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信長の野望・新生が快適に動くPCは?推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを解説!

信長の野望・新生が快適に動くPCは?推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを解説! ゲーミングPC
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信長の野望・新生は、戦国時代を舞台とした歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズの最新作です。

信長の野望は、40年以上前から続く人気のシリーズで、戦国時代や歴史に興味を持ち始めるきっかけになりやすいゲームでもあります。

シミュレーションゲームなので、FPSゲームやアクションゲームのような激しい動きはなく、PCスペックはさほど必要ないと思うかもしれません。

しかし、最近の信長の野望シリーズは3Dマップが当たり前になり、要求スペックが少し上がり、グラボなしのPCではきびしい環境になってきています。

スペックを十分満たしたゲーミングPCでなければ、ラグが発生して満足に遊べない可能性があるので注意が必要です。

そこで本記事では、信長の野望・新生のプレイに最適なPCスペックと、「ツクモル?」厳選のおすすめゲーミングPCを紹介します!


公式の最低・推奨スペック

まずは、公式が発表している最低動作環境と推奨スペックを確認しましょう。

項目最低動作環境推奨スペック
OSWindows 10/11 64bitWindows 10/11 64bit
CPUIntel Core i3-3220以上(Win10)
Intel Core i3-8350K以上(Win11)
Intel Core i7-3770以上(Win10)
Intel Core i3-8350K以上(Win11)
GPUNVIDIA GeForce GTX 660(2GB)以上
AMD Radeon R7 370(2GB)以上
NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)以上
AMD Radeon RX580(8GB)以上
メモリ4GB RAM以上8GB RAM以上
ストレージ25GB以上の空き容量25GB以上の空き容量
公式スペックのポイント
  • 最低動作環境ではCG画質が速度優先での動作が目安
  • 推奨スペックではCG画質が標準での安定動作が目安で、画質優先設定では若干ラグさを感じる可能性
  • 信長の野望シリーズはアクション要素がないので、GPUよりもCPUの性能に気を配りたい

実機で確認!どのくらいの性能が出るの?

信長の野望・新生 里見義堯プレイ

実際に以下の検証機で、どのくらいの性能が出るのか試してみました。

いずれもノートなので、デスクトップと同名のCPUやGPUより性能が若干劣る点に留意願います。

検証機①(Core i7 / RTX 4060 LaptopGPU)

CPUCore i7-13700HX(最大5.00GHz/16コア/24スレッド)
GPURTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6)
メモリ64GB DDR5
ストレージ2TB + 2TB NVMe Gen4 SSD
ディスプレイ15.6インチ WQHD(2560×1440)165Hz

実際にプレイしたときの解像度別の実測値は以下のとおりです。

解像度CG画質設定平均FPS
フルHD(1920×1080)画質優先約58~65FPS
WQHD(2560×1440)画質優先約45~54FPS

検証機②(Core Ultra 7 / RTX 5070 Ti LaptopGPU)

CPUCore Ultra 7 255HX(最大5.20GHz/20コア/20スレッド)
GPURTX 5070 Ti Laptop GPU(12GB GDDR7)
メモリ64GB DDR5
ストレージ2TB + 2TB NVMe Gen4 SSD
ディスプレイ16インチ WQXGA(2560×1600)180Hz

実際にプレイしたときの解像度別の実測値は以下のとおりです。

解像度CG画質設定平均FPS
フルHD(1920×1080)画質優先65FPS前後
WQHD(2560×1440)画質優先65FPS前後

検証結果からわかること

実測値から分かること
  • 検証機①の構成でも、フルHDとWQHDのどちらも画質優先でもストレスなし
  • 検証機①の場合、WQHDはフルHDよりFPSは落ちるアクション性が高いゲームではないので問題なし
  • FPSなど高いフレームレートが要求されるゲームではない限り、スペック検証機①程度のモデルでOK

検証機①と同等のPCスペックで、メモリが32GBなら20万円台後半から、16GBなら20万台前半くらいで購入できます。

信長の野望シリーズは、アクション要素や高度な3D画像処理もないため、検証機①くらいのスペックで全然大丈夫です!

ただし、ほかのゲームでも快適に遊びたい場合は、検証機①より上のスペック、たとえば検証機②レベルのスペックを目指しましょう。

ゲーミングPC購入時のひとつの目安として参考にしてみてください!


ツクモル?が提案する信長の野望・新生に最適なスペック

公式の推奨スペックでも十分ですが、信長の野望シリーズ以外の最新ゲームにも目を向けるなら、さらに上位のスペックを検討しましょう。

プレイスタイルに合わせ、3つの分類で推奨スペックを紹介します。

デスクトップの場合

分類価格帯CPUGPUメモリ用途
コスパ重視15万円前後〜Core i5 /
Ryzen 5以上
RTX 3050〜4060 /
RX 6600〜7600
16GBフルHD・ゲーム速度優先(標準設定やそれ以下)
バランス重視20万円台〜Core i5〜i7 /
Ryzen 5〜7
RTX 4060〜5060 Ti /
RX 7600〜7700 XT
16GB〜32GBフルHD・画質優先設定、
WQHD対応、
他のゲームも快適、
配信や動画編集にも対応
性能重視30万円台〜Core i7 /
Ryzen 7以上
RTX 5070以上 /
RX 7800 XT以上
32GB以上最高画質設定、
4K解像度、
重めのゲームでも快適、
配信・録画を並行、
動画編集も余裕

ノートの場合

分類価格帯CPUGPUメモリ用途
コスパ重視15万円前後〜Core i5〜i7 /
Ryzen 5〜7
RTX 4050〜
4060 Laptop
16GBフルHD、標準設定やそれ以下で快適プレイ
バランス重視20万円台〜Core i7 /
Ryzen 7以上
RTX 4060〜
5060 Laptop
16GB〜32GBフルHD・画質優先設定、
WQHD対応、
他のゲームも快適、
配信や動画編集にも対応
性能重視30万円台〜Core i7 /
Ryzen 7以上
RTX 4070〜
5070 Laptop
32GB以上最高画質設定、
4K解像度、
重めのゲームでも快適、
配信・録画を並行、
動画編集も余裕

推奨スペックの理由

  • CPU:リアルタイム進行でAI武将が自律的に動くため、安定したCPU性能があると長時間プレイでも快適
  • GPU3Dマップ描画が主な負荷となるためグラボ必須、RTX 3050クラスでも十分動作するが、他のゲームも遊ぶならRTX 50シリーズが安心
  • メモリ 通常プレイなら16GBでも十分だが、配信や動画編集も視野に入れるなら32GB推奨

信長の野望シリーズは、タイトルを重ねるごとに、3D技術が洗練さたりAI武将が自律的に戦場で動き回るなど、ゲームシステムは常に進化しています。

とはいえアクション要素がないため、FPSやアクションゲームほどの高スペックは不要です。

グラボなしのPCでは動作しない点に注意し、最低でもコスパ重視クラスのスペックを用意しましょう!

ストレージは、今後のアップデートや他のゲームのインストールも考慮すると1TB(SSD)あると安心ですが、予算や実際の利用状況を踏まえて選ぶのがおすすめです。

信長の野望・新生におすすめゲーミングPC6選

ここからは、信長の野望・新生におすすめのゲーミングPCを紹介していきます!

ビジュアルモデル名公式サイト形状分類CPU / GPUメモリ / ストレージ価格
マウスコンピューター ゲーミングPC NEXTGEARデスクトップ(ホワイト)NEXTGEAR
JG-A5G5A(ホワイト)
商品ページデスクトップコスパRyzen 5 4500 /
RTX 3050
16GB /
1TB SSD
144,800円
FRONTIER FRGHL_SSFRGHLB550/5060T商品ページデスクトップバランスRyzen 7 5700X /
RTX 5060 Ti
32GB /
1TB SSD
244,800円
マウスコンピューター ゲーミングPC G TUNEデスクトップG TUNE
DG-I7G70
商品ページデスクトップ高性能Core Ultra 7 265 /
RTX 5070
32GB /
2TB SSD
429,800円
マウスコンピューター ゲーミングノート NEXTGEARホワイトNEXTGEAR
J6-A7G50WT-B
(ホワイト)
商品ページノートコスパRyzen 7 255 /
RTX 5050 Laptop
16GB /
500GB SSD
179,800円
FRONTIER ゲーミングノートFRVNC715/C商品ページノートバランスCore 7 250H /
RTX 5050 Laptop
32GB /
2TB SSD
249,800円
マウスコンピューター G TUNEノートレッドG TUNE
P5-I7G70RD-C
(レッド)
商品ページノート高性能Core i7-13620H /
RTX 5070 Laptop
32GB /
1TB SSD
369,800円

価格は、キャンペーン中や時期によって異なる可能性があるので、最新の情報は販売サイトでご確認ください。

NEXTGEAR JG-A5G5A(ホワイト)【コスパ重視/価格優先の人向け】

マウスコンピューター ゲーミングPC NEXTGEARデスクトップ(ホワイト)
モデル名NEXTGEAR JG-A5G5A(ホワイト)
価格144,800円
CPUAMD Ryzen 5 4500
GPUGeForce RTX 3050 6GB
メモリ16GB (8GB×2)
ストレージ1TB SSD(NVMe)
このゲーミングPCの特徴やおすすめポイント
  • 15万円以下でゲーミングPCデビューできるエントリーモデル
  • Ryzen 5 4500とRTX 3050の組み合わせで、フルHD・中〜高設定でのプレイが楽しめる
  • ストレージは1TB搭載し、複数のゲームをインストールできる
  • 強化ガラスサイドパネル採用で、内部が見えるデザイン
  • 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』が付属
  • 同じスペックでブラックケースのモデルもあり
メーカー・ブランドの特徴
  • 24時間365日の電話サポート
  • 標準で3年保証
  • NEXTGEARコスパ重視のブランドで、初めてのゲーミングPCにも選びやすい
スペックの改善ポイント
  • メモリを32GB以上に変更(ゲーム+ブラウザ多タブなど、複数アプリ同時起動でも快適に使うなら)
  • ファンを水冷CPUクーラーに変更(静音性重視の場合)
  • Wi-Fiモジュールの追加(非搭載のため、無線接続するなら必要)

FRGHLB550/5060T【バランス重視/デスクトップで迷ったらコレ!】

FRGHLB760/SG1
モデル名FRGHLB550/5060T
価格244,800円
CPUAMD Ryzen 7 5700X
GPUGeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ32GB (16GB×2)
ストレージ1TB SSD(NVMe Gen4)
このゲーミングPCの特徴やおすすめポイント
  • 24万円台でRTX 5060 Ti搭載と、価格と性能のバランスが良い
  • 8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060 Tiで、フルHD〜WQHD・高設定で快適に遊べる
  • 32GBメモリ搭載で、ゲームをしながらブラウザや通話アプリを使っても余裕がある
  • 80PLUS PLATINUM認証の静音電源で、長時間プレイも安定
  • ケースはホワイトとブラックから選べる
メーカー・ブランドの特徴
  • 定期的なセールで価格が大きく変動
  • セール時のコスパが高い
  • 人気モデルは完売になりやすいので早めの購入がおすすめ
スペックの改善ポイント
  • ファンを水冷CPUクーラーに変更(静音性重視の場合)
  • 無線LANアダプタやBluetoothアダプタの追加(非搭載のため、無線接続するなら必要)

G TUNE DG-I7G70【性能重視/あらゆるゲームが快適】

マウスコンピューター ゲーミングPC G TUNEデスクトップ
モデル名G TUNE DG-I7G70
価格429,800円
CPUIntel Core Ultra 7 265
GPUGeForce RTX 5070 12GB
メモリ32GB (16GB×2)
ストレージ2TB SSD(NVMe Gen4×4)
このゲーミングPCの特徴やおすすめポイント
  • RTX 5070と20コアCPU搭載で、妥協のないゲーム体験ができる
  • WQHD〜4Kの高解像度でも、高設定で快適にプレイできる性能
  • 2TB SSD搭載で、容量の大きいゲームも多数インストールできる
  • 240mm水冷クーラーを標準で搭載し、高負荷時も静かに安定動作する
  • ゲーム配信や動画編集も快適にこなせるパワフルなスペック
  • 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』が付属
  • 同一スペックでホワイトケースのモデルもあり
メーカー・ブランドの特徴
  • 24時間365日の電話サポート
  • 標準で3年保証
  • G TUNEはプロゲーマーコラボモデルもあるハイエンド寄りのブランド
スペックの改善ポイント
  • メモリを64GBに変更(配信環境としても快適に使うなら)
  • 無線LANをWi-Fi7対応に変更(標準はWi-Fi6E対応なので、Wi-Fi7環境を使っている場合変更したほうがいい)

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B(ホワイト)【コスパ重視/ノートで価格優先なら】

マウスコンピューター ゲーミングノート NEXTGEARホワイト
モデル名NEXTGEAR J6-A7G50WT-B(ホワイト)
価格179,800円
CPUAMD Ryzen 7 255
GPUGeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB
メモリ16GB (8GB×2)
ストレージ500GB SSD(NVMe)
解像度16型 WUXGA(1920×1200)165Hz
重量約2.21kg
このゲーミングPCの特徴やおすすめポイント
  • 18万円以下でRTX 5050 Laptop搭載と、ゲーミングノートの入門にも最適
  • フルHD・中〜高設定で多くのゲームをプレイできる
  • 165Hz対応の16型ディスプレイで、なめらかな映像を楽しめる
  • Wi-Fi 7対応で、高速な無線接続が可能
  • ホワイトカラーで見た目もスタイリッシュ
  • 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』が付属
メーカー・ブランドの特徴
  • 24時間365日の電話サポート
  • 標準で3年保証
  • NEXTGEARコスパ重視のブランドで、初めてのゲーミングPCにも選びやすい
スペックの改善ポイント
  • メモリを32GB以上に変更(ゲーム+ブラウザ多タブなど、複数アプリ同時起動でも快適に使うなら)
  • ストレージを1TBに変更(AAA級タイトルは1本50~100GBあるため、数本で埋まる)

FRVNC715/C【バランス重視/ノートで迷ったらコレ!】

FRONTIER ゲーミングノート
モデル名FRVNC715/C
価格254,800円
CPUAMD Ryzen AI 7 350
GPUGeForce RTX 5050 Laptop GPU 8GB
メモリ32GB (16GB×2)
ストレージ2TB SSD(NVMe Gen4)
解像度16型 WUXGA(1920×1200)165Hz
重量約2.3kg
このゲーミングPCの特徴やおすすめポイント
  • 14コア20スレッドCPUと32GBメモリで、ゲーム以外の用途も快適にこなせる
  • フルHD・高設定で多くのゲームを楽しめる
  • 32GBメモリ搭載で、ゲームをしながらブラウザや通話アプリを使っても余裕がある
  • SSDは2TBあり、ゲームも動画も保存容量に困らない
  • Wi-Fi 7対応で、高速な無線接続が可能
  • Sound Blaster Studio+搭載で、サウンド品質も良い
メーカー・ブランドの特徴
  • 定期的なセールで価格が大きく変動
  • セール時のコスパが高い
  • 人気モデルは完売になりやすいので早めの購入がおすすめ
スペックの改善ポイント
  • お好みでセカンドストレージの追加

G TUNE P5-I7G70RD-C(レッド)【性能重視/デスクトップ級のノート】

マウスコンピューター G TUNEノートレッド
モデル名G TUNE P5-I7G70RD-C(レッド)
価格369,800円
CPUIntel Core i7-13620H
GPUGeForce RTX 5070 Laptop GPU 8GB
メモリ32GB (16GB×2)
ストレージ1TB SSD(NVMe Gen4×4)
解像度15.6型 WQHD(2560×1440)165Hz
重量約2.19kg
このゲーミングPCの特徴やおすすめポイント
  • Core i7-13620HとRTX 5070の組み合わせで、WQHD・高設定でも高いフレームレートが期待できる
  • メモリ32GB・DDR5-5200搭載で、ゲームと配信ソフトの同時利用も快適
  • 165Hz対応のWQHDディスプレイで、高精細かつ滑らかな映像を楽しめる
  • 約2.19kgと、高性能ノートとしては持ち運びしやすい重量
  • 配信や動画編集にも対応できる処理性能で、ゲーム以外の用途にも活用できる
  • 同一スペックでブラックホワイトのモデルもあり
メーカー・ブランドの特徴
  • 24時間365日の電話サポート
  • 標準で3年保証
  • G TUNEはプロゲーマーコラボモデルもあるハイエンド寄りのブランド
スペックの改善ポイント
  • メモリを64GBに変更(配信環境としても快適に使うなら)

ゲーミングPCの選び方

信長の野望・新生に最適なゲーミングPCを選ぶ際のポイントを解説します!

CPUの選び方

信長の野望・新生はリアルタイム進行のシミュレーションゲームのため、処理負荷はそれほど高くありません。

ゲーム自体は軽めですが、長時間の快適なプレイには安定したCPU性能が必要です。

Intel Core i5やRyzen 5以上の性能があれば十分で、他のソフトとの併用を考えるなら、さらに上位CPUがおすすめです。

GPUの選び方

信長の野望・新生など、最近の信長の野望シリーズは、3D日本地図の描画がメインの負荷となります。

そのため、GPU性能も重要になってきました。

RTX 4060以上のGPUがあれば、画質優先設定でも余裕を持ってプレイできます。

また、4K解像度での美しいグラフィックを楽しみたいなら、RTX 4070以上のハイエンドGPUがおすすめです。

ただし、信長の野望・新生の3D日本地図は、そこまでリアルではありません

どちらかというと、他のゲームをプレイするかどうかが重要になる点に注意してください。

メモリとストレージの選び方

メモリは16GBあれば十分です。

GPU同様に、信長の野望・新生をプレイする以外の用途も踏まえて検討するのがいいでしょう。

例えば、ゲーム実況や動画編集での活用も考えているなら、32GBあると安心です。

ストレージは必ずSSDを選び、マップの読み込みやセーブ・ロード時間を短縮しましょう。

最近のゲーミングPCはSSDがデフォルトなので問題ありませんが、古めのモデルでHDDの場合は、SSDへの換装や外付けSSDを購入したほうがいいでしょう。

冷却性能とケース

信長の野望・新生は、ついつい長時間プレイしがち

そのため、冷却性能に優れたゲーミングPCを選ぶと、安定稼働につながるうえ、故障も低減できます。

特に高性能なCPUとGPUを搭載したPCでは、十分な数のケースファンや、水冷システムを備えたモデルを選ぶと良いでしょう。

ノートPCの場合は特に発熱対策が重要なので、冷却性能が強化されたモデルや冷却台の併用を検討してみてください。

拡張性と将来性

将来的により高性能なパーツにアップグレードする可能性を考慮すると、拡張性のあるデスクトップPCがおすすめです。

メモリスロットやストレージベイに空きがあれば、後からでも性能をアップグレードできます。

また、電源ユニットに余裕があると、GPUのアップグレードにも対応しやすいです。

ノートPCは持ち運びに便利ですが、拡張性には限りがあるため、将来的な用途も考慮して選ぶとよいでしょう。

若干高くなったとしても、性能重視で選んだほうが失敗しません。

信長の野望・新生とは?

信長の野望・新生の概要ややりこみ要素についても確認しておきましょう。

ゲームの概要

信長の野望・新生 斎藤利政(道三)プレイ
  • 開発会社:コーエーテクモゲームス
  • ジャンル:歴史シミュレーションゲーム
  • 発売日:無印版 2022年7月21日、PK版 2023年7月20日
  • 対応プラットフォーム: PC(Windows)、Switch、PS4

信長の野望・新生は、信長の野望シリーズの第16作目となる歴史シミュレーションゲームです。

シブサワ・コウ40周年記念作品でもあり、半世紀にわたって続く歴史あるゲームでもあります。

プレイヤーは戦国大名となり、家臣に領地を与える知行制度で勢力を発展させ、全国統一を目指します。

ゲームはリアルタイム進行し、プレイヤーが必要時に中断して指示を出すシステムが特徴です。

信長の野望・新生の特徴・魅力

信長の野望・新生の最大の魅力は、家臣との君臣関係を重視した「知行制度」と、AIで躍動する武将たちです。

特にAI武将は非常に活発に行動し、戦場では自らの意志で駆け巡ります

信長の野望・新生では、AI武将が戦場を自律的に駆け巡る

武将によって、何を重視するかは異なるため、味方の援護に向かうタイプもいれば、我先に敵陣目掛けて突撃するタイプもいます。

そのため、勝ち負けの見極めが難しい戦場や、一手間違えると敗戦につながりかねない局面では、AI武将に任せっぱなしは危険かもしれません!

そんなときは、大将みずから(つまりプレイヤー)が的確な指示を出し、武将たちを将棋の駒のようにうまく誘導するのがコツです。

そして時には家宝や感状、時には家臣に領地を与えながら、武将一人ひとりとの絆を深めながら天下統一を目指します。

信長の野望・新生では感状で家臣の忠誠を上げられる

すべての城で専用の攻城戦マップが用意され、200以上の専用戦場マップで戦略的な攻防を楽しめます。

特にPK版では、本格的な籠城戦が実装され、500人ほどの防衛戦力で3倍、4倍の敵兵を追い返せるなど、寡兵で大軍を蹴散らす爽快さが加わりました(10倍はたぶん無理w)。

籠城戦は、信長の野望シリーズでも随一の面白さがあると言っても過言ではありません。

ただし、その分攻城戦がきびしいので、十分な兵力を持って城攻めに向かいましょう!

信長の野望・新生は籠城戦がアツい

さらに、直談による武将の引き抜きや恩賞による家臣育成など、人間関係の駆け引きも戦略の要。

内政・外交・調略・軍事を通し、戦国絵巻に飛び込んだかのような没入感に浸れる点が最大の醍醐味です。

信長の野望・新生のやりこみ要素

信長の野望・新生で全大名による全国統一クリアは一つの目標になる(むずかしい)

信長の野望・新生は、全国統一を目指すのが基本的なプレイですが、楽しみ方は千差万別です。

380を超える歴史イベントや10を超えるシナリオで、様々な角度から戦国時代を体験できるだけではありません。

プレイする大名を誰にするかはもちろん、新規登録武将をたっぷり作り込み、新たな領地で天下統一に挑むのもアリです。

源平時代の鎌倉武士たちを召喚するのもアリです!(ただし、新規武将登録に結構時間がかかる)

また、天下統一は、征夷大将軍、関白あるいは、どちらにも就かず全国完全制覇と選択肢があるのも楽しめる要素の1つでしょう。

信長の野望・新生では関白・征夷大将軍、どちらにもつかない、の3つの選択肢を選べる

あえて天下統一をせず、本来であれば徳川の世となる江戸時代以降も、小国の大名として生き続ければリアル感が増すかもしれません。

信長の野望・新生のゲームシステムを踏まえつつ、想像力を働かせながら遊べるゲーム

それが信長の野望シリーズの魅力であり、無限のやり込み要素につながっているのです。

トロフィー集めや、全シナリオ・全ムービー・全イベント制覇だけでなく、自分なりの戦国絵巻を妄想しながら楽しんでみてください!

ちなみに、コンシューマー向けの最新作『信長の野望・新生 with パワーアップキット Complete Edition』の発売に合わせ、PC版では「信長誕生」など6本の新シナリオが追加されます(有料コンテンツ)。

信長の野望・新生に新たなシナリオと決戦システムが追加

また、大勢力同士が雌雄を決する「決戦」システムが導入され、10種以上の新規武将特性も追加されます。

2025年6月5日にダウンロードでき、「決戦」システムと新規武将特性は無料でアップデート可能です。

しばらく信長の野望・新生をお休みしていた人は、これを機会に再び戦国時代の世界に没頭しましょう!

大志、創造などシリーズ過去タイトルのおすすめと注意点

信長の野望シリーズには、新生以外にも魅力的な作品が多数存在します。

私が実際にやり込んだなかでは、以下の4タイトルがおすすめです。

タイトル購入リンクおすすめポイント
信長の野望・創造PK
信長の野望・創造PK
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  • 内政と軍事、どちらもほどよく楽しめる
  • 複雑すぎないゲームシステムで遊びやすい
  • 築城で支城を作れば戦略の幅が広がる
信長の野望・創造 戦国立志伝
信長の野望・創造 戦国立志伝
Amazonで購入
  • 大名のみならず家臣でもプレイできる
  • 創造PKがベースで遊びやすい
  • 異次元領地を発展させるのが楽しい
    (領地兵力は増やさないのがおすすめ)
信長の野望・大志
信長の野望・大志
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  • 戦国時代のリアルな野戦を味わえる
  • 「志」システムが大名の個性を引き出す
  • 他国との外交も重要な点に現実味がある
  • 正室以外に側室も設定できる
信長の野望・新生
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  • 籠城戦はシリーズNo.1!籠城戦楽しい!
  • 大志同様、外交戦略も必要な点がリアル
  • コツさえわかれば小国でも乗り切れる
    序盤はかなりきつい)
  • 正室以外に側室も設定できる

これより前のタイトルもいまのPCでも遊べるバージョンがSteamなどで販売されていますが、プレイするうえでは以下の点に注意してください。

  • UIが昔のゲームのままなので、最新作より操作感が悪い
  • ゲームによっては画面表示が崩れるなど、正常に遊べないことがある
  • ウィンドウサイズやゲーム画面を調整できない

私の場合、信長の野望・蒼天録が、タイトル画面の表示がおかしく、プレイするのがきつかったです。

また、古いタイトルになればなるほど、キーボード操作重視で操作に慣れるまで時間がかかる点も留意しましょう。

信長の野望・新生によくある質問(FAQ)

信長の野望・新生によくある質問を回答していきます!

Q
信長の野望・新生はグラボなしのPCに対応していますか?
A

信長の野望・新生はグラフィックボード必須です。

公式サイトでも「オンボードグラフィックは動作保証対象外」と明記されています。

大志以降のシリーズからグラボ必須となったため、今後の新作でも同様の傾向になると思われます。

Q
信長の野望・新生はノートパソコンでも遊べますか?
A

ゲーミングノートであればプレイ可能です。

RTX 4050以上のGPUを搭載したゲーミングノートなら、画質優先設定でも快適です。

Q
信長の野望・新生をプレイするとPCが重いのはなぜですか?
A

主な原因は、3D日本地図の描画によるものです。

過去のシリーズよりも3Dマップの処理が重くなり、グラフィック負荷が増加しています。

ただし、アクション要素はほとんどないため、グラボの性能が推奨スペックを満たしていれば重くなることはありません。

Q
信長の野望・新生はSteamで購入できますか?
A

Steamで購入できます。

Steamでは定期的にセールが開催され、信長の野望シリーズも対象になっていることが多いです。

いますぐ必要でなければ、セール時期を狙って購入するのがおすすめです。

Q
信長の野望シリーズの過去タイトルに必要なスペックは?
A

信長の野望・大志と、それより前のタイトルで大きな違いがあります。

信長の野望・大志と信長の野望・新生は、推奨スペックがGTX 1060以上などグラボ必須です。

一方、信長の野望・大志より前の信長の野望・創造 戦国立志伝などは、グラボなしのPCでも動作します。

新旧いずれのタイトルもプレイするなら、新作の推奨スペックに合わせるのがおすすめです。

Q
信長の野望シリーズの最新作はいつ発売されますか?
A

2025年6月5日に、『信長の野望・新生 with パワーアップキット Complete Edition』がNintendo Switch 2とPlayStation 5向けに発売されました。

モバイル向けの信長の野望シリーズは別扱いとすれば、PC版を中心にリリースされている従来の信長の野望シリーズとしては、これが現在の最新版になります。

PS5版 信長の野望・新生 with パワーアップキット Complete Edition
Switch2版 信長の野望・新生 with パワーアップキット Complete Edition

これは新規シナリオ6本に加え、大勢力同士で雌雄を決する「決戦」システムが追加されたバージョンです。

PC版はComplete Editionとしての発売はないものの、「決戦」システムは無料アップデート、新規シナリオ6本は有料コンテンツとして追加可能です。

また、完全新規の次回作については、現在のところ公式発表はありません。

近年は、信長の野望シリーズ発売30周年・35周年・40周年の記念作品として、5年おきに新作が発表されています。

この法則に従えば、次の新作は2027年かその前年の2026年に発表されると予測できます。

特に2026年は、大河ドラマで戦国時代を舞台とする『豊臣兄弟!』の放送年です。

もしかすると、2026年3月30日の「信長の野望の日」に具体的な発表があるかもしれません!

まとめ

本記事では、信長の野望・新生を快適にプレイできるスペックおすすめのゲーミングPCを紹介しました。

信長の野望・新生は、過去の天道や創造と異なり、グラボ必須のため適切なゲーミングPCの選択が必要です。

ただし、もともとアクション性の薄いゲームなので、公式の推奨スペック程度でも十分プレイは可能です。

信長の野望・新生以外の最新ゲームや、ゲーム実況・動画編集など、クリエイティブな活動も視野に入れる場合は、「ツクモル?」が推奨するスペックを参考にしてみてください。

この記事で紹介したPCは、いずれも信長の野望・新生を画質優先設定で快適にプレイできます。

予算や用途に応じ、自分にぴったりのゲーミングPCを見つけ、戦国時代の世界にどっぷり浸かってみてください。

また、本サイトでは初心者向けを中心にさまざまなゲーミングPCを紹介しているので、ほかの記事もぜひ参考に!

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました!

本記事が、快適なゲーミング環境を手に入れられるきっかけになりますように!

©コーエーテクモゲームス

本記事で紹介したおすすめのゲーミングPC

ビジュアルモデル名公式サイト形状分類CPU / GPUメモリ / ストレージ価格
マウスコンピューター ゲーミングPC NEXTGEARデスクトップ(ホワイト)NEXTGEAR
JG-A5G5A(ホワイト)
商品ページデスクトップコスパRyzen 5 4500 /
RTX 3050
16GB /
1TB SSD
144,800円
FRONTIER FRGHL_SSFRGHLB550/5060T商品ページデスクトップバランスRyzen 7 5700X /
RTX 5060 Ti
32GB /
1TB SSD
244,800円
マウスコンピューター ゲーミングPC G TUNEデスクトップG TUNE
DG-I7G70
商品ページデスクトップ高性能Core Ultra 7 265 /
RTX 5070
32GB /
2TB SSD
429,800円
マウスコンピューター ゲーミングノート NEXTGEARホワイトNEXTGEAR
J6-A7G50WT-B
(ホワイト)
商品ページノートコスパRyzen 7 255 /
RTX 5050 Laptop
16GB /
500GB SSD
179,800円
FRONTIER ゲーミングノートFRVNC715/C商品ページノートバランスCore 7 250H /
RTX 5050 Laptop
32GB /
2TB SSD
249,800円
マウスコンピューター G TUNEノートレッドG TUNE
P5-I7G70RD-C
(レッド)
商品ページノート高性能Core i7-13620H /
RTX 5070 Laptop
32GB /
1TB SSD
369,800円
ゲーミングPC
メディア管理者
つくも

PCを触り始めたのは小学校低学年。以来、信長の野望シリーズをきっかけに歴史とゲームの世界へどっぷりとハマり、MMORPGにも数多く挑戦してきました。
現在は、おすすめのゲーミングPCを紹介する「ツクモル?」を運営中。ゲーム経験とSE経験で培ったPCやテクノロジーの知見を生かし、初心者にもわかりやすい解説を心がけています。

大河ドラマ予想や戦国武将関連などの歴史ネタは、姉妹サイト「ツクモガタリ」で多数配信中。「ツクモガタリ」にも、ぜひお立ち寄りください!

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