい要求になっています。
公式推奨もRTX 2060 Super級で、フルHD/60fpsは描画を軽くする補助機能を前提とした数値です。
そのため、「最新のエントリーモデルなら何でも余裕」というわけではない点に注意しましょう。
フルHDならRTX 5060クラス、WQHDや高画質ならRTX 5070クラス
フルHDで快適に遊ぶなら、RTX 5060クラスが目安になります。
WQHDで滑らかに遊んだり、グラフィックを上げて和風ダークファンタジーの雰囲気を堪能したりするなら、RTX 5070クラスが安心です。
エントリー向けのRTX 3050クラスでも、設定を調整すればフルHDで遊べます。
受け流しや一閃を活かすなら、なめらかさを重視
鬼武者は、受け流し・弾き・一閃などタイミングが命の剣戟アクションです。
瞬間的な最高fpsより、安定して滑らかに動くことが、そのまま操作感のよさにつながります。
高いリフレッシュレートに対応したディスプレイを選ぶと、より快適に楽しめます。
なお、CPU・メモリ・ストレージなどの基本的な選び方は、こちらの記事でもくわしく解説しています。
鬼武者 Way of the Swordとは?
『鬼武者 Way of the Sword』の概要と体験版をプレイしてわかった魅力を解説します。
ゲームの概要

『鬼武者 Way of the Sword』は、瘴気に包まれた江戸時代初期の京都を舞台にした剣戟アクションです。
プレイヤーは「鬼の篭手」を授かった宮本武蔵を操作し、異形の怪物「幻魔」と斬り合います。
主人公・宮本武蔵のフェイスモデルには、世界的に知られる名優・三船敏郎が起用されています。
シリーズ20年ぶりの完全新作で、刀同士の攻防を重視した重厚な剣戟が描かれます。
鬼武者 Way of the Swordの魅力

本作の魅力は、なんといっても刀を交える剣戟の手応えです。
敵の攻撃に合わせて一撃を叩き込む「一閃」が決まったときの爽快感は、シリーズならではの中毒性があります。
攻撃だけでなく、「受け流し」や「弾き」といった防御アクションも、ただ守るのではなく相手の刀をさばく見せ場になっています。
高速コンボで押し切るタイプではなく、1撃ごとの踏み込みや受けに重みがあり、刀同士がぶつかる手応えがしっかり伝わってきます。
倒した敵から魂を吸収する「魂吸収」も健在で、いつ吸収するかという駆け引きが戦闘に緊張感を生みます。
体験版の舞台となる清水寺ステージは、実在する名所と幻魔の異様さが組み合わさり、和風ダークファンタジーの雰囲気をわかりやすく伝えてくれます。

体験版の終盤には宿敵「佐々木巌流」との強敵戦も用意されており、間合いの取り合いや弾きからの反撃など、ボス級の手応えも確認できます。
赤い魂を集めて能力を強化したり、御守や刀装で武蔵をカスタマイズしたりと、くり返し遊べるやりこみ要素も楽しめます。
鬼武者 Way of the Swordによくある質問(FAQ)
『鬼武者 Way of the Sword』によくある質問を回答していきます!
- Q「鬼武者 Way of the Sword」の発売日はいつですか?
- A
『鬼武者 Way of the Sword』の発売日は2026年9月25日(金)です。
2026年6月3日から予約受付が始まっており、ダウンロード版の通常版は8,990円(税込)です。
- Q「鬼武者 Way of the Sword」が対応しているプラットフォームは?
- A
対応プラットフォームは、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Windows、Steam、Epic Games Storeです。
PCでは、SteamとEpic Games Store、Windowsで遊べます。
現時点では、Nintendo SwitchやSwitch 2への対応は発表されていません。
- Q体験版はいつまで利用できますか?
- A
体験版『鬼武者 Way of the Sword DEMO』は、2026年6月3日から配信されています。
PC版はSteamで配信されており、Windowsストア版は後日配信予定とされています。
配信を終了する時期は、現時点で公式から発表されていません。
最新の配信状況は、各ストアや公式サイトでご確認ください。
- Q体験版のデータは正式版に引き継ぎできますか?
- A
体験版のセーブデータは、製品版へ引き継ぐことはできません。
ただし、体験版のセーブデータがあると、製品版で御守「首灯」を入手できます。
首灯は、宮本武蔵に有利な効果を付ける装備です。
- QPS5やSwitchの体験版はありますか?
- A
PS5の体験版は、2026年6月3日から配信されています。
一方、本作にはNintendo Switch版がないため、Switchの体験版もありません。
PCで試したい場合は、Steamの体験版を利用できます。
まとめ
本記事では、『鬼武者 Way of the Sword』を快適に遊べるスペックとおすすめのゲーミングPCを紹介しました。
本作は最近のゲームのなかでは要求が高めなので、適切なゲーミングPC選びが大切です。
公式の推奨スペックでもプレイは可能ですが、フルHDで快適に遊ぶならRTX 5060クラス、WQHDも視野に入れるならRTX 5070クラスが目安になります。
予算や遊び方に合わせて、自分にぴったりのゲーミングPCで、京都を駆ける剣戟アクションを楽しんでください!
また、本サイトでは初心者向けを中心にさまざまなゲーミングPCを紹介しているので、ほかの記事も参考にしてみてください。
以上、ここまで読んでいただきありがとうございました!
本記事が、快適なゲーミング環境を手に入れるきっかけになりますように!
本記事で紹介したおすすめのゲーミングPC
| ビジュアル | モデル名 | 購入リンク | 形状 | 分類 | CPU / GPU | メモリ / ストレージ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | NEXTGEAR JG-A5G5A | デスクトップ | コスパ | Ryzen 5 4500 / RTX 3050 | 16GB / 1TB SSD | 169,800円 | |
![]() | FRGHLB550/5060T | デスクトップ | バランス | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 Ti | 32GB / 1TB SSD | 229,800円 | |
![]() | FRGHLB860/SG2 | デスクトップ | 高性能 | Core Ultra 7 265F / RTX 5070 | 32GB / 1TB SSD | 374,800円 | |
![]() | NEXTGEAR J6-A7G60WT-B (ホワイト) | ノート | コスパ | Ryzen 7 255 / RTX 5060 Laptop | 16GB / 500GB SSD | 242,800円 | |
![]() | FRXNC715/B | ノート | バランス | Core Ultra 7 255HX / RTX 5060 Laptop | 32GB / 1TB SSD | 314,800円 | |
![]() | G TUNE H6-A9G7TBK-C | ノート | 高性能 | Ryzen 9 8945HX / RTX 5070 Ti Laptop | 32GB / 1TB SSD | 469,800円 |








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