信長の野望・新生は、戦国時代を舞台とした歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズの最新作です。
信長の野望は、40年以上前から続く人気のシリーズで、戦国時代や歴史に興味を持ち始めるきっかけになりやすいゲームでもあります。
シミュレーションゲームなので、FPSゲームやアクションゲームのような激しい動きはなく、PCスペックはさほど必要ないと思うかもしれません。
しかし、最近の信長の野望シリーズは3Dマップが当たり前になり、要求スペックが少し上がり、グラボなしのPCではきびしい環境になってきています。
スペックを十分満たしたゲーミングPCでなければ、ラグが発生して満足に遊べない可能性があるので注意が必要です。
そこで本記事では、信長の野望・新生のプレイに最適なPCスペックと、「ツクモル?」厳選のおすすめゲーミングPCを紹介します!
公式の最低・推奨スペック
まずは、公式が発表している最低動作環境と推奨スペックを確認しましょう。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 10/11 64bit | Windows 10/11 64bit |
| CPU | Intel Core i3-3220以上(Win10) Intel Core i3-8350K以上(Win11) | Intel Core i7-3770以上(Win10) Intel Core i3-8350K以上(Win11) |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 660(2GB)以上 AMD Radeon R7 370(2GB)以上 | NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)以上 AMD Radeon RX580(8GB)以上 |
| メモリ | 4GB RAM以上 | 8GB RAM以上 |
| ストレージ | 25GB以上の空き容量 | 25GB以上の空き容量 |
- 最低動作環境ではCG画質が速度優先での動作が目安
- 推奨スペックではCG画質が標準での安定動作が目安で、画質優先設定では若干ラグさを感じる可能性
- 信長の野望シリーズはアクション要素がないので、GPUよりもCPUの性能に気を配りたい
実機で確認!どのくらいの性能が出るの?

実際に以下の検証機で、どのくらいの性能が出るのか試してみました。
| CPU | Core i7-13700HX(最大5.00GHz/16コア/24スレッド) |
| GPU | RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリ | 64GB DDR5 |
| ストレージ | 2TB + 2TB NVMe Gen4 SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ WQHD(2560×1440)165Hz |
実際にプレイしたときの解像度別の実測値は以下のとおりです。
| 解像度 | CG画質設定 | 平均FPS |
|---|---|---|
| フルHD(1920×1080) | 画質優先 | 約58~65FPS |
| WQHD(2560×1440) | 画質優先 | 約45~54FPS |
- RTX 4060 Laptop GPU搭載のノートPCの場合、フルHDとWQHDのどちらも画質優先でもストレスなし
- WQHDはフルHDよりFPSは落ちるがアクション性が高いゲームではないので問題なし
- FPSなど高いフレームレートが要求されるゲームではない限り、このスペック程度のモデルでOK
検証機と同等のPCスペックでメモリが32GBなら20万円台、16GBなら15万円前後で購入できます。
アクション要素が豊富だったり、高度な3D画像処理が必要なゲームで遊ばない限り、これくらいのスペックで全然大丈夫です!
ゲーミングPC購入時のひとつの目安として参考にしてみてください!
ツクモル?が提案する信長の野望・新生に最適なスペック
公式の推奨スペックでも十分ですが、信長の野望シリーズ以外の最新ゲームにも目を向けるなら、さらに上位のスペックを検討しましょう。
また、信長の野望シリーズもタイトルを重ねるごとに、3D技術が洗練さたり、AI武将が自律的に戦場で動き回るなどゲームシステムは常に進化しています。
今後の新作タイトルでも快適に遊ぶことを考えると、推奨スペックより余裕を持ったモデルを購入したほうが安心かもしれません。
以上の点を踏まえ、以下のスペックを推奨します。
| 項目 | 「ツクモル?」推奨スペック |
|---|---|
| CPU | Intel Core i5-12400F以上 / AMD Ryzen 5 7600以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050以上 / AMD Radeon RX 7600以上 |
| メモリ | 16GB以上 |
| ストレージ | NVMe SSD 500GB以上 |
- CPU:コア数と動作クロックが高いCPUはゲームプレイの安定性に直結
- GPU:最低RTX 3050クラのGPUで問題なし、他のゲームでも遊ぶならRTX 50シリーズがベスト
- メモリ: バックグラウンドでの配信や録画も考慮すると32GBあると助かる
- ストレージ: 今後のアップデートや他のゲームのインストールも考慮すると500GBは確保したい
他の最新ゲームで高設定でも快適に遊べるスペックを考えると、最低でもこれくらいのスペックのほうが安心です!
信長の野望・新生におすすめゲーミングPC7選
ここからは、信長の野望・新生にくわえ、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます!
| ビジュアル | モデル名 | 公式サイト | 形状 | CPU | GPU | メモリ | ストレージ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | NEXTGEAR JG-A5G5A (ホワイト) | デスクトップ | Ryzen 5 4500 | RTX 3050 | 16GB | 1TB SSD | 129,800円 | |
![]() | NEXTGEAR JG-A7G6T (ホワイト) | デスクトップ | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti | 16GB | 1TB SSD | 169,800円 | |
![]() | FRGBLB650ASR/A | デスクトップ | Ryzen 7 7800X3D | RX 9060 XT | 32GB | 1TB SSD | 259,800円 | |
![]() | G TUNE DG-I7G6T | デスクトップ | Core Ultra 7 265 | RTX 5060 Ti | 32GB | 1TB SSD | 309,800円 | |
![]() | NEXTGEAR J6-A7G50WT-A (ホワイト) | ノート | Ryzen 7 7435HS | RTX 4050 Laptop GPU | 32GB | 1TB SSD | 168,800円 | |
![]() | G TUNE P5-I7G60RD-C (レッド) | ノート | Core i7-13620H | RTX 5060 Laptop GPU | 32GB | 1TB SSD | 229,800円 | |
![]() | G TUNE H6-A9G70BK-C | ノート | Ryzen 9 8945HX | RTX 5070 Laptop GPU | 32GB | 1TB SSD | 289,800円 |
NEXTGEAR JG-A5G5A(ホワイト)【信長の野望を快適にプレイできれば十分な人向け】

| モデル名 | NEXTGEAR JG-A5G5A(ホワイト) |
| 価格 | 129,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| GPU | GeForce RTX 3050 (6GB) |
| メモリ | 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB SSD |
- 10万円台前半で購入できるコスパに優れたモデル
- 信長の野望シリーズをプレイするのに十分な性能を持つRTX 3050搭載
- 強化ガラスサイドパネル採用で、内部の美しいライティングを楽しめる
- ホワイトカラーのスタイリッシュなデザインで、インテリアにもマッチ
- マイクラもついてくる!
- Wi-Fiモジュールは非搭載なので、必要な場合は必ずカスタマイズ!
- 配信や動画編集でも活用するなら、メモリは32GBに増設するのがおすすめ
「NEXTGEAR JG-A5G5A」は、10万円台前半と手頃な価格帯で手に入るゲーミングPCです。
フルHD解像度で信長の野望・新生を快適にプレイできます。
ゲーミングPCの購入が初めてで、なるべく予算を抑えたい人はこちらを選んでみてください。
NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト)【高画質でプレイを堪能したい人向け】

| モデル名 | NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト) |
| 価格 | 169,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti (16GB) |
| メモリ | 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB SSD |
- 8コア16スレッドのCPUと最新世代GPUで高い処理能力を実現
- 16GBのVRAMを持つRTX 5060 Ti搭載により、高画質設定も快適に動作
- ホワイトカラーの洗練されたデザインで、インテリアにも調和
- ゲーミングPC向けのディスプレイ・モニター・マウス・ヘッドセットのモデルもあり
- マイクラもついてくる!
- Wi-Fiモジュールは非搭載なので、必要な場合は必ずカスタマイズ!
- 配信や動画編集でも活用するなら、メモリは32GBに増設するのがおすすめ
「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、高画質で『信長の野望・新生』を楽しめるミドルクラス。
16万円台という低価格ながら、信長の野望シリーズ以外の最新ゲームも快適に楽しめます。
予算20万円以内で、「信長の野望・新生でグラフィックも堪能したい」「ほかのゲームもストレスなく楽しみたい」という人は、こちらを購入してみてください。
このモデルには、ゲーミングデバイスがセットのモデルもあるので、ゲーミング環境を一式そろえたい人にもおすすめします。
セット内容は以下のとおりです。
| 液晶ディスプレイ | iiyama G-MASTER GB2470HSU-W6(23.8型、1920×1080、180Hz) |
| ゲーミングマウス | Logicool G304rWH(ワイヤレス) |
| ゲーミングキーボード | G515-WL-LNWH(ワイヤレス) |
| ゲーミングヘッドセット | Logicool G435WH(ワイヤレス) |
FRONTIER FRGBLB650ASR/A【より高いパフォーマンスを求める人向け】

| モデル名 | FRGBLB650ASR/A |
| 価格 | 259,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | Radeon RX 9060 XT (8GB) |
| メモリ | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB SSD |
- ミドルレンジの価格帯でゲーミング性能を追求したASRockコラボモデル
- AMDで統一された相性抜群のRyzen 7とRX 9060 XT
- 32GBのメモリでゲームのロード時間を短縮し、バックグラウンド処理も快適
- ゲーム配信や高度な動画編集作業にも最適
- 他のゲームや配信・動画編集などもガッツリやるなら、メモリを64GB以上にアップグレードするのもアリ
- 水冷CPUクーラーにカスタマイズすれば静音性もバッチリ(追加費用17,600円~)
「FRGBLB650ASR/A」は、AMDの高性能CPUとGPUで統一されたゲーミングPCです。
信長の野望・新生を始めとし、さまざまなゲームタイトルを高解像度での美しいグラフィックを追求する人に向いています。
予算に余裕があり、確実なゲーミング性能を求める人はこちらを選んでみてください。
G TUNE DG-I7G6T【将来性と静音性を重視する人向け】

| モデル名 | G TUNE DG-I7G6T |
| 価格 | 309,800円 |
| CPU | Intel Core Ultra 7 265 |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti (16GB) |
| メモリ | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB SSD |
- Core Ultra 7とRTX 5060 Tiによる安定した処理能力
- 32GBの高速メモリにより、重めのゲームや複数アプリ同時起動でも快適に動作
- 水冷CPUクーラー搭載で、静音性と冷却性能を両立
- 16GBのVRAMにより、将来的なゲームにも対応可能
- マイクラもついてくる!
- 数多くのゲームをインストールするなら、ストレージを2TB以上にカスタマイズもアリ
- より没入感のあるプレイを求めるなら、高リフレッシュレートのモニター購入もアリ
「G TUNE DG-I7G6T」は、信長の野望・新生のみならず、さまざまなゲームタイトルを最高設定で楽しめ高性能ゲーミングPCです。
もちろんゲーム実況・配信なども余裕でこなしてくれます。
最高の環境で信長の野望 ・新生を楽しみたい、本格派ゲーマーにおすすめです。
NEXTGEAR J6-A7G50WT-A(ホワイト)【低価格のゲーミングノートPCを探している人向け】

| モデル名 | NEXTGEAR J6-A7G50WT-A(ホワイト) |
| 価格 | 168,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7435HS |
| GPU | GeForce RTX 4050 Laptop (6GB) |
| メモリ | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 解像度 | 16型 WUXGA(1920×1200)165Hz |
| 重量 | 約2.29kg |
- AMDのモバイルCPUとミドルクラスGPUでノートPCとして十分な性能
- 32GBの大容量メモリで、信長の野望・新生を長時間快適にプレイ
- 165Hz対応の滑らかな液晶で、戦闘シーンも美しく表示
- 今ならゲーミングマウスも付属
- 外付けモニターを購入すれば、デスクトップ並みの臨場感を味わえる
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-A」は、信長の野望・新生をプレイするのに十分な性能をそなえた低価格ゲーミングノートPCです。
16GBのモデルもありますが、ノートはCPUやGPUがデスクトップと同じ型番でも性能が落ちるので、32GBあったほうが安定し、長く利用できます。
予算は控えめにしつつ、信長の野望・新生を快適にプレイするなら、この32GBモデルを購入しましょう。
G TUNE P5-I7G60RD-C(レッド)【モバイル性と性能を両立したい人向け】

| モデル名 | G TUNE P5-I7G60RD-C(レッド) |
| 価格 | 229,900円 |
| CPU | Intel Core i7-13620H |
| GPU | GeForce RTX 5060 Laptop (8GB) |
| メモリ | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 解像度 | 15.6型 WQHD(2560×1440)165Hz |
| 重量 | 約2.29kg |
- 第13世代Core i7とRTX 5060の組み合わせが、信長の野望・新生を快適にプレイできる環境を実現
- 15.6型画面に約2.1kgと大きすぎず重すぎないサイズが、持ち運びやすさと使いやすさを両立
- 32GBのメモリにより、複数アプリを同時に起動しても安定して動作
- 本体カラーはレッド・ブラック・ホワイトの3種類
- 外付けモニターを購入すれば、デスクトップ並みの臨場感を味わえる
「G TUNE P5-I7G60RD-C」は、持ち運びやすさと使いやすさの両方を備えた高性能ゲーミングノートPCです。
メモリは32GBあるので、信長の野望・新生と他のアプリを同時起動しても快適で、ゲームが突然落ちることは少ないです。
本体カラーはレッド・ブラック・ホワイトの3種類あり、個性やデザインを重視したい人にもピッタリ。

家でも外出先でも信長の野望・新生を楽しみたい人におすすめのモデルです。
G TUNE H6-A9G70BK-C【高性能ゲーミングノートPCを求める人向け】

| モデル名 | G TUNE H6-A9G70BK-C |
| 価格 | 289,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 9 8945HX |
| GPU | GeForce RTX 5070 Laptop (8GB) |
| メモリ | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 解像度 | 16型 WQXGA(2,560×1,600)300Hz |
| 重量 | 約2.30kg |
- Ryzen 9とRTX 5070 Laptopにより、信長の野望・新生以外のゲームもストレスなく遊べる
- 32GBのメモリにより、複数アプリの同時実行でも快適に動作
- 300Hz対応の超高速リフレッシュレート液晶による極めて滑らかな映像
- ゲーム配信や動画編集などのクリエイティブな活動にも最適
- 外付けモニターを購入すれば、デスクトップ並みの臨場感を味わえる
「G TUNE H6-A9G70BK-C」は、は、RTX 5070を搭載した高性能ゲーミングノートです。
信長の野望・新生を画質優先でもサクサクプレイできるうえ、配信や動画編集もこなす、パワフルなモデル。
なるべく高性能なゲーミングノートを探している人は、このモデルを購入してみてください。
ゲーミングPCの選び方
信長の野望・新生に最適なゲーミングPCを選ぶ際のポイントを解説します!
CPUの選び方
信長の野望・新生はリアルタイム進行のシミュレーションゲームのため、処理負荷はそれほど高くありません。
ゲーム自体は軽めですが、長時間の快適なプレイには安定したCPU性能が必要です。
Intel Core i5やRyzen 5以上の性能があれば十分で、他のソフトとの併用を考えるなら、さらに上位CPUがおすすめです。
GPUの選び方
信長の野望・新生など、最近の信長の野望シリーズは、3D日本地図の描画がメインの負荷となります。
そのため、GPU性能も重要になってきました。
RTX 4060以上のGPUがあれば、画質優先設定でも余裕を持ってプレイできます。
また、4K解像度での美しいグラフィックを楽しみたいなら、RTX 4070以上のハイエンドGPUがおすすめです。
ただし、信長の野望・新生の3D日本地図は、そこまでリアルではありません。
どちらかというと、他のゲームをプレイするかどうかが重要になる点に注意してください。
メモリとストレージの選び方
メモリは16GBあれば十分です。
GPU同様に、信長の野望・新生をプレイする以外の用途も踏まえて検討するのがいいでしょう。
例えば、ゲーム実況や動画編集での活用も考えているなら、32GBあると安心です。
ストレージは必ずSSDを選び、マップの読み込みやセーブ・ロード時間を短縮しましょう。
最近のゲーミングPCはSSDがデフォルトなので問題ありませんが、古めのモデルでHDDの場合は、SSDへの換装や外付けSSDを購入したほうがいいでしょう。
冷却性能とケース
信長の野望・新生は、ついつい長時間プレイしがち。
そのため、冷却性能に優れたゲーミングPCを選ぶと、安定稼働につながるうえ、故障も低減できます。
特に高性能なCPUとGPUを搭載したPCでは、十分な数のケースファンや、水冷システムを備えたモデルを選ぶと良いでしょう。
ノートPCの場合は特に発熱対策が重要なので、冷却性能が強化されたモデルや冷却台の併用を検討してみてください。
拡張性と将来性
将来的により高性能なパーツにアップグレードする可能性を考慮すると、拡張性のあるデスクトップPCがおすすめです。
メモリスロットやストレージベイに空きがあれば、後からでも性能をアップグレードできます。
また、電源ユニットに余裕があると、GPUのアップグレードにも対応しやすいです。
ノートPCは持ち運びに便利ですが、拡張性には限りがあるため、将来的な用途も考慮して選ぶとよいでしょう。
若干高くなったとしても、性能重視で選んだほうが失敗しません。
信長の野望・新生とは?
信長の野望・新生の概要ややりこみ要素についても確認しておきましょう。
ゲームの概要

信長の野望・新生は、信長の野望シリーズの第16作目となる歴史シミュレーションゲームです。
シブサワ・コウ40周年記念作品でもあり、半世紀にわたって続く歴史あるゲームでもあります。
プレイヤーは戦国大名となり、家臣に領地を与える知行制度で勢力を発展させ、全国統一を目指します。
ゲームはリアルタイム進行し、プレイヤーが必要時に中断して指示を出すシステムが特徴です。
信長の野望・新生の特徴・魅力
信長の野望・新生の最大の魅力は、家臣との君臣関係を重視した「知行制度」と、AIで躍動する武将たちです。
特にAI武将は非常に活発に行動し、戦場では自らの意志で駆け巡ります。

武将によって、何を重視するかは異なるため、味方の援護に向かうタイプもいれば、我先に敵陣目掛けて突撃するタイプもいます。
そのため、勝ち負けの見極めが難しい戦場や、一手間違えると敗戦につながりかねない局面では、AI武将に任せっぱなしは危険かもしれません!
そんなときは、大将みずから(つまりプレイヤー)が的確な指示を出し、武将たちを将棋の駒のようにうまく誘導するのがコツです。
そして時には家宝や感状、時には家臣に領地を与えながら、武将一人ひとりとの絆を深めながら天下統一を目指します。

すべての城で専用の攻城戦マップが用意され、200以上の専用戦場マップで戦略的な攻防を楽しめます。
特にPK版では、本格的な籠城戦が実装され、500人ほどの防衛戦力で3倍、4倍の敵兵を追い返せるなど、寡兵で大軍を蹴散らす爽快さが加わりました(10倍はたぶん無理w)。
籠城戦は、信長の野望シリーズでも随一の面白さがあると言っても過言ではありません。
ただし、その分攻城戦がきびしいので、十分な兵力を持って城攻めに向かいましょう!

さらに、直談による武将の引き抜きや恩賞による家臣育成など、人間関係の駆け引きも戦略の要。
内政・外交・調略・軍事を通し、戦国絵巻に飛び込んだかのような没入感に浸れる点が最大の醍醐味です。
信長の野望・新生のやりこみ要素

信長の野望・新生は、全国統一を目指すのが基本的なプレイですが、楽しみ方は千差万別です。
380を超える歴史イベントや10を超えるシナリオで、様々な角度から戦国時代を体験できるだけではありません。
プレイする大名を誰にするかはもちろん、新規登録武将をたっぷり作り込み、新たな領地で天下統一に挑むのもアリです。
源平時代の鎌倉武士たちを召喚するのもアリです!(ただし、新規武将登録に結構時間がかかる)
また、天下統一は、征夷大将軍、関白あるいは、どちらにも就かず全国完全制覇と選択肢があるのも楽しめる要素の1つでしょう。

あえて天下統一をせず、本来であれば徳川の世となる江戸時代以降も、小国の大名として生き続ければリアル感が増すかもしれません。
信長の野望・新生のゲームシステムを踏まえつつ、想像力を働かせながら遊べるゲーム。
それが信長の野望シリーズの魅力であり、無限のやり込み要素につながっているのです。
トロフィー集めや、全シナリオ・全ムービー・全イベント制覇だけでなく、自分なりの戦国絵巻を妄想しながら楽しんでみてください!
ちなみに、コンシューマー向けの最新作『信長の野望・新生 with パワーアップキット Complete Edition』の発売に合わせ、PC版では「信長誕生」など6本の新シナリオが追加されます(有料コンテンツ)。

また、大勢力同士が雌雄を決する「決戦」システムが導入され、10種以上の新規武将特性も追加されます。
2025年6月5日にダウンロードでき、「決戦」システムと新規武将特性は無料でアップデート可能です。
しばらく信長の野望・新生をお休みしていた人は、これを機会に再び戦国時代の世界に没頭しましょう!
大志、創造などシリーズ過去タイトルのおすすめと注意点
信長の野望シリーズには、新生以外にも魅力的な作品が多数存在します。
私が実際にやり込んだなかでは、以下の4タイトルがおすすめです。
| タイトル | 購入リンク | おすすめポイント |
|---|---|---|
信長の野望・創造PK![]() |
| |
信長の野望・創造 戦国立志伝![]() |
| |
信長の野望・大志![]() |
| |
信長の野望・新生![]() |
|
これより前のタイトルもいまのPCでも遊べるバージョンがSteamなどで販売されていますが、プレイするうえでは以下の点に注意してください。
- UIが昔のゲームのままなので、最新作より操作感が悪い
- ゲームによっては画面表示が崩れるなど、正常に遊べないことがある
- ウィンドウサイズやゲーム画面を調整できない
私の場合、信長の野望・蒼天録が、タイトル画面の表示がおかしく、プレイするのがきつかったです。
また、古いタイトルになればなるほど、キーボード操作重視で操作に慣れるまで時間がかかる点も留意しましょう。
信長の野望・新生によくある質問(FAQ)
信長の野望・新生によくある質問を回答していきます!
- Q信長の野望・新生はグラボなしのPCに対応していますか?
- A
信長の野望・新生はグラフィックボード必須です。
公式サイトでも「オンボードグラフィックは動作保証対象外」と明記されています。
大志以降のシリーズからグラボ必須となったため、今後の新作でも同様の傾向になると思われます。
- Q信長の野望・新生はノートパソコンでも遊べますか?
- A
ゲーミングノートであればプレイ可能です。
RTX 4050以上のGPUを搭載したゲーミングノートなら、画質優先設定でも快適です。
- Q信長の野望・新生をプレイするとPCが重いのはなぜですか?
- A
主な原因は、3D日本地図の描画によるものです。
過去のシリーズよりも3Dマップの処理が重くなり、グラフィック負荷が増加しています。
ただし、アクション要素はほとんどないため、グラボの性能が推奨スペックを満たしていれば重くなることはありません。
- Q信長の野望・新生はSteamで購入できますか?
- A
Steamで購入できます。
Steamでは定期的にセールが開催され、信長の野望シリーズも対象になっていることが多いです。
いますぐ必要でなければ、セール時期を狙って購入するのがおすすめです。
- Q信長の野望シリーズの過去タイトルに必要なスペックは?
- A
信長の野望・大志と、それより前のタイトルで大きな違いがあります。
信長の野望・大志と信長の野望・新生は、推奨スペックがGTX 1060以上などグラボ必須です。
一方、信長の野望・大志より前の信長の野望・創造 戦国立志伝などは、グラボなしのPCでも動作します。
新旧いずれのタイトルもプレイするなら、新作の推奨スペックに合わせるのがおすすめです。
- Q信長の野望シリーズの最新作はいつ発売されますか?
- A
2025年6月5日に、『信長の野望・新生 with パワーアップキット Complete Edition』がNintendo Switch 2とPlayStation 5向けに発売予定です。
PS5版 信長の野望・新生 with パワーアップキット Complete Edition
Switch2版 信長の野望・新生 with パワーアップキット Complete Edition
新規シナリオ6本に加え、大勢力同士で雌雄を決する「決戦」システムが追加されたバージョンです。
PC版はComplete Editionとしての発売はないものの、「決戦」システムは無料アップデート、新規シナリオ6本は有料コンテンツとして追加可能です。
また、完全新規の次回作については、現在のところ公式発表はありません。
まとめ
本記事では、信長の野望・新生を快適にプレイできるスペックとおすすめのゲーミングPCを紹介しました。
信長の野望・新生は、過去の天道や創造と異なり、グラボ必須のため適切なゲーミングPCの選択が必要です。
ただし、もともとアクション性の薄いゲームなので、公式の推奨スペック程度でも十分プレイは可能です。
信長の野望・新生以外の最新ゲームや、ゲーム実況・動画編集など、クリエイティブな活動も視野に入れる場合は、「ツクモル?」が推奨するスペックを参考にしてみてください。
この記事で紹介したPCは、いずれも信長の野望・新生を画質優先設定で快適にプレイできます。
予算や用途に応じ、自分にぴったりのゲーミングPCを見つけ、戦国時代の世界にどっぷり浸かってみてください。
また、本サイトでは初心者向けを中心にさまざまなゲーミングPCを紹介しているので、ほかの記事もぜひ参考に!


以上、ここまで読んでいただきありがとうございました!
本記事が、快適なゲーミング環境を手に入れられるきっかけになりますように!
©コーエーテクモゲームス
本記事で紹介したおすすめのゲーミングPC
| ビジュアル | モデル名 | 公式サイト | 価格 | 主なスペック |
|---|---|---|---|---|
![]() | NEXTGEAR JG-A5G5A (ホワイト) | 129,800円 | Ryzen 5 4500 / RTX 3050 16GB | |
![]() | NEXTGEAR JG-A7G6T (ホワイト) | 169,800円 | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 Ti 16GB | |
![]() | FRGBLB650ASR/A | 259,800円 | Ryzen 7 7800X3D / RX 9060 XT 32GB | |
![]() | G TUNE DG-I7G6T | 309,800円 | Core Ultra 7 265 / RTX 5060 Ti 32GB | |
![]() | NEXTGEAR J6-A7G50WT-A (ホワイト) | 168,800円 | Ryzen 7 7435HS / RTX 4050 Laptop GPU 32GB | |
![]() | G TUNE P5-I7G60RD-C (レッド) | 229,800円 | Core i7-13620H / RTX 5060 Laptop GPU 32GB | |
![]() | G TUNE H6-A9G70BK-C | 289,800円 | Ryzen 9 8945HX / RTX 5070 Laptop GPU 32GB |













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