「ゲーミングPCが欲しいけど、スペックが多彩でどれを選べばいいのかわからない」
「自作はハードルが高そうなので避けたい」――。
そんな悩みを抱える人に注目されているのが、BTO(Build to Order)方式のゲーミングPCです。
BTOでは、パーツ構成をある程度自由に選べるうえ、メーカー側が組み立てと検証をしてから出荷してくれます。
そのため、初心者でも安心してハイスペックPCを手に入れられるんです!
しかし、BTOメーカーによってラインナップやサポート内容、価格帯はさまざま。
どれを選べばいいか悩んでしまいますよね。
そこで本記事では、BTOゲーミングPCを選ぶ際に押さえるべきポイントと、国内で人気のおすすめブランドを紹介します。
この記事を読めば、あなたにピッタリなBTOゲーミングPCの見つけ方がきっと分かるはずです。
- BTOゲーミングPCとは?既製品・自作との違い
- BTOゲーミングPCを選ぶときの5つのポイント
- 主要BTOメーカー・ブランドの特徴
- メーカー別のおすすめモデル例
- G TUNE DG-I5G6T【RTX 5060 Ti 16GB+3年保証の安心ハイスペック】
- NEXTGEAR JG-A5G60【18万円台でRTX 5060!マイクラ同梱モデル】
- FRGHLB550/5060T【PLATINUM電源+選べる2色のケースカラー】
- G-GEAR GE7A-C257/B【Ryzen 7 9700X+Wi-Fi標準の高バランス構成】
- LYNX-EK97X856(影界)【270°パノラマガラス+液晶水冷の魅せるPC】
- GALLERIA FPC7M-R57-B【RTX 5070搭載!省スペースな高性能モデル】
- iiyama PC LEVEL-R776-144F-RKX-M【26万円台のDDR5+RTX 5060ミドルタワー】
- BTOゲーミングPC購入前のチェックリスト
- まとめ
BTOゲーミングPCとは?既製品・自作との違い
BTOゲーミングPCがどのようなものか、まずは基本的な仕組みから解説します。
BTO方式の概要
「BTO(Build to Order)」は、その名のとおり注文を受けてからパーツを組み立てる方式を指します。
大手メーカーの既製品は、完成品が量産されて店頭やECサイトに並んでいます。
一方BTOでは、 CPU・GPU・メモリ容量・ストレージなどのパーツを、ある程度カスタマイズしてから出荷されるのが特徴です。
- CPU(Central Processing Unit):
パソコンの頭脳にあたる部分で、計算処理を行う重要なパーツです。 - GPU(Graphics Processing Unit):
画像や映像の処理を専門に行うパーツで、ゲームの美しいグラフィックを表示するために欠かせません。 - メモリ:
パソコンが作業するための一時的な記憶装置で、容量が多いほど複数のソフトを同時に快適に動かせます。 - ストレージ:
データを保存する装置で、SSD(高速)やHDD(大容量で安価)などの種類があります。
自作PCと比べると、パーツ選定・組み立て・OSインストールの手間がかからず、動作検証済みの状態で届きます。
そのため、初心者でも安心してハイスペック構成を導入できます。
さらに、既製品よりもパーツの組み合わせの自由度が高いことが多く、同じ性能ならコスパが良くなる場合もあるのです。
既製品PCと自作PCの主な違い
既製品と自作PCの主な違いを表にまとめました。
| 種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 既製品 | ・すぐに購入・使用可能 ・サポートが充実 | ・カスタマイズの幅が限られる ・コスパが劣る場合がある |
| BTO | ・カスタマイズの自由度が高い ・コスパが良い ・サポートも受けられる | 納期が1~2週間程度かかる |
| 自作PC | ・完全に自由にカスタマイズ可能 ・最もコスパが良い | ・知識と技術が必要 ・トラブル時は自己解決 |
この表からわかるように、BTOは既製品と自作PCの中間に位置します。
BTOは、自作PCほどむずかしくなく、既製品よりカスタマイズ可能。
つまり「初心者から中級者の使い手が、ハイスペックPCを手に入れるうえで最適解になりやすい」選択肢と言えるのです。
とくに初めてゲーミングPCを購入する人には、BTOがもっともおすすめです。
BTOゲーミングPCを選ぶときの5つのポイント
BTOゲーミングPCを選ぶ際には、以下の5つのポイントを押さえることが重要です。
それぞれくわしく見ていきましょう。
予算と用途を明確にする
まずは、どのくらいの予算で、どんなゲームや作業をしたいのかを決めることが重要です。
ライトゲーマー向けなら10万円台後半から20万円前後で十分な場合がある一方、最新FPSや配信をフルに楽しみたいなら30万円以上の構成を検討する必要も出てきます。
FPS(First Person Shooter)とは、主人公の視点でプレイする銃撃戦ゲームのこと。高いフレームレート(1秒間に表示される画像の枚数)が求められるため、高性能なGPUが必要です。Apes LegendsやValorantなど、長く人気のあるゲームが多い!
そのため、ただ闇雲に高性能を求めるのではなく、自分に必要なスペックを把握しておきましょう。
そうすれば無駄な出費を避けられます。
10万円前後や20万円前後で購入できるゲーミングPCは、こちらの記事でくわしく解説しています。
ゲーミングPC選びのご参考に!


カスタマイズの自由度とパーツ選択肢
PCパーツのカスタマイズ自由度は、BTOメーカーによって異なります。
CPUやGPUだけでなく、マザーボード・クーラー・ケース・電源ユニットまで、細かく選択できるところもあれば、ある程度プリセット化された中から選ぶだけのところもあります。
- マザーボード:
CPUやメモリ、GPUなどの各パーツを接続する基盤のことです。 - クーラー:
CPUやGPUの熱を冷却する装置で、性能が高いパーツほど発熱量も多いため重要な役割を果たします。 - 電源ユニット:
コンセントから供給される電力をパソコン内部の各パーツに分配する装置です。
どの程度パーツをカスタマイズしたいかによって、選ぶべきメーカーやプランが変わってくるので、事前にチェックしましょう。
サポート・保証内容
初心者にとってうれしいのが、BTOメーカーの充実したサポート体制です。
万が一トラブルが起きた際、メールや電話だけでなく、店舗でのサポートを受けられるか、初期不良時の交換や補償はどこまでカバーされているかなどを必ず確認しておきましょう。
保証期間の延長サービスがあるメーカーも多いので、長期間の保証を希望する場合は要チェックです。
とくに初めてゲーミングPCを購入する人は、手厚いサポートがあるメーカーを選ぶといいでしょう。
納期・在庫状況
BTOはパーツの組み立て・検証を行ってから出荷されるため、注文から到着まで通常1~2週間ほどかかることがあります。
メーカーによっては急ぎの人向けに「即納モデル」を用意している場合もあるので、なるべく早くほしい場合は納期の短さを売りにしているメーカーを選ぶのも手です。
逆に、こだわりの構成をとことん追求する場合は、納期が多少延びることを覚悟しましょう。
コストパフォーマンス
BTOゲーミングPCを選ぶ際、多くの人が重視するのがコスパです。
パーツの品質やサポート体制、ブランドの信頼度などにより、BTOゲーミングPCの価格は変動します。
そのため、ただ安いだけでなく、総合的なバランスを見るのが大切です。
たとえば、少し高くてもサポートが手厚かったり、高品質の電源ユニットを使っていたりするほうが、長期的にはトラブルが少なく満足度が高くなることもあります。
このポイントを踏まえて、自分に最適なBTOゲーミングPCを見つけましょう。
主要BTOメーカー・ブランドの特徴
ここでは、国内で人気の主要BTOメーカーの特徴を詳しく紹介します。
マウスコンピューター(G-Tune・NEXTGEAR)
国内生産・国内サポートをうたうマウスコンピューターは、ゲーミングPCにおいて2つのブランドを展開しています。
代表的なブランドの「G-Tune」は、ヘビーゲーマーやクリエイター向けのハイエンドモデルを中心とした豊富なラインナップが特徴です。
IntelとAMD両方のCPUから選択でき、フルタワー・ミニタワー・ハンドル付きミニタワーの3つのケースサイズを用意。
高性能を追求したい上級者向けのモデルがそろっています。
一方、2023年7月に登場した「NEXTGEAR」は、「ゲームを楽しむ、すべての人に」をコンセプトとしたコスパ重視ブランドです。
AMD Ryzenのみでラインナップを統一し、ミニタワーケースに絞ることで選択肢をシンプル化。
12万円前後からの手頃な価格で初心者でも選びやすく設計されています。
両ブランドとも3年保証・24時間365日の電話サポートが標準で、最短翌営業日出荷のモデルもあるため、初心者でも安心して購入できるメーカーです。
ゲーミングデバイスやモニターがセットになったスターターセットも用意され、初めてゲーミングPCを購入する人には特におすすめです。
FRONTIER(フロンティア)
FRONTIER(フロンティア)は、独自のセールや期間限定キャンペーンが魅力のBTOメーカーです。
割引価格でコスパ高めのゲーミングPCを手に入れるチャンスが多く、特に「台数限定セール」では、通常価格より大幅に安く購入できる場合があります。
コストを抑えてハイスペックなゲーミングPCが欲しい人には、定期的にチェックしておきたいメーカーです。
セール情報は公式サイトで頻繁に更新されるので、お得な機会を逃さないようにしましょう。
フロンティアでゲーミングPCを購入する際は、セールのタイミングを狙うことで、同等性能の他社製品より安く手に入れることができます。
ツクモ(G-GEAR)
ツクモが展開するゲーミングPCブランド「G-GEAR」は、豊富なカスタマイズオプションが特徴です。
CPUやGPUだけでなく、マザーボード・メモリ・SSDなどを、細かく指定できるカスタマイズモデルが人気を集めています。
PCパーツの専門店としての歴史が長く、パーツ選びにこだわりたい中級・上級者向けのイメージが強いメーカーですが、初心者向けのプリセットモデルも用意されています。
豊富な知識を持つスタッフによるサポートも受けられるため、パーツにこだわりたい人におすすめです。
とくに「自分でパーツを選びたいけど、組み立ては任せたい」という人にピッタリのメーカーと言えるでしょう。
ストーム(流界・新界2・影界・幻界・鏡界2)
ストームは、コストパフォーマンスに優れ、デザイン性の高いゲーミングPCを手頃な価格で提供しているBTOメーカーです。
茨城県の自社工場で生産し、26年の歴史を持つ老舗BTOメーカーとして信頼を集めています。
透明なピラーレス構造のPCケースを採用し、「流界」「新界2」「影界」「幻界」「鏡界2」という5つのシリーズを展開しています。
内部のパーツが見えやすく、RGBライティングで光るゲーミングPCらしい見た目が魅力です。
実店舗はなく通販のみでの販売となりますが、パーツのメーカー名まで明記され、信頼性が高くなっています。
「おしゃれで安いゲーミングPC」を求める人におすすめのメーカーです。
ただし納期は15-18営業日と長めで、サポートも平日10:00~18:00のみの点に注意しましょう。
ドスパラ(GALLERIA)
パソコン専門店「ドスパラ」が展開するゲーミングPCブランドが「GALLERIA(ガレリア)」です。
豊富なラインナップを誇り、CPUとGPUを自由に選べるカスタマイズ性が魅力となっています。
Webからのカスタマイズが分かりやすく、価格も比較的リーズナブルに設定されています。
店舗数が多いため、実店舗でのサポートも受けやすいのも大きなメリットです。
配信や動画投稿を行うゲーマー向けのモデルも充実し、幅広いニーズに対応できるメーカーと言えるでしょう。
ガレリアブランドは知名度も高く、初心者から上級者まで幅広い層に選ばれています。
パソコン工房(LEVEL∞)
全国に多数の実店舗を構えるパソコン工房のゲーミングブランドが「LEVEL∞(レベルインフィニティ)」です。
BTOの自由度が高く、ケースや電源ユニットなど細部にまでこだわれるモデルも。
地方在住者でも実店舗で相談しやすく、初心者向けからハイエンドまで幅広い選択肢があります。
購入後に店頭で対面サポートを受けたい人に向いているでしょう。
とくに初心者には、店舗スタッフから直接アドバイスを受けられるメリットが大きいです。
メーカー別のおすすめモデル例
メーカー別のおすすめモデル例をBTOメーカーごとに紹介します。
| モデル名 | 公式サイト | 形状 | 分類 | CPU / GPU | メモリ / ストレージ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G TUNE DG-I5G6T | デスクトップ | 高性能 | Core Ultra 5 225 / RTX 5060 Ti | 32GB / 1TB SSD | 344,800円 | |
| NEXTGEAR JG-A5G60 | デスクトップ | コスパ | Ryzen 5 4500 / RTX 5060 | 16GB / 1TB SSD | 184,800円 | |
| FRGHLB550/5060T | デスクトップ | バランス | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 Ti | 32GB / 1TB SSD | 244,800円 | |
| G-GEAR GE7A-C257/B | デスクトップ | バランス | Ryzen 7 9700X / RTX 5060 Ti | 32GB / 1TB SSD | 297,800円 | |
| LYNX-EK97X856 (影界) | デスクトップ | バランス | Ryzen 7 9700X / RTX 5060 | 32GB / 1TB SSD | 319,800円 | |
| GALLERIA FPC7M-R57-B | デスクトップ | 高性能 | Core Ultra 7 265F / RTX 5070 | 16GB / 1TB SSD | 392,480円 | |
| iiyama PC LEVEL-R776-144F-RKX-M | デスクトップ | バランス | Core i5-14400F / RTX 5060 | 16GB / 1TB SSD | 263,380円 |
G TUNE DG-I5G6T【RTX 5060 Ti 16GB+3年保証の安心ハイスペック】

| モデル名 | G TUNE DG-I5G6T |
|---|---|
| 価格 | 344,800円 |
| CPU | Intel Core Ultra 5 225 |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
- Core Ultra 5とRTX 5060 Ti(16GB)の構成
- フルHDなら高設定、WQHDでも中〜高設定で幅広いゲームに対応できる
- 32GBメモリ搭載で、ゲーム中にブラウザや通話アプリを使っても動作に余裕がある
- Wi-Fi 6Eに対応し、無線接続でも快適な通信環境を実現
- 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』が付属
- 同一スペックでホワイトケースのモデルもあり
- 24時間365日の電話サポート
- 標準で3年保証
- G TUNEはプロゲーマーコラボモデルもあるハイエンド寄りのブランド
- メモリを64GB以上に変更(配信環境としても快適に使うなら)
- ファンを水冷CPUクーラーに変更(静穏性重視の場合)
- 無線LANをWi-Fi7に変更(標準はWi-Fi6E対応なので、Wi-Fi7環境を使っているなら変更したほうがいい)
「G TUNE DG-I5G6T」はRTX 5060 Ti(16GB)搭載で、WQHD環境でも高設定で安定したプレイが可能です。
Wi-Fi 6EやThunderbolt 4も標準装備で、接続まわりの追加投資が不要なのも強み。
性能・保証・利便性のすべてを求める人におすすめです。
NEXTGEAR JG-A5G60【18万円台でRTX 5060!マイクラ同梱モデル】

| モデル名 | NEXTGEAR JG-A5G60 |
|---|---|
| 価格 | 184,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB (8GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
- 20万円以下でRTX 5060を搭載し、ゲーミングPCデビューに最適な1台
- Ryzen 5 4500とRTX 5060の組み合わせで、フルHDならグラフィック設定が高めでも快適に遊べる
- 1TB SSDを搭載し、複数のゲームをインストールしても余裕あり
- 強化ガラスサイドパネルを採用し、内部パーツが見える映えるデザイン
- 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』が付属
- 同じスペックでホワイトケースのモデルもあり
- 24時間365日の電話サポート
- 標準で3年保証
- NEXTGEARはコスパ重視のブランドで、初めてのゲーミングPCにも選びやすい
- メモリを32GBに変更(ゲーム+ブラウザ多タブなど、複数アプリ同時起動でも快適に使うなら)
- Wi-Fiモジュールの追加(非搭載のため、無線接続するなら必要)
「NEXTGEAR JG-A5G60」はRTX 5060を搭載し、フルHDなら多くのゲームを高設定で楽しめます。
18万円台で3年保証付き、Minecraft同梱でゲーミングPCデビューにぴったり。
とにかくコストを抑えてゲームを始めたい人におすすめです。
FRGHLB550/5060T【PLATINUM電源+選べる2色のケースカラー】

| モデル名 | FRGHLB550/5060T |
|---|---|
| 価格 | 244,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe Gen4) |
- 24万円台でRTX 5060 Ti搭載と、価格と性能のバランスが良い
- 8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060 Tiで、フルHD〜WQHD・高設定で快適に遊べる
- 32GBメモリ搭載で、ゲームをしながらブラウザや通話アプリを使っても余裕がある
- 80PLUS PLATINUM認証の静音電源で、長時間プレイも安定
- ケースはホワイトとブラックから選べる
- 定期的なセールで価格が大きく変動
- セール時のコスパが高い
- 人気モデルは完売になりやすいので早めの購入がおすすめ
- ファンを水冷CPUクーラーに変更(静音性重視の場合)
- 無線LANアダプタやBluetoothアダプタの追加(非搭載のため、無線接続するなら必要)
「FRGHLB550/5060T」はRTX 5060 Tiと32GBメモリで、WQHDでも快適にゲームが楽しめる構成です。
PLATINUM電源や日本製コンデンサなど、見えない部分の品質にもこだわっているのが特徴。
価格と性能のバランスを重視しつつ、パーツの品質にも妥協したくない人はこのモデルがおすすめ!
G-GEAR GE7A-C257/B【Ryzen 7 9700X+Wi-Fi標準の高バランス構成】

| モデル名 | G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-C257/B |
|---|---|
| 価格 | 297,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe Gen4) |
- Ryzen 7 9700X(最大5.5GHz)とRTX 5060 Tiの構成
- フルHD〜WQHD・高設定で快適に遊べる
- 32GBメモリ搭載で、ゲームをしながらブラウザや通話アプリを使っても余裕がある
- ASUS TUF GAMINGマザーボード採用で、拡張性と耐久性に配慮した設計
- Wi-FiとBluetoothを標準搭載し、追加パーツなしですぐに無線環境が使える
- パーツ単体の販売もしているPCパーツ専門店
- ヤマダデンキグループの安心感
- カスタマイズの選択肢が豊富
- メモリを64GBに変更(配信環境としても快適に使うなら)
- ファンを水冷CPUクーラーに変更(静音性重視の場合)
「G-GEAR GE7A-C257/B」はRyzen 7 9700XとRTX 5060 Tiの組み合わせで、CPU・GPU両面で高い処理性能を持っています。
Wi-FiとBluetooth標準搭載で、買ってすぐに無線環境が使えるのもポイント。
バランスの取れた構成で、幅広いゲームを快適に遊びたい人はこのモデルを選んでみてください。
LYNX-EK97X856(影界)【270°パノラマガラス+液晶水冷の魅せるPC】

| モデル名 | LYNX-EK97X856<影界シリーズ> |
|---|---|
| 価格 | 319,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
- Ryzen 7 9700XとRTX 5060の組み合わせで、フルHD高設定はもちろんWQHDでのプレイにも対応
- 32GB DDR5メモリ搭載で、ゲームをしながらブラウザや通話アプリを開いても快適に動作
- 240mm水冷クーラーと850W GOLD電源で、冷却と安定性をしっかり確保
- 水冷クーラーには写真や動画を表示できる2.8インチ液晶画面付き(表示内容は自分でカスタマイズ可能)
- 270°パノラマ強化ガラスとRGB LEDラインで、インテリアとしても映えるデザイン
- ピラーレスケースなどデザイン性の高いラインナップが豊富
- 水冷クーラー搭載モデルが多い
- 長く使える高品質なパーツを採用
- 即納モデルでカスタマイズ不可能
「LYNX-EK97X856」は270°パノラマガラスとRGB LEDで、見た目のインパクトが際立つモデルです。
液晶付き水冷クーラーと850W GOLD電源で、デザインだけでなく安定性も確保。
ゲーム性能だけでなく、見た目にもこだわりたい人に選んでほしいモデルです。
GALLERIA FPC7M-R57-B【RTX 5070搭載!省スペースな高性能モデル】
| モデル名 | GALLERIA FPC7M-R57-B |
|---|---|
| 価格 | 392,480円 |
| CPU | Intel Core Ultra 7 265F |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
- Core Ultra 7 265F(20コア)とRTX 5070の構成
- WQHD〜4K環境でも快適な描画性能
- 80PLUS GOLD認証の750W電源により、高負荷時にも安定した電力供給
- コンパクトなSFmケース採用で、デスク上や狭いスペースにも置きやすい
- 2.5Gb LANポート搭載で、有線接続時の通信速度も速い
- ゲーミングPC国内シェアトップクラスの実績
- 最短翌日出荷の即納モデルが多い
- 全国のドスパラ店舗で実機確認やサポートを受けられる
- カスタマイズ不可製品
「GALLERIA FPC7M-R57-B」はRTX 5070搭載で、WQHD〜4K環境でも快適な描画性能を持っています。
コンパクトなケースで場所を取らず、デスク上にも設置しやすいサイズ感。
省スペースでもハイスペックなゲーム環境を実現したい人におすすめします。
iiyama PC LEVEL-R776-144F-RKX-M【26万円台のDDR5+RTX 5060ミドルタワー】
| モデル名 | iiyama PC LEVEL-R776-144F-RKX-M |
|---|---|
| 価格 | 263,380円 |
| CPU | Intel Core i5-14400F |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB (8GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe) |
- Core i5-14400FとRTX 5060の構成
- フルHDを中心に安定したゲームプレイができる
- DDR5メモリやNVMe Gen4 SSD搭載で、データの読み書きもスムーズ
- ミドルタワーケースで拡張スロットやベイに余裕があり、あとからパーツを追加しやすい
- ゲーミングPC国内シェアトップクラスの実績
- 最短翌日出荷の即納モデルが多い
- 全国のドスパラ店舗で実機確認やサポートを受けられる
- カスタマイズ不可製品
「iiyama PC LEVEL-R776-144F-RKX-M」はCore i5-14400FとRTX 5060を搭載し、フルHDを中心に安定したプレイができる構成です。
ミドルタワーケースで拡張性が高く、あとからパーツを追加しやすい構成です。
手堅い構成で長く使えるゲーミングPCを求める人に向いています。
BTOゲーミングPC購入前のチェックリスト
BTOメーカーのゲーミングPCを購入する前に、確認しておきたい重要なポイントをまとめました。
- 目的(ゲーム・配信・クリエイティブ)と照らし合わせ、スペックに見合った予算設定になっているか
- CPUとGPUの性能が極端にかたよっていないか
- パーツ構成のバランスは取れているか
- メモリ容量は十分か、電源容量や冷却性も考慮しているか
- 初期不良時の対応や延長保証の有無、連絡手段が自分に合うか
- 納期はどのくらいかかるか、急ぎの場合は即納モデルがあるか
- ケースデザインやCPUクーラーなど、こだわりたい部分がカスタマイズ可能か
- セールやキャンペーンの実施状況をチェックしたか
特に初心者は、サポートの充実度を重視して選ぶことをおすすめします。
また、フロンティアはお得なキャンペーンを定期的に実施しているので要チェックです。
BTOゲーミングPCによくある質問に回答していきます!
- QBTOゲーミングPCは初心者でも安心して購入できますか?
- A
BTOゲーミングPCは、初心者にとって最も安心できる選択肢の一つです。
メーカーが組み立てと動作確認を行ってから出荷するため、届いてすぐに使用できます。
また、多くのメーカーで充実したサポート体制が整っているため、トラブルが発生した際も安心です。
- Q既製品のゲーミングPCとBTOの主な違いは何ですか?
- A
既製品は完成した状態で販売されているため、すぐに購入・使用できますが、パーツ構成の変更ができません。
BTOは注文時にCPUやGPU、メモリなどを自分の用途に合わせてカスタマイズできるため、無駄な費用を抑えつつ必要な性能を確保できます。
価格面でもBTOのほうがコストパフォーマンスに優れることが多いです。
ただし、BTOの場合でもカスタマイズが制限されているモデルはあるので、注文前にカスタマイズ可能な範囲をしっかり確認しておきましょう。
- QBTOゲーミングPCの納期はどのくらいですか?
- A
通常、注文から出荷まで1~2週間程度かかります。
ただし、メーカーや構成によって異なり、人気の構成やパーツが品薄の場合はより長くなることもあります。
急ぎの場合は、マウスコンピューターのような即納モデルを提供しているメーカーを選ぶと良いでしょう。
- Qどのくらいの予算があればゲーミングPCを購入できますか?
- A
エントリークラスなら10万円台から購入可能ですが、最新ゲームを快適にプレイするなら15~25万円程度の予算を確保することをおすすめします。
配信や動画編集も本格的に行いたい場合は、30万円以上の構成を検討すると良いでしょう。
用途を明確にして、必要最小限のスペックから検討することが大切です。
10万円前後や20万円前後で購入できるゲーミングPCは、こちらの記事で解説しているので参考にしてみてください!
10万円台で買えるおすすめのゲーミングPCと失敗しない選び方を解説!【2026年最新】本記事では、10万円台で購入できるおすすめのゲーミングPCを紹介しています。初心者でも分かるスペックの選び方から、おすすめモデルまで詳しく解説。フォートナイトやApex Legendsなどの人気ゲームをどれくらいの性能で動かせるのかも紹介しているので、予算内で最適な一台を見つける参考にしてください!
20万円以下で買えるおすすめのゲーミングPCと失敗しない選び方を解説!【2026年最新】本記事では、20万円以下で購入できる高性能なゲーミングPCを紹介しています。初心者でも分かるスペックの選び方から、具体的なおすすめモデルまで詳しく解説。フォートナイトやApex Legendsなどの人気ゲームを、どれくらいの性能で動かせるのかという実用的な情報もあります。本記事が、予算内で最適な一台を見つけるための参考になれば幸いです!
- QBTOゲーミングPCのサポートはどの程度期待できますか?
- A
多くのBTOメーカーでは、電話やメール、チャットでのサポートを提供しています。
初期不良への対応はもちろん、使い方の相談や技術的なトラブルの解決も支援してくれます。
マウスコンピューターのように24時間365日サポートを提供しているメーカーもあり、初心者でも安心して利用できます。
保証期間の延長オプションを用意しているメーカーも多いです。
- QゲーミングPCでどんなゲームができますか?
- A
構成にもよりますが、最新のBTOゲーミングPCなら人気のFPSゲーム(VALORANT、Apex Legends)、MMORPGゲーム(Final Fantasy XIV)、バトルロイヤルゲーム(フォートナイト)など、ほぼすべてのPCゲームを快適にプレイできます。
建築やサバイバル要素で人気のマイクラ・コアキーパーも、もちろん問題ありません。
私の大好きな信長の野望・新生も快適です!
ただし、マイクラなどでMODを利用する場合、メモリに余裕がないと動作が重くなる可能性があるため注意してください。
パルワールド・黒神話:悟空・キングダムカム・デリバランスIIのような、ゲーミングPCへの負荷が高めのゲームは推奨スペックがギリギリの場合、グラフィック設定を落とす必要があるでしょう。
一方高性能なパーツ構成のゲーミングPCであれば、4K解像度でのゲームプレイや、VRゲームも楽しめます。
まとめ
BTOゲーミングPCは、既製品よりも自由度が高く、自作よりも手間やリスクが少ないのが最大の魅力です。
メーカーごとに強みやラインナップが異なるため、「コスパ重視」「サポート重視」「カスタマイズ重視」「実店舗が近くにある」「即納モデルが欲しい」など、自分のニーズに合ったブランドを選ぶのが失敗しないコツです。
- マウスコンピューター(G-Tune・NEXTGEAR):
国内生産・国内サポート。G-Tuneは高性能重視、NEXTGEARはコスパ重視。 - フロンティア:
セールやキャンペーンでコスパ抜群のモデルが狙える。 - ツクモ(G-GEAR):
カスタマイズ性が高く、パーツ選びにこだわる人向け。 - ストーム:
低価格でデザイン性の高いゲーミングPCと国内生産の安心感。 - ドスパラ(GALLERIA):
豊富なモデルと全国店舗網。価格も比較的抑えめ。 - パソコン工房(LEVEL∞):
実店舗の対面サポート重視。幅広い層に人気。
購入前には予算や必要なスペックを明確にし、サポート・保証内容や納期、在庫状況を十分にチェックしましょう。
さらに、セールやキャンペーンを活用すれば、よりお得にハイスペックなゲーミングPCを手に入れることも可能です。
特に初めてゲーミングPCを購入する人は、サポートが充実しているマウスコンピューター(特にNEXTGEAR)から始めることをおすすめします!
ぜひ自分だけの理想的なBTOゲーミングPCを見つけて、快適なゲームライフやクリエイティブな活動を楽しんでください。
また、本サイトでは初心者向けを中心にさまざまなゲーミングPCを紹介しているので、ほかの記事もぜひ参考に!


以上、ここまで読んでいただきありがとうございました!
本記事で紹介したおすすめのゲーミングPC
| モデル名 | 公式サイト | 形状 | 分類 | CPU / GPU | メモリ / ストレージ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G TUNE DG-I5G6T | デスクトップ | 高性能 | Core Ultra 5 225 / RTX 5060 Ti | 32GB / 1TB SSD | 344,800円 | |
| NEXTGEAR JG-A5G60 | デスクトップ | コスパ | Ryzen 5 4500 / RTX 5060 | 16GB / 1TB SSD | 184,800円 | |
| FRGHLB550/5060T | デスクトップ | バランス | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 Ti | 32GB / 1TB SSD | 244,800円 | |
| G-GEAR GE7A-C257/B | デスクトップ | バランス | Ryzen 7 9700X / RTX 5060 Ti | 32GB / 1TB SSD | 297,800円 | |
| LYNX-EK97X856 (影界) | デスクトップ | バランス | Ryzen 7 9700X / RTX 5060 | 32GB / 1TB SSD | 319,800円 | |
| GALLERIA FPC7M-R57-B | デスクトップ | 高性能 | Core Ultra 7 265F / RTX 5070 | 16GB / 1TB SSD | 392,480円 | |
| iiyama PC LEVEL-R776-144F-RKX-M | デスクトップ | バランス | Core i5-14400F / RTX 5060 | 16GB / 1TB SSD | 263,380円 |



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