「ゲーミングPCが欲しいけど、どれを選べばいいか分からない…」
「20万円くらいで良いゲーミングPCは買えるの?」
「初心者でも失敗しないゲーミングPCの選び方を知りたい」
ゲーミングPCを買うときは、こんな悩みを持つ人がいるかもしれません。
実は、20万円以下の予算でも十分に高性能なゲーミングPCを購入できます。
最新の人気ゲームを快適にプレイできるだけでなく、将来のアップグレードも見据えた選択ができるので、初めてのゲーミングPC購入にも最適です。
そこで本記事では、20万円以下で購入できるおすすめモデルと失敗しない選び方を徹底解説します!
20万円以下のゲーミングPCで何ができる?
20万円以下の価格帯では、最新の人気ゲームを十分に楽しめる性能のゲーミングPCを購入できます。
20万円以下のゲーミングPCの性能目安は以下のとおりです。
| 解像度 | フレームレート | 画質設定 | 対応ゲーム例 |
|---|---|---|---|
| フルHD (1920×1080) | 120fps以上 | 高~最高 | Apex Legends、フォートナイト、VALORANT |
| WQHD (2560×1440) | 60-100fps | 中~高 | モンスターハンターワイルズ、原神 |
| 4K (3840×2160) | 30-60fps | 低~中 | サイバーパンク2077、タルコフ |
さらに、この価格帯のゲーミングPCは以下のような用途にも対応できます。
- 動画編集(フルHD~4K)
- 3Dモデリング(キャラクターや小規模な建築モデルなど)
- ゲーム配信(フルHD)
予算20万円のゲーミングPCは、ゲーミングPCの世界ではミドルクラスと位置づけられます。
ハイエンドモデル(30万円以上)ほどの余裕はありませんが、ほとんどのゲームを快適にプレイするには十分な性能です。
特に、FPSゲームで重要な「フレームレート」は、フルHD解像度なら144fps以上を安定して出せるモデルが多いため、競技性の高いゲームでもストレスなくプレイできます。
20万円以下のゲーミングPC選びで重視すべき4つのポイント
初めてのゲーミングPC選びで失敗しないために、以下の4つのポイントを押さえておきましょう。
グラフィックボード(GPU)
ゲーミングPCで最も重要なパーツが「グラフィックボード(GPU)」です。
ゲーム画面の描画処理を担うパーツで、この性能が良ければ、美しい映像と滑らかな動きを実現できます。
20万円以下で選ぶなら、以下のグラフィックボードを搭載したモデルがおすすめです。
- NVIDIA GeForce RTX 4050/5060:
バランスの良い性能で、ほとんどのゲームを高画質・高フレームレートでプレイ可能 - NVIDIA GeForce RTX 3060/3070:
少し古いモデルですが、性能は十分で価格を抑えられる - AMD Radeon RX 7600/7600 XT:
コストパフォーマンスに優れた選択肢
特に現在のトレンドとしては、RTX 5060を搭載したモデルが、最もコストパフォーマンスに優れています。
DLSS(ディープラーニングによる画像補完技術)といった最新技術にも対応し、将来性も高いと言えるでしょう。
プロセッサー(CPU)
GPUに次いで重要なのが「プロセッサー(CPU)」です。
こちらはゲームの計算処理全般を担当し、特に同時に多くの処理を行う場面で重要になります。
20万円以下で選ぶなら、以下のCPUを搭載したモデルを狙いましょう。
- Intel Core i5-14400F/14600K:
コスパの良いスタンダードモデル - Intel Core i7-14700F:
より高い処理能力で、配信しながらのゲームプレイにも対応 - AMD Ryzen 5 7600/7600X:
バランスの取れた性能 - AMD Ryzen 7 5700X/7700:
マルチタスク性能に優れたハイクラスCPU
Intelは単一の処理速度に強く、AMDは複数の処理を同時に行う能力に優れています。
一般的なゲームプレイだけなら両者に大きな差はないため、同じ価格ならより新しい世代のCPUを選ぶのがポイントです。
メモリ(RAM)
メモリは一時的なデータを保存する場所で、容量が大きいほど多くのプログラムを同時に動かせます。
ゲーミングPCでは16GBが現在の標準です。
ただし、動画編集やゲーム配信なども行いたい場合は32GBあると安心です。
また、メモリには「DDR4」と「DDR5」という規格がありますが、20万円以下のモデルではどちらも見られます。
DDR5のほうが新しく性能も高いですが、価格も上がるため、コストを重視するならDDR4で十分です。
ストレージ
ゲームデータを保存するストレージは、ゲームの読み込み速度に直結します。
現在のゲーミングPCでは高速なNVMe SSDが標準となっています。
容量は最低でも500GB、できれば1TB以上あると理想的です。
特に最近のゲームは一つで100GB以上の容量を使うことも珍しくないため、容量不足に注意しましょう。
PCIe Gen4対応のSSDを選ぶと、より高速なデータ転送が可能になります。
20万円以下で買えるおすすめゲーミングPC7選
実際に20万円以下で購入できるおすすめのゲーミングPCを7つ紹介します。
| ビジュアル | モデル名 | 公式サイト | 形状 | CPU | GPU | メモリ | ストレージ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | NEXTGEAR JG-A5G5A | デスクトップ | Ryzen 5 4500 | RTX 3050 | 16GB | 1TB SSD | 114,800円 | |
![]() | NEXTGEAR JG-A7G60 | デスクトップ | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | 16GB | 1TB SSD | 149,800円 | |
![]() | NEXTGEAR JG-A7G6T (ホワイト) | デスクトップ | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti (16GB) | 16GB | 1TB SSD | 169,800円 | |
![]() | FRGKB550/SK1 | デスクトップ | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | 16GB | 500GB SSD | 192,800円 | |
![]() | NEXTGEAR J6-A7G50WT-A (ホワイト) | ノート | Ryzen 7 7435HS | RTX 4050 Laptop | 16GB | 500GB SSD | 139,800円 | |
![]() | NEXTGEAR J6-A7G50WT-A (ホワイト) | ノート | Ryzen 7 7435HS | RTX 4050 Laptop | 32GB | 1TB SSD | 168,800円 | |
![]() | G TUNE P6-I5G60BK-B | ノート | Core i5-13500HX | RTX 5060 Laptop | 16GB | 500GB SSD | 199,800円 |
NEXTGEAR JG-A5G5A【10万円台前半のエントリーモデル】

| モデル名 | NEXTGEAR JG-A5G5A |
| 価格 | 114,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| メモリ | 16GB (8GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD |
- 10万円台前半という低価格で手に入るエントリーモデル
- Ryzen 5 4500(6コア12スレッド)を搭載し、コスパ重視の構成
- RTX 3050を搭載し、フルHD環境で設定を調整すれば、多くのゲームをプレイできる
- 同一スペックでホワイトケースのモデルもある
- マイクラも同梱!
- メモリを32GBにカスタマイズすれば、より快適なゲーム環境に(追加費用14,300円~)
- 水冷CPUクーラーにカスタマイズすれば静音性向上(追加費用8,800円~)
- 電源は80PLUS GOLDにカスタマイズしたほうが電源効率がいい(追加費用5,500円~)
- Wi-Fiモジュールは標準モデルだと非搭載のため、必要な場合は必ずカスタマイズ(追加費用6,380円~)
「NEXTGEAR JG-A5G5A」は、10万円台前半という低価格で手に入るエントリーモデルです。
世代は古いGPUですが、画質設定にこだわらなければ最新ゲームもプレイできます。
ゲーミングPC初心者や予算を抑えてゲーミング環境を整えたい人におすすめのモデルです。
同一スペックでホワイトケースのモデルもあるので、洗練されたデザインが好みの人はこちらがおすすめです。
NEXTGEAR JG-A7G60【最新世代GPU搭載のコスパモデル】

| モデル名 | NEXTGEAR JG-A7G60 |
| 価格 | 149,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB (8GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD |
- 15万円前後で買えるコスパと性能のバランスに優れたモデル
- Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)を搭載し、マルチタスクも快適
- RTX 5060を搭載し、フルHD環境で高設定のゲームプレイが可能
- 同一スペックでホワイトケースのモデルもある
- マイクラも同梱!
- メモリを32GBにカスタマイズすれば、より快適なゲーム環境に(追加費用14,300円~)
- 水冷CPUクーラーにカスタマイズすれば静音性向上(追加費用8,800円~)
- 電源は80PLUS GOLDにカスタマイズしたほうが電源効率がいい(追加費用5,500円~)
- Wi-Fiモジュールは標準モデルだと非搭載のため、必要な場合は必ずカスタマイズ(追加費用6,380円~)
「NEXTGEAR JG-A7G60」は、15万円前後で最新のRTX 5060を搭載したコスパ優秀なモデルです。
最新のBlackwell世代GPUを採用し、フルHD環境なら高設定でも快適なゲーミング環境を実現。
初めてのゲーミングPC購入で、最新のグラフィックスでゲームを楽しみたい人におすすめします。
こちらも同一スペックでホワイトケースのモデルがあります。
NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト)【高画質設定で快適にプレイしたい人向け】

| モデル名 | NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト) |
| 価格 | 169,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB (8GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD |
- 16万円台で買えるコスパ良しの性能重視モデル
- Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)を搭載し、ゲームも配信もこなせる
- RTX 5060 Ti&VRAM16GB搭載し、重めの3Dゲームでも高画質設定で安定動作
- 同一スペックでブラックケースのモデルもある
- マイクラも同梱!
- メモリを32GBにカスタマイズすれば、より快適なゲーム環境に(追加費用14,300円~)
- 水冷CPUクーラーにカスタマイズすれば静音性向上(追加費用8,800円~)
- 電源は80PLUS GOLDにカスタマイズしたほうが電源効率がいい(追加費用5,500円~)
- Wi-Fiモジュールは標準モデルだと非搭載のため、必要な場合は必ずカスタマイズ(追加費用6,380円~)
「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、RTX 5060 Tiを搭載しながら16万円台で購入できる、コスパ抜群のモデルです。
しかもVRAMは16GBがあり、重めの3Dゲームや高解像度環境でも安心してプレイできます。
コスパを重視しながらも、快適なゲーミング環境を求める人、買い替えずに長く愛用したい人におすすめです。
同一スペックでブラックケースのモデルもあるので、重厚なデザインを重視するならこちらを!
FRONTIER FRGKB550/SK1【周辺機器も一式そろえたい人向け】

| モデル名 | FRGKB550/SK1 |
| 価格 | 192,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB (8GB×2) |
| ストレージ | 500GB SSD |
- 20万円以内でゲーミングPC本体と周辺機器をすべて揃えられるセットモデル
- Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)を搭載し、ゲームも作業も快適
- RTX 5060を搭載し、最新ゲームをフルHD高設定でプレイできる
- 80PLUS PLATINUM電源を搭載し、電源変換効率が優秀
- ケースやモニターはホワイトまたはブラックを選べる
- メモリは64GBまで変更できるため、予算に余裕があるなら32GB以上にするのがおすすめ(追加費用7,700円~)
- ゲームを多数入れるなど、ストレージに余裕が欲しい人は1TB以上を推奨(追加費用5,500円~)
「FRGKB550/SK1」は、20万円以内でゲーミング環境をそろえられるセットモデルです。
キーボード・マウス・200Hz駆動ディスプレイが付属し、届いたその日から快適にゲームを始められます。
初めてのゲーミング環境で、周辺機器選びで失敗したくないにおすすめします。
セットで付いてくる周辺デバイスは以下の5点です。
| キーボード | HyperX Alloy Core RGB (日本語レイアウト) |
| マウス | HyperX Pulsefire Core(黒) |
| モニター | Pixio PX248 Wave(黒)またはPixio PX248 Wave White(白) ※どちらも23.8インチで1920×1080 / 200Hz |
| マウスパッド | HyperX Pulsefire Mat (Mサイズ) |
| ヘッドセット | HyperX Cloud Stinger 2 (黒) |
NEXTGEAR J6-A7G50WT-A(ホワイト)【14万円で持ち運べるゲーミング環境】

| モデル名 | NEXTGEAR J6-A7G50WT-A(ホワイト) |
| 価格 | 139,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7435HS |
| GPU | GeForce RTX 4050 Laptop GPU |
| メモリ | 16GB (8GB×2) |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 解像度 | 16型 WUXGA(1920×1200)165Hz |
| 重量 | 約2.29kg |
- お手頃価格で最低限の環境が整ったゲーミングノート
- 配信や動画編集には性能不足だが、ゲームプレイには十分
- 16型・165Hz駆動ディスプレイを搭載し、FPSも滑らか
- Wi-Fi 6E対応で外出先でも高速通信が可能
- マイクラも同梱!
- メモリは64GBまで変更できるため、予算に余裕があるなら32GB以上にするのがおすすめ(追加費用19,800円~)
- ゲームを多数入れるなど、ストレージに余裕が欲しい人は1TB以上を推奨(追加費用9,900円~)
- 外付けディスプレイを購入すれば、デスクトップ並みの臨場感を得られるうえ、作業スペースが広がる(ディスプレイ拡張設定時)
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-A」は、15万円以下で購入できるゲーミングノートです。
ノート向けのRTX 4050を搭載し、フルHD環境なら中~高設定で快適にゲームを楽しめます。
外出先でもゲームを楽しみたい人や、設置スペースが限られた環境の人におすすめです。
NEXTGEAR J6-A7G50WT-A(ホワイト)【32GBメモリで安定動作】

| モデル名 | NEXTGEAR J6-A7G50WT-A(ホワイト) |
| 価格 | 168,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7435HS |
| GPU | GeForce RTX 4050 Laptop GPU |
| メモリ | 32GB (16GB×2) |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 解像度 | 16型 WUXGA(1920×1200)165Hz |
| 重量 | 約2.29kg |
- メモリは32GB、SSDは1TBを搭載しながら、17万円以下で購入できるゲーミングノート
- RTX 4050 Laptopを搭載し、フルHD環境なら高設定で快適にプレイできる
- 16型・165Hz駆動ディスプレイを搭載し、FPSも滑らか
- Wi-Fi 6E対応で高速無線通信も可能
- マイクラも同梱!
- 予算に余裕があるなら、メモリを64GBにカスタマイズするのがおすすめ(追加費用35,200円)
- 外付けディスプレイを購入すれば、デスクトップ並みの臨場感を得られるうえ、作業スペースが広がる(ディスプレイ拡張設定時)
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-A」は、コスパの良さにくわえ、安定した性能を発揮できるゲーミングノートです。
メモリは32GBあるので、ゲーム中に落ちる心配がないうえ、同時に複数のアプリを起動しても快適です。
配信や動画編集もこなせる、価格以上の性能を秘めたモデルです。
G TUNE P6-I5G60BK-B【性能重視のゲーミングノート】

| モデル名 | G TUNE P6-I5G60BK-B |
| 価格 | 199,800円 |
| CPU | Intel Core i5-13500HX |
| GPU | GeForce RTX 5060 Laptop GPU |
| メモリ | 16GB (8GB×2) |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 解像度 | 16型 WQXGA(2560×1600)180Hz |
| 重量 | 約2.26kg |
- 20万円以下で購入できる、最新GPU搭載のゲーミングノート
- Core i5-13500HX(14コア20スレッド)を搭載し、高いマルチタスク性能
- RTX 5060 Laptopを搭載し、最新ゲームも快適
- 16型・180Hz駆動ディスプレイを搭載し、FPSも滑らか
- Wi-Fi 6E対応で高速無線通信も可能
- 予算に余裕があるなら、メモリを64GBにカスタマイズするのがおすすめ(追加費用35,200円)
- 外付けディスプレイを購入すれば、デスクトップ並みの臨場感を得られるうえ、作業スペースが広がる(ディスプレイ拡張設定時)
「G TUNE P6-I5G60BK-B」は、20万円以下でRTX 5060を搭載したミドルスペックのゲーミングノートです。
フルHD~WQHD環境でも高いグラフィック設定でゲームを楽しめ、配信やマルチタスクをこなしながらでも大丈夫。
さらに、WQXGA解像度の高精細ディスプレイと180Hz駆動により、美しい映像と滑らかな動きを両立しています。
モバイル環境で最新ゲームを快適に楽しみたい人や、高性能ノートPCを20万円以内で探している人におすすめです。
20万円以下のゲーミングPCでプレイできる人気ゲーム
20万円以下のゲーミングPCで快適にプレイできる代表的なゲームをいくつか紹介します。
設定目安も併せて記載していますので、参考にしてください。
FPS・TPS系ゲーム
| ゲームタイトル | 解像度 | 画質設定 | 平均フレームレート |
|---|---|---|---|
| Apex Legends | フルHD | 最高 | 150-200fps |
| VALORANT | フルHD | 最高 | 250fps以上 |
| フォートナイト | フルHD | 高 | 140-180fps |
| Call of Duty: Warzone | フルHD | 中~高 | 100-140fps |
| オーバーウォッチ2 | フルHD | 高 | 140-180fps |
RPG・オープンワールド系ゲーム
| ゲームタイトル | 解像度 | 画質設定 | 平均フレームレート |
|---|---|---|---|
| 原神 | フルHD | 高 | 60fps安定 |
| モンスターハンターワイルズ | フルHD | 中~高 | 60-90fps |
| パルワールド | フルHD | 中~高 | 70-100fps |
| ファイナルファンタジーXIV | フルHD | 高 | 90-120fps |
| サイバーパンク2077 | フルHD | 中 | 60-80fps |
その他ジャンル
| ゲームタイトル | 解像度 | 画質設定 | 平均フレームレート |
|---|---|---|---|
| Minecraft | フルHD | 高(シェーダー使用) | 100-150fps |
| League of Legends | フルHD | 最高 | 200fps以上 |
| ストリートファイター6 | フルHD | 高 | 144fps安定 |
| マーベルライバルズ | フルHD | 最高 | 80-100fps |
| エルデンリング | フルHD | 中~高 | 60fps安定 |
20万円以下のゲーミングPCは、特にeスポーツ系タイトル(FPSやMOBA)では高いフレームレートを実現できます。
RPGやオープンワールドゲームでも、設定を適切に調整すれば十分に快適にプレイできるでしょう。
最新の超高負荷ゲームでは一部設定を下げる必要があるもの、それでも十分に楽しめる性能です。
20万円以下で買えるゲーミングPCに関するよくある質問
20万円以下のゲーミングPCに関してよくある質問に回答していきます!
- Q20万円のゲーミングPCは何年くらい使える?
- A
適切なメンテナンスを行えば、ハードウェア自体は5年以上使用できることが多いです。
ただし、ゲーム性能の面では2〜3年経つと、そのときの新作ゲームをすべて最高設定でプレイするのは難しくなるかもしれません。
設定を少し下げれば、さらに2〜3年は快適にプレイできるでしょう。
- Qゲーム配信や動画編集もできる?
- A
可能です。
20万円クラスのゲーミングPCは、フルHD解像度でのゲーム配信や動画編集には十分な性能を持っています。
特にNVIDIAのグラフィックボードを搭載したモデルなら、NVENC機能によりCPUへの負担を軽減しながら高品質な配信が可能です。
4K編集など、より高負荷な作業をメインにするなら、メモリは32GB以上のモデルを選ぶことをおすすめします。
- Qノートタイプとデスクトップ、どちらがいい?
- A
用途によって異なります。
それぞれの、メリットは以下のとおりです。
デスクトップのメリット- 同じ価格なら性能が高い
- 冷却性能に優れ、長時間の高負荷作業に向いている
- パーツの交換や将来のアップグレードが容易
- コストパフォーマンスが良い
ノートのメリット- 場所を取らず、持ち運びができる
- ディスプレイやキーボードが一体型で別途購入不要
- 設置が簡単で、すぐに使い始められる
- 引っ越しが多い方や、スペースが限られている方に向いている
固定した場所で使うなら断然デスクトップがおすすめですが、持ち運びの必要がある方はノートを検討するのがいいでしょう。
- QBTOと自作、どっちがいい?
- A
BTO(受注生産品)と自作、それぞれのメリットは以下のとおりです。
BTOのメリット- 保証やサポートが充実している
- 組み立ての知識がなくても購入できる
- パーツの相性問題が起きにくい
- Windows OSのライセンスが含まれている
自作のメリット- 細かい部分まで自分の好みに合わせられる
- パーツ選びの知識があれば、コストを抑えられる可能性がある
- PCの構造について深く学べる
自作に知識と経験がある場合や、特定のパーツにこだわりたい場合は、自作も選択肢になります。
ただし、初めてゲーミングPCを購入する人はBTOメーカーの完成品から選ぶほうが安心です。
- Q20万円以下のゲーミングPCでVRゲームは遊べる?
- A
基本的には遊べます。
特にRTX 4060以上、またはRadeon RX 7600以上のグラフィックボードを搭載したモデルであれば、多くのVRゲームに対応できます。
ただし、最新の高負荷VRゲームでは、設定を下げる必要がある場合もあります。
Beat SaberやVRChatなど、比較的軽いVRゲームは快適ですが、Half-Life: Alyxのような高負荷タイトルでは一部設定を下げることをおすすめします。
- Q20万円以下と30万円のゲーミングPCの違いは?
- A
20万円以下と比較した際の30万円台のゲーミングPCの特徴は以下のとおりです。
30万円のゲーミングPC- グラフィック:
RTX 5070/5070 Tiクラスのグラフィックボードが搭載され、4K解像度でも高いフレームレートを実現できる - CPU:
より高性能なCPU(Core i7/i9、Ryzen 7/9の最新モデル)が搭載され、マルチタスク性能が向上 - メモリ容量:
32〜64GBの大容量メモリが標準となり、動画編集などの作業もより快適に - 冷却性能:
より高度な冷却システムが採用され、長時間の高負荷作業でも安定動作
20万円以下でも多くのゲームを快適にプレイできます。
しかし、将来的な拡張性や4K解像度でのゲームプレイや高度なクリエイティブ作業を重視するなら、30万円クラスのモデルを検討するのがおすすめです。
- グラフィック:
まとめ
本記事では、20万円以下のゲーミングPCについて詳しく解説してきました。
この価格帯でも十分な性能を持つゲーミングPCはたくさんあり、フルHDであれば最新のゲームでも快適にプレイできます。
10万円前後の安いゲーミングPCを検討している人は、予算を少し上乗せし、20万円近いゲーミングPCを狙うのがおすすめです。
以上、ここまで読んでいただきありがとうございました!
本記事が、快適なゲーミング環境を手に入れられるきっかけになりますように!
本記事で紹介したおすすめのゲーミングPC
| ビジュアル | モデル名 | 公式サイト | 価格 | 主なスペック |
|---|---|---|---|---|
![]() | NEXTGEAR JG-A5G5A | 114,800円 | Ryzen 5 4500 / RTX 3050 16GB | |
![]() | NEXTGEAR JG-A7G60 | 149,800円 | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 16GB | |
![]() | NEXTGEAR JG-A7G6T (ホワイト) | 169,800円 | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 Ti (16GB) 16GB | |
![]() | FRGKB550/SK1 | 192,800円 | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 16GB | |
![]() | NEXTGEAR J6-A7G50WT-A (ホワイト) | 139,800円 | Ryzen 7 7435HS / RTX 4050 Laptop 16GB | |
![]() | NEXTGEAR J6-A7G50WT-A (ホワイト) | 168,800円 | Ryzen 7 7435HS / RTX 4050 Laptop 32GB | |
![]() | G TUNE P6-I5G60BK-B | 199,800円 | Core i5-13500HX / RTX 5060 Laptop 16GB |







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