「初めてゲーミングPCを買いたいけど、PC本体以外に何を揃えればいいかわからない」
「周辺機器の相性や選び方が難しくて失敗したくない」
そんな悩みを抱えていませんか?
初めての環境構築は、わからないことだらけで不安になりますよね。
そんなときは、必要なデバイスがすべて揃った「ゲーミングPCセット」がおすすめです。
そこで本記事では、ゲーミングPCセットの特徴と選び方に加え、おすすめのセットモデルを紹介します!
ゲーミングPCのセットモデルとは?初心者にこそおすすめな3つの理由
ゲーミングPCのセットモデルとは、PC本体に加えて、モニターやキーボード、マウスなどが一式セットになった商品のことです。
なぜ初心者におすすめなのか、3つの理由を解説します。
届いてすぐに遊べる(時短・設定の手間なし)
最大のメリットは、個別に商品を探す手間が省けることです。
通常なら「モニターはどれがいい?」「キーボードの軸は?」と悩み続けることになります。
一方セットモデルなら、プロが選んだ最適な組み合わせが一度に届きます。
箱を開けて設置すれば、その日からすぐにゲームの世界へ飛び込めるのです!
周辺機器選びで「失敗」しない(相性・統一感)
初心者がとくに困るのが、周辺機器の相性や選び方です。
「買ったキーボードが使いにくかった」
「色がバラバラでダサくなってしまった」
といった失敗は避けたいですよね。
その点セットモデルであれば、メーカー純正や推奨デバイスが組み合わされています。
動作確認済みで安心なうえ、デザインの統一感もバッチリ。
とくに「白で揃えたい」「光るデバイスで統一したい」という人には最適といえます。
個別に揃えるより「安い」場合がある(コスパ・特典)
セットで買うほうがトータルの費用を抑えられるケースが多いです。
メーカー側がセット割引を適用していることもあります。
個別にAmazonなどで買い集めるよりも、送料や手間を含めてお得になることが多いでしょう。
セット購入で浮いたお金で、新しいゲームソフトを買うことも可能です。
失敗しないゲーミングPCセットの選び方
セットモデルなら何でも良いわけではありません。
購入後に後悔しないよう、選び方のポイントを3つ紹介します。
スペック(CPU・GPU)はプレイしたいゲームに合っているか
まずはPCの心臓部であるスペックを確認しましょう。
とくに重要なのがGPU(グラフィックボード)です。
RTX 5060などの最新GPUであれば、Apex LegendsやVALORANTといった人気ゲームは大抵快適に動作します。
「スペックが問題ないかどうか知りたい」という人も多いですが、最新世代を選んでおけば数年は戦えるので、安心してください。
セットに含まれるデバイスの内容を確認する
付属するデバイスの中身も必ず確認しましょう。
とくにモニターのリフレッシュレートは重要です。
FPSゲームをするなら、滑らかな映像を表示できる144Hz以上のモニターが含まれているかを確認しましょう。
また、キーボードがメカニカル方式かどうかも、操作性に大きく関わります。
見た目やデザイン(白・LEDライティング)で選ぶ
見た目も重要な要素です。
最近はホワイトモデルや、ケースの中が光るLEDライティング対応のPCが人気を集めています。
毎日使うものだからこそ、見ていてテンションが上がるデザインを選ぶのがおすすめです。
モチベーションが上がれば、ゲームの腕前も上達するかもしれません!
【厳選】おすすめのゲーミングPCセット7選!目的別に紹介
厳選したおすすめのセットモデル7選を、「入門者向け」「FPS・競技向け」「配信・実況向け」の3つのカテゴリに分けて紹介します。
各モデルには、「ここを強化すればもっと長持ちする!」というおすすめカスタマイズも解説します。
| ビジュアル | モデル名 | 公式サイト | 形状 | CPU | GPU | メモリ | ストレージ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入門者向け | ||||||||
![]() | NEXTGEAR JG-A5G60 (スターター5点セット) | デスクトップ | Ryzen 5 4500 | RTX 5060 | 16GB | 1TB SSD | 174,900円 | |
![]() | FRGKB760M/SK4 (入門者向け6点セット) | デスクトップ | Core i7-14700F | RTX 5060 | 32GB | 1TB SSD | 246,800円 | |
| eスポーツ向け・見た目重視 | ||||||||
![]() | G TUNE DG-A5G60 (G TUNEオリジナル デバイスセット) | デスクトップ | Ryzen 5 4500 | RTX 5060 | 16GB | 1TB SSD | 199,800円 | |
![]() | NEXTGEAR JG-A7G6T (ホワイト5点セット) | デスクトップ | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 1TB SSD | 214,800円 | |
![]() | FRXAB850W/SK1 (FPS向け6点セット) | デスクトップ | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 | 32GB | 1TB SSD | 329,800円 | |
| 配信・実況向け | ||||||||
![]() | NEXTGEAR HD-A7G70 (オーロラコレクションセット) | デスクトップ | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5070 | 32GB | 1TB SSD | 369,800円 | |
![]() | FRGHLMB650/SK1 (配信向け6点セット) | デスクトップ | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 Ti | 64GB | 1TB SSD | 467,800円 | |
【入門者向け】迷ったらコレ!コスパ重視のスターターセット
初めてゲーミングPCを買う人でも安心の、価格と性能のバランスが取れたモデルを2つ紹介します。
NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)

| モデル名 | NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット) |
| 価格 | 174,900円 |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
| 付属するゲーミングデバイス | |
|---|---|
| モニター | iiyama G-MASTER GB2470HSU-B6(23.8型、1920×1080、180Hz) |
| ゲーミングマウス | Logicool G304 |
| ゲーミングキーボード | Logicool G213r |
| ゲーミングヘッドセット | Logicool G431 |
| カスタマイズのポイント | ||
|---|---|---|
| 目的 | カスタマイズ内容 | 追加費用 |
| ゲームと動画・配信を同時に楽しみたい | メモリ増設(最大64GB) | 28,600円~ |
| データの消失や、容量不足に備えたい | 外付けストレージ購入 | 7,260円~ |
| パソコンを長持ち・安定させたい | 電源を80PLUS GOLDに変更 | 5,500円~ |
| 無線(Wi-Fi)でネットに繋ぎたい | 無線LANモジュール追加 | 6,380円 |
- Ryzen 5 4500×RTX 5060搭載の入門者向けモデル
- さまざまなゲームをフルHD環境で60fps以上を安定して出せる
- 180Hz対応のゲーミング液晶で、滑らかな映像でプレイできる
「NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)」は、今回紹介するなかで最安値のモデルで、17万円台でゲーミング環境がすべて揃います。
WQHD以上の解像度や、3Dを駆使した負荷の高いゲームは設定の調整が必要ですが、フルHD環境なら快適にゲームを楽しめます。
なるべく予算を抑えてゲーミングPCデビューしたい人、初めての1台を探している人におすすめです。
FRONTIER FRGKB760M/SK4

| モデル名 | FRGKB760M/SK4(入門者向け6点セット) |
| 価格 | 246,800円 |
| CPU | Intel Core i7 14700F |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 32GB(16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
| 付属するゲーミングデバイス | |
|---|---|
| モニター | Pixio PX248 Wave(黒)またはPixio PX248 Wave White(白) ※どちらも23.8インチで1920×1080 / 200Hz |
| マウス | HyperX Pulsefire Core(黒) |
| キーボード | HyperX Alloy Core RGB |
| マウスパッド | HyperX Pulsefire Mat (Mサイズ) |
| ヘッドセット | HyperX Cloud Stinger 2 (黒) |
| カスタマイズのポイント | ||
|---|---|---|
| 目的 | カスタマイズ内容 | 追加費用 |
| ゲームと動画・配信を同時に楽しみたい | メモリ増設(最大64GB) | 13,200円 |
| OSとゲームを分けて管理したい、容量不足に備えたい | 2nd内臓SSD追加 | 9,900円~ |
| 将来の増設や安定動作のため、電源容量を多めに確保したい | 電源を750W以上に変更 | 2,200円~ |
| 無線(Wi-Fi)でネットに繋ぎたい | 無線LANアダプタ追加 | 1,840円 |
| 無線(Bluetooth)でゲーミングデバイスをつなぎたい | Bluetoothアダプタ追加 | 1,430円 |
- Core i7 14700F×RTX 5060搭載の入門者向けモデル
- さまざまなゲームをフルHD環境で60fps以上を安定して出せる
- メモリ32GB搭載で、複数アプリの同時起動や軽めの動画編集も対応
「FRGKB760M/SK4(入門者向け6点セット)」は、入門機としての扱いやすさを持ちつつ、CPUに第14世代のCore i7を搭載した贅沢な構成のセットモデルです。
メモリも最初から32GB搭載しているので、複数アプリを起動しても落ちる心配が少なく、配信や動画編集も視野に入ります。
ゲームと仕事・作業を1台で両立したい人や、将来的に配信や動画編集に挑戦したい人におすすめです。
【eスポーツ向け・見た目重視】勝利にこだわる!高フレームレート&映えるPC
Apex LegendsやVALORANTなどの競技系のFPSゲームを楽しみたい人、デスク周りの見栄えにもこだわりたい人向けのセットモデルを紹介します。
G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット)

| モデル名 | G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット) |
| 価格 | 199,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
| 付属するゲーミングデバイス | |
|---|---|
| モニター | iiyama G-MASTER GB2470HSU-B6(23.8型、1920×1080、180Hz) |
| マウス | G TUNE ワイヤレスゲーミングマウス 型番:G38 |
| キーボード | G TUNE ラピッドトリガーキーボード 型番:GMK82 |
| マウスパッド | G TUNE オリジナルマウスパッド 型番:Alpha cell Hard -L/ Alpha cell Hard-M |
| ヘッドセット | G TUNE ゲーミングヘッドセット 型番:SHP-177BK |
| カスタマイズのポイント | ||
|---|---|---|
| 目的 | カスタマイズ内容 | 追加費用 |
| ゲームと動画・配信を同時に楽しみたい | メモリ増設(最大64GB) | 28,600円~ |
| 長時間のプレイでも熱を抑えたい | 水冷クーラーに変更 | 12,100円 |
| データの消失や、容量不足に備えたい | 2nd内臓HDD増設 | 13,200円~ |
| データの消失や、容量不足に備えたい | 外付けストレージ購入 | 7,260円~ |
| パソコンを長持ち・安定させたい | 電源を80PLUS GOLDに変更 | 5,500円~ |
- Ryzen 5 4500×RTX 5060搭載の入門者向けモデル
- さまざまなゲームをフルHD環境で60fps以上を安定して出せる
- FPSゲーム向けの本格デバイスが付属し、20万円でゲーミング環境が完成する
「G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット)」は、多くのゲーマーに支持される信頼のブランド「G TUNE」のオリジナルセットです。
ラピッドトリガー対応キーボードと超軽量マウスが付属し、入門価格帯ながら本格的な操作感を体験できます。
ApexやVALORANTなどのFPSを楽しみたい人、デバイスにもこだわりたい人に向いています。
NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト5点セット)

| モデル名 | NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト5点セット) |
| 価格 | 214,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe Gen4) |
| 付属するゲーミングデバイス | |
|---|---|
| モニター | iiyama G-MASTER GB2470HSU-W6(23.8型、1920×1080、180Hz) |
| マウス | Logicool G304rWH(ワイヤレス) |
| キーボード | G515-WL-LNWH |
| ヘッドセット | Logicool G435WH |
| カスタマイズのポイント | ||
|---|---|---|
| 目的 | カスタマイズ内容 | 追加費用 |
| ゲームと動画・配信を同時に楽しみたい | メモリ増設(最大64GB) | 28,600円~ |
| 長時間のプレイでも熱を抑えたい | 水冷クーラーに変更 | 8,800円~ |
| データの消失や、容量不足に備えたい | 外付けストレージ購入 | 7,260円~ |
| パソコンを長持ち・安定させたい | 電源を80PLUS GOLDに変更 | 5,500円~ |
| 無線(Wi-Fi)でネットに繋ぎたい | 無線LANモジュール追加 | 6,380円 |
- Ryzen 7 5700X×RTX 5060 Ti搭載のミドルモデル
- フルHD~WQHD環境で多くのゲームを快適にプレイでき、設定次第で100fps以上を狙える
- ホワイトで統一したゲーミング環境は、部屋のインテリアとしても映える
「NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト5点セット)」は、エントリーモデルよりGPU性能が高いRTX 5060 Tiを搭載し、高フレームレートを維持しやすいセットモデルです。
さらにVRAMが16GBあるので、MOD導入や高解像度テクスチャを使うゲームでも快適です。
見た目にこだわりつつ、性能もそこそこで20万円くらいを予算とするなら、このセットモデルをおすすめします。
FRONTIER FRXAB850W/SK1

| モデル名 | FRXAB850W/SK1(FPS向け6点セット) |
| 価格 | 329,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB DDR5(16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe Gen4) |
| 付属するゲーミングデバイス | |
|---|---|
| モニター | Pixio PX248 Wave White(白、23.8型、1920×1080、200Hz) |
| マウス | HyperX Pulsefire Haste 2 (白、ワイヤレス) |
| キーボード | HyperX Alloy Origins Core HX-KB7RDX-JP(赤軸) |
| マウスパッド | HyperX Pulsefire Mat(Lサイズ) |
| ヘッドセット | HyperX Cloud III(黒) |
| カスタマイズのポイント | ||
|---|---|---|
| 目的 | カスタマイズ内容 | 追加費用 |
| ゲームと動画・配信を同時に楽しみたい | メモリ増設(最大64GB) | 59,400円 |
| OSとゲームを分けて管理したい、容量不足に備えたい | 2nd内臓SSD追加 | 9,900円~ |
| 将来の増設や安定動作のため、電源容量を多めに確保したい | 電源を1000W 80PLUS PLATINUMに変更 | 14,300円 |
- Ryzen 7 9700X×RTX 5070搭載のミドルモデル
- フルHDなら200fps以上、WQHDでも144fps以上を安定して出せる
- メモリ32GB搭載で、複数アプリの同時起動や軽めの動画編集も対応
「FRXAB850W/SK1(FPS向け6点セット)」は、ホワイトで統一された見た目と高性能を両立したセットモデルです。
最新のZen 5アーキテクチャを採用したRyzen 7 9700Xは、省電力性と性能を両立し、長時間プレイでも安定します。
競技系FPSを本気でプレイしたい人、見た目と性能の両方にこだわりたい人はこのセットモデルがおすすめです。
【配信・実況向け】重い処理も快適!最強スペックのプロ仕様
ゲーム実況配信やVTuber活動、高度な動画編集をストレスなく行いたい人向けのハイエンドセットを紹介します。
NEXTGEAR HD-A7G70(オーロラコレクションセット)

| モデル名 | NEXTGEAR HD-A7G70(オーロラコレクションセット) |
| 価格 | 369,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB DDR5(16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe Gen4) |
| 付属するゲーミングデバイス | |
|---|---|
| モニター | iiyama G-MASTER GB2470HSU-W6(23.8型、1920×1080、180Hz) |
| マウス | Logicool G705(ワイヤレス) |
| キーボード | Logicool G715(ワイヤレス) |
| ヘッドセット | Logicool G735(ワイヤレス) |
| カスタマイズのポイント | ||
|---|---|---|
| 目的 | カスタマイズ内容 | 追加費用 |
| ゲームと動画・配信を同時に楽しみたい | メモリ増設(最大64GB) | 52,800円 |
| OSとゲームを分けて管理したい、容量不足に備えたい | 2nd内臓SSD追加 | 13,200円~ |
| データの消失や、容量不足に備えたい | 外付けストレージ購入 | 7,260円~ |
| パソコンを長持ち・安定させたい | 電源を80PLUS GOLDに変更 | 5,500円~ |
| 無線(Wi-Fi)でネットに繋ぎたい | 無線LANモジュール追加 | 6,380円 |
- Ryzen 7 9800X3D×RTX 5070搭載のハイスペックモデル
- フルHD~4Kまで幅広い解像度に対応、DLSS 4で負荷の高い設定も快適
- メモリ32GB搭載で、複数アプリの同時起動や動画編集にも対応
「NEXTGEAR HD-A7G70(オーロラコレクションセット)」は、性能とデザインの両方で妥協しないセットモデルです。
特にRyzen 7 9800X3Dの圧倒的なゲーム性能により、どんなゲームでも最高のパフォーマンスを発揮します。
配信ソフトとゲームを同時起動しても重さを感じさせない、まさにプロ仕様といえるでしょう。
デスク周りの演出も備えつつ、最高クラスのゲーミング環境を手に入れたい人におすすめです。
FRONTIER FRGHLMB650/SK1

| モデル名 | FRGHLMB650/SK1(配信向け6点セット) |
| 価格 | 467,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 64GB DDR5(32GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe Gen4) |
| 付属するゲーミングデバイス | |
|---|---|
| モニター | Pixio PX248 Wave(黒)またはPixio PX248 Wave White(白) ※どちらも23.8インチで1920×1080 / 200Hz |
| マウス | HyperX Pulsefire Haste 2(黒または白) |
| キーボード | HyperX Alloy Origins Core HX-KB7RDX-JP(赤軸) |
| マウスパッド | HyperX Pulsefire Mat(Lサイズ) |
| ヘッドセット | HyperX Cloud III Wireless(黒、ワイヤレス) |
| カスタマイズのポイント | ||
|---|---|---|
| 目的 | カスタマイズ内容 | 追加費用 |
| OSとゲームを分けて管理したい、容量不足に備えたい | 2nd内臓SSD追加 | 9,900円~ |
| 将来の増設や安定動作のため、電源容量を多めに確保したい | 電源を1200W 80PLUS PLATINUMに変更 | 3,300円 |
- Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070 Ti搭載のハイスペックモデル
- WQHD環境で高画質設定のまま144fps以上を維持、4Kでも60fps以上を安定して出せる
- メモリ64GB搭載で、複数アプリの同時起動や動画編集も余裕でこなす
「FRGHLMB650/SK1(配信向け6点セット)」は、ゲーム配信を本格的に始めたい人向けのセットモデルです。
64GBメモリとRTX 5070 Tiの組み合わせにより、高画質ゲームをプレイしながらの配信も快適。
特に高画質設定のまま視聴者に映像を届けるなら、これくらいパワフルなスペックがいいでしょう。
もちろん、配信、録画、ブラウザ多重起動など、あらゆるマルチタスクをこなしてもびくともしません。
少し値は張りますが、配信活動を本気でやりたい人はこのセットモデルをおすすめします。
ゲーミングPCセットに関するよくある質問(Q&A)
ゲーミングPCのセットモデルによくある質問を回答していきます!
- Qドスパラ(ガレリア)にゲーミングPCセットはある?
- A
ドスパラ(GALLERIA)も非常に人気のあるメーカーですが、明確な「スターターセット」というパッケージ商品は少ないです。
基本的には、PC本体を選んだあとのカスタマイズ画面で周辺機器を追加する形式が一般的といえます。
対して、今回紹介したマウスコンピューターやFRONTIERは「セットモデル」としてパッケージ化され、初心者でも選びやすいのが特徴です。
- Q中古ゲーミングPCセットは買っても大丈夫?
- A
初心者にはおすすめしません。
中古品は故障のリスクがあるだけでなく、スペックが古すぎて最新ゲームが動かない可能性もあります。
安物買いの銭失いにならないよう、保証のある新品のセットモデル購入をおすすめします。
- Q新品のフルセットで10万円以下の激安モデルはある?
- A
新品でモニターまで含めたフルセットを10万円以下で探すのは、正直むずかしいです。
無理に探すと、CPUやGPUのスペックが低すぎたり、モニターの性能が悪かったりします。
結局ゲームが満足に動かず、ストレスが溜まってしまうでしょう。
快適に長く遊ぶなら、今回紹介した17万円前後のセットが最低ラインと考えるといいでしょう。
- Qセット内容以外に必要なものはある?(Wi-Fi・LANケーブルなど)
- A
意外に見落としがちなのが、インターネット環境です。
デスクトップPCには、無線LAN(Wi-Fi)が標準搭載されていないモデルもあります。
また、オンラインゲームは回線速度が重要なので、有線LAN接続が基本です。
インターネット回線の契約や、LANケーブルはセットに含まれていないことが多いので、自分で用意しましょう。
- QゲーミングPCをつけっぱなしにすると電気代はいくらになる?
- A
使い方にもよりますが、アイドル時(何もしていない時)と高負荷時では大きく異なります。
しかし、最近のパーツ(RTX 50シリーズなど)は電力効率)がとくに優れています。
昔のPCほどうなぎ登りに高くなることは少ないので、あまり神経質にならなくても大丈夫でしょう。
まとめ:初心者はセットモデルで快適なゲーム生活を始めよう!
本記事では、、おすすめのゲーミングPCセットを紹介しました。
セットモデルなら、周辺機器選びに迷うことなく、届いたその日から最高のゲーム体験が手に入ります。
本記事では、初心者向けからスペック重視まで、さまざまなゲーミングPCセットを紹介しているので、自分に最適なものを選んでみてください。
また、本サイトでは初心者向けを中心にさまざまなゲーミングPCを紹介しているので、ほかの記事もぜひ参考に!


以上、ここまで読んでいただきありがとうございました!
この記事が最適なゲーミングPCを見つける手助けになれば幸いです!
本記事で紹介したおすすめのゲーミングPC
| ビジュアル | モデル名 | 公式サイト | 価格 | 主なスペック |
|---|---|---|---|---|
| 入門者向け | ||||
![]() | NEXTGEAR JG-A5G60 (スターター5点セット) | 174,900円 | Ryzen 5 4500 / RTX 5060 16GB | |
![]() | FRGKB760M/SK4 (入門者向け6点セット) | 246,800円 | Core i7-14700F / RTX 5060 32GB | |
| eスポーツ向け・見た目重視 | ||||
![]() | G TUNE DG-A5G60 (G TUNEオリジナル デバイスセット) | 199,800円 | Ryzen 5 4500 / RTX 5060 16GB | |
![]() | NEXTGEAR JG-A7G6T (ホワイト5点セット) | 214,800円 | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 Ti 16GB 16GB | |
![]() | FRXAB850W/SK1 (FPS向け6点セット) | 329,800円 | Ryzen 7 9700X / RTX 5070 32GB | |
| 配信・実況向け | ||||
![]() | NEXTGEAR HD-A7G70 (オーロラコレクションセット) | 369,800円 | Ryzen 7 9800X3D / RTX 5070 32GB | |
![]() | FRGHLMB650/SK1 (配信向け6点セット) | 467,800円 | Ryzen 7 7800X3D / RTX 5070 Ti 64GB | |








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