『パルワールド(Palworld)』は、かわいい「パル」たちと一緒に冒険や建築、バトルまで楽しめるオープンワールド型サバイバルゲームです。
2024年1月のリリース以来、Steam同接200万人を超える大ヒットとなり、現在も定期的なアップデートで進化し続けています。
本作は広大なマップや美しいグラフィックが特徴のため、デスクトップよりも性能が劣るゲーミングノートPCで、どれくらいのスペックが必要なのか気になるところです。
そこで本記事では、『パルワールド』のプレイに必要なPCスペックと、「ツクモル?」厳選のおすすめゲーミングPCを紹介します!
- 公式の最低・推奨スペック
- 実機で確認!どのくらいの性能が出るの?
- ツクモル?が提案する『パルワールド』に最適なスペック
- 『パルワールド』におすすめゲーミングノートPC7選
- NEXTGEAR J6-A7G50WT-A(ホワイト)【マイクラ同梱の初心者向けモデル】
- FRVNM714/C【Core Ultra搭載の高性能エントリーモデル】
- G TUNE P5-I7G60RD-C(レッド)【RTX 5060搭載のバランス重視モデル】
- G TUNE P5-I7G70WT-C(ホワイト)【RTX 5070搭載の本格派向けゲーミングノート】
- G TUNE H6-A9G70BK-C【300Hz駆動のハイスペックゲーミングノート】
- GAMING A16 PRO DXHG4JPC64SP【RTX 5070 Ti搭載の高性能モデル】
- G TUNE H6-I9G7TBK-C【最高峰スペックのフラグシップモデル】
- ゲーミングノートPCの選び方
- 『パルワールド』とは?
- 『パルワールド』によくある質問(FAQ)
- まとめ
公式の最低・推奨スペック
まずは、公式が発表している最低動作環境と推奨スペックを確認しましょう。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-3570K | Intel Core i9-9900K |
| GPU | GeForce GTX 1050(2GB) | GeForce RTX 2070 |
| メモリ | 16GB RAM | 32GB RAM |
| ストレージ | 40GB以上 | 40GB以上 |
- 最低動作環境では、画質を下げなければ戦闘や建築時にカクつくなど、快適なプレイはむずかしい
- 推奨スペックでは、フルHD&高設定で60FPS前後の安定動作が見込める
- 拠点の襲撃イベントや巨大ボスとの戦闘での快適さも考慮すると、より高いスペックが必要
実機で確認!どのくらいの性能が出るの?
実際に以下の検証機で、どのくらいの性能が出るのか試してみました。
| CPU | Core i7-13700HX(最大5.00GHz/16コア/24スレッド) |
| GPU | RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリ | 64GB DDR5 |
| ストレージ | 2TB + 2TB NVMe Gen4 SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ WQHD(2560×1440)165Hz |
実際にプレイしたときの解像度別の実測値は以下のとおりです。
| 解像度 | グラフィック設定 | 平均FPS |
|---|---|---|
| フルHD(1920×1080) | 最高設定 | 約100FPS |
| WQHD(2560×1440) | 最高設定 | 約90FPS |
- フルHD解像度では100FPS前後と滑らかなゲームプレイが可能
- WQHD解像度でも90FPS前後を維持できた
- GPU使用率が高くなるため、冷却ファンがフル稼働してかなりうるさい
ゲーミングPC購入時のひとつの目安として参考にしてみてください!
ツクモル?が提案する『パルワールド』に最適なスペック
公式の推奨スペックは最低限の基準ですが、長時間のプレイや高解像度環境での安定動作を重視するなら、余裕を持ったスペック選びが重要です。
特に、広大なオープンワールドの描画処理や、複雑な建築物の表示を考慮し、以下のスペックを推奨します。
| 項目 | 「ツクモル?」推奨スペック |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7-13700HX以上 / AMD Ryzen 7 7840HS以上 |
| GPU | GeForce RTX 4060 Laptop GPU以上 |
| メモリ | 32GB以上(DDR5-4800以上) |
| ストレージ | NVMe Gen4 SSD 1TB以上 |
| 解像度 | WQHD(2560×1440)144Hz |
- CPU:マルチプレイや大規模拠点での安定動作には、高性能CPUが必要
- GPU:ノートPC用RTX 4060以上なら、最高画質設定でも60fps以上を安定して維持
- メモリ: 直近アップデートでメモリ消費が増加する機能が追加されたため、32GB以上を推奨
- ストレージ: 今後のアップデートや他のゲームのインストールも考慮すると1TB以上欲しい
- ディスプレイ: 144Hz対応ならパルの動きをスムーズに表現でき、バトルも快適
公式の要求スペックは高くないものの、実際にプレイしてみると、パルの増加に伴って拠点まわりの動作が重くなる印象です。
特にマルチプレイも考慮した快適に遊べる環境となると、これくらいのスペックのほうが安心でしょう。
『パルワールド』におすすめゲーミングノートPC7選
『パルワールド』におすすめのゲーミングノートPCを紹介していきます!
| ビジュアル | モデル名 | 公式サイト | CPU | GPU | メモリ | ストレージ | ディスプレイ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | NEXTGEAR J6-A7G50WT-A (ホワイト) | Ryzen 7 7435HS | RTX 4050 | 32GB | 1TB SSD | 16型 WUXGA (165Hz) | 168,800円 | |
![]() | FRVNM714/C | Core Ultra 7 155H | RTX 4050 | 32GB | 1TB SSD | 16型 フルHD (165Hz) | 225,800円 | |
![]() | G TUNE P5-I7G60RD-C (レッド) | Core i7-13620H | RTX 5060 | 32GB | 1TB SSD | 15.6型 WQHD (165Hz) | 229,900円 | |
![]() | G TUNE P5-I7G70WT-C (ホワイト) | Core i7-13620H | RTX 5070 | 32GB | 1TB SSD | 15.6型 WQHD (165Hz) | 259,800円 | |
![]() | G TUNE H6-A9G70BK-C | Ryzen 9 8945HX | RTX 5070 | 32GB | 1TB SSD | 15.6型 WQXGA (300Hz) | 289,800円 | |
![]() | GAMING A16 PRO DXHG4JPC64SP | Core 7 240H | RTX 5070 Ti | 32GB | 1TB SSD | 16型 WQXGA (165Hz) | 309,800円 | |
![]() | G TUNE H6-I9G7TBK-C | Core Ultra 9 275HX | RTX 5070 Ti | 32GB | 1TB SSD | 16型 WQXGA (300Hz) | 399,800円 |
NEXTGEAR J6-A7G50WT-A(ホワイト)【マイクラ同梱の初心者向けモデル】

| モデル名 | NEXTGEAR J6-A7G50WT-A(ホワイト) |
| 価格 | 168,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7435HS |
| GPU | GeForce RTX 4050 Laptop GPU 6GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 500GB SSD (Gen4) |
| 解像度 | 16型 WUXGA(1920×1200)165Hz |
| 重量 | 約2.29kg |
- 16万円台で購入できるエントリーモデル
- Ryzen 7とRTX 4050の組み合わせにより、パルワールドをフルHDで快適に遊べる
- メモリが32GBあり、ゲーム中に突然クラッシュすることがなく、複数アプリの同時起動も安心
- 世代を超えて人気のマイクラも同梱!
- メモリは最大64GBに変更でき、増設すれば配信や動画編集も快適(追加費用35,200円)
- 容量に不安を感じるなら外付けストレージの追加もアリ(追加費用7,260円~)
- 外付けモニターを購入すれば、デスクトップ並みの臨場感を味わえるうえ、作業スペースも広くなる(ディスプレイ拡張設定時)
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-A」は、ゲーミングノート初心者でも手を出しやすい価格帯のエントリーモデルです。
フルHD前提で設定を調整すれば幅広いゲームを楽しめ、マイクラ同梱や3年保証など、コスパと安心感が強みです。
初めてのゲーミングノートの購入で不安のある人や、なるべく予算を抑えたい人におすすめです。
FRVNM714/C【Core Ultra搭載の高性能エントリーモデル】

| モデル名 | FRVNM714/C |
| 価格 | 225,800円 |
| CPU | Intel Core Ultra 7 155H |
| GPU | GeForce RTX 4050 Laptop GPU 6GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
| 解像度 | 16型 フルHD(1920×1200)165Hz |
| 重量 | 約2.0kg |
- 20万円台前半でIntelのCore Ultra 7を搭載
- Core Ultra 7とRTX 4050により、パルワールドをフルHDで快適に遊べる
- 32GBメモリ搭載で、拠点建築やパルの大量配置でも動作が安定
- 動画編集やゲーム配信もこなせる
- メモリは最大64GBに変更でき、増設すれば配信や動画編集も快適(追加費用22,000円)
- 2ndドライブ(SSD)を追加してOS用とゲーム用で分けるのもアリ(追加費用8,800円~)
- 外付けモニターを購入すれば、デスクトップ並みの臨場感を味わえるうえ、作業スペースも広くなる(ディスプレイ拡張設定時)
「FRVNM714/C」は、Core Ultra 7を搭載しながら20万円台前半に抑えたモデルです。
同価格帯モデルよりCPU性能が高く、重めの作業でも動作が安定しやすい構成になっています。
4050搭載ゲーミングノートのなかでも、でCPU性能重視・拡張性重視ならこのモデルがおすすめです。
G TUNE P5-I7G60RD-C(レッド)【RTX 5060搭載のバランス重視モデル】

| モデル名 | G TUNE P5-I7G60RD-C(レッド) |
| 価格 | 229,900円 |
| CPU | Intel Core i7-13620H |
| GPU | GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
| 解像度 | 15.6型 WQHD(2560×1440)165Hz |
| 重量 | 約2.19kg |
- 20万円台前半でRTX 5060 Laptop GPUを搭載したコスパモデル
- 第13世代のCore i7とRTX 5060により、パルワールドを画質高めの設定でもスムーズ
- WQHD解像度かつ165Hz対応の高精細ディスプレイで、滑らかで繊細な描画を実現
- 色はレッド以外に、ブラックとホワイトもある
- メモリは最大64GBに変更でき、増設すれば配信や動画編集も快適(追加費用35,200円)
- 2ndドライブ(SSD)を追加してOS用とゲーム用で分けるのもアリ(追加費用17,600円~)
- 外付けモニターを購入すれば、デスクトップ並みの臨場感を味わえるうえ、作業スペースも広くなる(ディスプレイ拡張設定時)
「G TUNE P5-I7G60RD-C」は、フルHDを超える高解像度でパルワールドを楽しめるミドルモデルです。
Core i7×RTX 5060×32GBの構成で20万円台前半に抑えられているのがうれしい1台。
RTX50シリーズでコスパのいいゲーミングノートを探している人におすすめします。
色はレッド以外にブラックとホワイトもあるのでお好みで!
G TUNE P5-I7G70WT-C(ホワイト)【RTX 5070搭載の本格派向けゲーミングノート】

| モデル名 | G TUNE P5-I7G70WT-C(ホワイト) |
| 価格 | 259,800円 |
| CPU | Intel Core i7-13620H |
| GPU | GeForce RTX 5070 Laptop GPU 8GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
| 解像度 | 15.6型 WQHD(2560×1440)165Hz |
| 重量 | 約2.19kg |
- RTX 5070 Laptop GPU搭載で、パルワールドを最高設定でも快適にプレイ
- WQHD×165Hz駆動により、高画質と高フレームレートを両立
- ゲーム配信や動画編集、3Dモデリングなどのクリエイティブな作業にも最適
- 色はホワイト以外に、ブラックとレッドもある
- メモリは最大64GBに変更でき、増設すれば配信や動画編集も快適(追加費用35,200円)
- 2ndドライブ(SSD)を追加してOS用とゲーム用で分けるのもアリ(追加費用17,600円~)
- 外付けモニターを購入すれば、デスクトップ並みの臨場感を味わえるうえ、作業スペースも広くなる(ディスプレイ拡張設定時)
「G TUNE P5-I7G70WT-C」は、WQHDで高めの設定でもスムーズにプレイできるミドルハイモデルです。
RTX 5070搭載かつ165Hz駆動のディスプレイにより、負荷が重いゲームでも臨場感を失わずプレイできます。
本格的なゲーミング環境を求める人や、他の最新ゲームも楽しみたい人におすすめです。
「G TUNE P5-I7G60RD-C」同様に3色展開なので、お好みで!
G TUNE H6-A9G70BK-C【300Hz駆動のハイスペックゲーミングノート】

| モデル名 | G TUNE H6-A9G70BK-C |
| 価格 | 289,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 9 8945HX |
| GPU | GeForce RTX 5070 Laptop GPU 8GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
| 解像度 | 16型 WQXGA(2560×1600)300Hz |
| 重量 | 約2.30kg |
- 16コア32スレッドのRyzen 9は、マルチタスク性能が抜群
- RTX 5070搭載により、パルワールドをWQHD以上でも快適さを損なわない
- 300Hz駆動の高速ディスプレイで、競技性の高いゲームとも相性がいい
- 高負荷な動画編集や3DCG制作、AIイラスト生成などのタスクもこなせる
- メモリは最大64GBに変更でき、増設すれば配信や動画編集がより快適に(追加費用35,200円)
- 2ndドライブ(SSD)を追加してOS用とゲーム用で分けるのもアリ(追加費用17,600円~)
- 外付けモニターを購入すれば、デスクトップ並みの臨場感を味わえるうえ、作業スペースも広くなる(ディスプレイ拡張設定時)
「G TUNE H6-A9G70BK-C」は、パルワールドだけでなく、他のゲームも最高クラスの環境で楽しめるモデルです。
ゲームのロードや激しい戦闘シーンでも処理が止まりにくく、重いタイトルを安定して遊べる高性能。
ゲーム配信や動画制作を本格的にやりたい人や、最新技術を求める人におすすめです。
GAMING A16 PRO DXHG4JPC64SP【RTX 5070 Ti搭載の高性能モデル】

| モデル名 | GAMING A16 PRO DXHG4JPC64SP |
| 価格 | 309,800円 |
| CPU | Intel Core 7 240H |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU 12GB |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 解像度 | 16型 WQXGA(2560×1600)165Hz |
| 重量 | 2.20kg |
- 省電力かつマルチ性能が向上したCore Ultra 7を搭載
- RTX5070 Ti搭載により、グラフィック設定が高めでもスムーズにプレイ
- GPUのVRAMは12GBあり、AI生成や動画編集にも十分
- 16型・165Hz駆動ディスプレイを搭載し、FPSゲームも滑らか
- カスタマイズは不可能
「GAMING A16 PRO DXHG4JPC64SP」は、性能に妥協しないゲーミング環境を提供するモデルです。
RTX 5070 Ti×VRAM 12GBにより、高解像度でテクスチャ量が多いゲームでも描画負荷で止まりにくい性能。
WQXGAでもフレームレートが乱れにくく、重いシーンを安定して描き続けます。
予算30万円前後で描画性能のパワフルさを優先するなら、この1台をおすすめします。
G TUNE H6-I9G7TBK-C【最高峰スペックのフラグシップモデル】

| モデル名 | G TUNE H6-I9G7TBK-C |
| 価格 | 399,800円 |
| CPU | Intel Core Ultra 9 275HX |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU 12GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
| 解像度 | 16型 WQXGA(2560×1600)300Hz |
| 重量 | 約2.58kg |
- 24コア24スレッドのCore Ultra 9で、究極のマルチタスク性能
- RTX 5070 Ti×VRAM 12GBで、どんなゲームも最高設定でプレイ可能
- 300Hz駆動の高速ディスプレイで、競技レベルのゲーミングにも最適
- プロフェッショナルなゲーム配信、8K動画編集、AI開発まで幅広く対応
- メモリは最大64GBに変更でき、増設すれば配信や動画編集がより快適に(追加費用22,000円~)
- 2ndドライブ(SSD)を追加してOS用とゲーム用で分けるのもアリ(追加費用17,600円~)
- 外付けモニターを購入すれば、デスクトップ並みの臨場感を味わえるうえ、作業スペースも広くなる(ディスプレイ拡張設定時)
「G TUNE H6-I9G7TBK-C」は、ゲームもクリエイティブも妥協したくない人に最適なフラグシップモデルです。
Core Ultra 9×RTX 5070 Tiの組み合わせにより、ゲーム・配信・録画・ブラウザを同時に動かしても余裕な最上位クラス。
さらに、16型WQXGA・最大300HzのディスプレイとThunderbolt 4・Wi-Fi 7対応により、「ノート1台でガチ環境を作りたい」ニーズにも応えてくれます。
予算40万円前後で最高のゲーミング体験を求めるなら、このモデルをおすすめします。
ゲーミングノートPCの選び方
『パルワールド』に最適なゲーミングノートPCを選ぶ際のポイントを解説します!
CPUの選び方
『パルワールド』は拠点の建築や多数のパルの管理などで、CPUのマルチコア性能が重要になります。
ノートPC向けでは、Core i7-HシリーズやRyzen 7 HSシリーズが理想的な選択です。
「天落」「桜島」エリアや32人マルチサーバーでプレイする場合は、Core i9-HXクラスだとより安定します。
GPUの選び方
パルワールドはグラフィックが美しく、特に「パル次元ストレージ」のような新機能も描画負荷が高いため、ノートPC用でもミドルクラス以上のGPUが必須です。
RTX 4060 Laptop GPU以上であれば、高画質でも60fps以上を安定して出すことができます。
今後のアップデートも見据えた場合は、RTX 4070 Laptop GPU以上がおすすめです。
メモリとストレージの選び方
『パルワールド』は「パル次元ストレージ」実装後、パルの数や建物の規模に応じてメモリ消費が増加しています。
そのため、32GB以上搭載モデルを選ぶのが理想です。
ストレージはGen4 SSD搭載モデルなら、頻繁なマップ移動も快適で、ロード時間も大幅に短縮できます。
ただし、最近販売されているゲーミングPCはSSDがほとんどなので、SSDかどうかより容量を気にしたほうがいいでしょう。
ゲーミングノートはデスクトップと異なりハードが省スペース設計なので、外付けのSSDを検討するのもアリです。
冷却性能と持ち運びやすさ
ノートPCは特に発熱対策が重要なので、複数ファンや効率的なエアフロー設計があるモデルを選びましょう。
長時間プレイする場合は、冷却台の併用も多少の効果はあります。
※ただし、劇的に改善されるわけではない点に注意。
持ち運びを重視するなら、15.6インチクラスで2.5kg以下、据え置き重視なら17.3インチの大画面モデルがおすすめです。
接続性と実用的な拡張オプション
ノートPCでは内部の拡張性よりも、外部接続性が重要です。
USB Type-C/Thunderboltポートの数や、HDMI出力、有線LANポートなどの有無を必ず確認しましょう。
外付けGPUボックスに対応しているモデルなら、将来的なグラフィック性能のアップグレードも可能です。
また、多くのゲーミングノートPCではメモリ増設に対応していますが、購入時に必要十分なメモリを搭載したモデルを選ぶのが無難です。
『パルワールド』とは?
パルワールドの概要ややりこみ要素について解説します。
ゲームの概要
『パルワールド』は、かわいらしいモンスター「パル」と一緒に、冒険・戦闘・建築・生産・探索が楽しめる、自由度の高いオープンワールドゲームです。
通常のオンライン協力プレイは最大4人まで対応し、フレンドと一緒に拠点を作ったり、パルを育てたりと協力プレイが可能です。
さらに、専用サーバーを使えば最大32人までのマルチプレイが可能で、MMOのような大人数での冒険や建築も楽しめます。
2024年3月のアップデート以降、Steam版とXbox版でのクロスプレイにも対応し、異なるプラットフォームの友達とも一緒に遊べるようになりました。
Steamではアーリーアクセス開始直後に同時接続数200万人を突破し、世界的な大ヒット作となっています。
『パルワールド』の特徴・魅力
最大の魅力は、ただモンスターを集めるだけでなく、仲間にしたパルと一緒に「生活」できる点にあります。
パルは戦闘に加え、拠点の建築・電力供給・農業・採掘・アイテム運搬など、苦楽を共にする仲間のように手伝ってくれます。
さらに、一部のパルには銃火器を装備させて一緒に戦わせることも可能。
見た目のかわいらしさとシビアな戦闘とのギャップが話題を呼びました。
武器クラフトや自動化装置、発電機やコンベアといった要素もあり、「サバイバル×工業×モンスター育成」という唯一無二のゲーム性が魅力です。
マルチプレイにも対応しているため、仲間とともに拠点を発展させたり、パルを育成・配合して最強を目指したりと幅広い遊び方が楽しめます。
『パルワールド』のやりこみ要素
『パルワールド』には、長時間楽しめる多彩なやりこみ要素が盛りだくさんです。
野生での捕獲に加え、配合や繁殖、レア個体(色違いパル)の厳選など、「収集」「育成」「強化」の奥深さが魅力です。
一部のパルは特定の条件下でしか出現せず、隠し要素やボス限定の希少パルも存在します。
アップデートで「パル遠征所」や「作業研究所」などの施設も追加され、育てたパルを効率よく活用するシステムがどんどん拡張されています。
建築要素では、自由度の高い拠点レイアウトや自動化装置の導入、レア設計図の収集・合成といった奥深いカスタマイズが可能です。
また、最新アップデートで追加された「天落」「桜島」などの新マップは、高レベルのボスや新素材の入手に挑む高難度エリアとなっています。
さらに、PvPが楽しめる闘技場や高難度PvEコンテンツ「オイルリグ」も登場し、戦略性の高いコンテンツも充実。
今後のアップデートでは世界樹やエンディングの実装、新パルやコラボイベントなども予定されています。
『パルワールド』によくある質問(FAQ)
『パルワールド』によくある質問を回答していきます!
- Q『パルワールド』はノートPCでも快適にプレイできますか?
- A
RTX 4060 Laptop GPU以上を搭載したゲーミングノートPCであれば快適にプレイ可能です。
ただし、発熱対策はデスクトップよりも重要なので、冷却性能の高いモデルを選びましょう。
- QノートPCで長時間プレイする際の注意点は?
- A
冷却台の使用や平らな場所での使用、排気口をふさがないことが重要です。
また、電源接続時はバッテリーの劣化を防ぐため、一部のモデルに搭載されているバッテリーマネージャー機能で充電を80%程度に制限する設定もおすすめです。
- Qクロスプレイアップデート後、必要なスペックは変わりましたか?
- A
「パル次元ストレージ」などの新機能でメモリ使用量が増加しています。
16GBでも動作しますが、特に大量のパルを管理する場合は32GB以上が理想的です。
- QノートPCでのマルチプレイはデスクトップと比べて不利ですか?
- A
同等スペックであれば大きな差はありませんが、ノートPCは発熱による性能低下に注意が必要です。
特にマルチプレイでホスト役をする場合、冷却対策をしっかり行い、できればRTX 4070クラス以上のGPUを搭載したモデルを選ぶと安心です。
- QPS5版と比べてノートPCでプレイするメリットは?
- A
MODの導入や画質・フレームレートのカスタマイズ、マルチタスク(配信しながらのプレイなど)が可能な点が大きなメリットです。
また、ノートPCなら外出先でもプレイできるモバイル性も魅力です。
まとめ
本記事では、『パルワールド』を快適にプレイできるスペックとおすすめのゲーミングPCを紹介しました。
『パルワールド』の世界をフルに楽しむなら、適切なゲーミングPCの選択が重要です。
公式の推奨スペックでもプレイは可能ですが、より快適な環境を求めるなら、「ツクモル?」が推奨するスペックを参考にPCを選んでみてください。
この記事で紹介したPCは、いずれも『パルワールド』を快適にプレイできます。
予算や用途に応じて、あなたにぴったりのゲーミングPCを見つけ、思う存分楽しんでください!
本記事で紹介したおすすめのゲーミングPC
| ビジュアル | モデル名 | 公式サイト | 価格 | 主なスペック |
|---|---|---|---|---|
![]() | NEXTGEAR J6-A7G50WT-A (ホワイト) | 168,800円 | Ryzen 7 7435HS / RTX 4050 32GB | |
![]() | FRVNM714/C | 225,800円 | Core Ultra 7 155H / RTX 4050 32GB | |
![]() | G TUNE P5-I7G60RD-C (レッド) | 229,900円 | Core i7-13620H / RTX 5060 32GB | |
![]() | G TUNE P5-I7G70WT-C (ホワイト) | 259,800円 | Core i7-13620H / RTX 5070 32GB | |
![]() | G TUNE H6-A9G70BK-C | 289,800円 | Ryzen 9 8945HX / RTX 5070 32GB | |
![]() | GAMING A16 PRO DXHG4JPC64SP | 309,800円 | Core 7 240H / RTX 5070 Ti 32GB | |
![]() | G TUNE H6-I9G7TBK-C | 399,800円 | Core Ultra 9 275HX / RTX 5070 Ti 32GB |









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