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仁王3に最適なゲーミングPCのスペックとおすすめモデル

仁王3に最適なゲーミングPCのスペックとおすすめモデル ゲーミングPC
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仁王3』は、戦国時代を舞台にした高難度のアクションRPGで、「死にゲー」でも有名な仁王シリーズの最新作です。

シリーズ初となるオープンフィールドを採用し、「サムライ」と「ニンジャ」の2つのスタイルで戦えるのが特徴です。

グラフィックの美しさとスピーディな戦闘アクションが魅力な一方、今作は新要素が加わったこともあり、シリーズ過去作よりも必要なスペックが高くなりました。

特に、ボス戦や複数の敵と戦う場面ではGPU(映像処理を担当するパーツ)の性能が重要になります。

そこで本記事では、『仁王3』を快適に遊べるPCスペックとおすすめのゲーミングPCを紹介します!


公式の最低・推奨スペック

まずは、公式が発表している最低動作環境と推奨スペックを確認しましょう。

項目最低動作環境推奨スペック
OSWindows 11Windows 11
CPUIntel Core i5-10400 / AMD Ryzen 5 2600
(6コア12スレッド以上)
Intel Core i5-10600K / AMD Ryzen 5 5600X
(6コア12スレッド以上)
GPUGeForce GTX 1060(VRAM 6GB) /
Radeon RX 5600 XT(VRAM 6GB)
GeForce RTX 3060 Ti(VRAM 8GB) /
Radeon RX 6700 XT(VRAM 12GB)
メモリ16GB(マルチチャンネル推奨)16GB(マルチチャンネル推奨)
ストレージ125GB(SSD必須)125GB(SSD必須・NVMe推奨)
DirectXVersion 12Version 12
補足グラフィック「最軽量」設定で
フルHDかつ30fpsのプレイが可能
(アップスケール使用)
グラフィック「標準」設定で
フルHDかつ60fpsのプレイが可能
(アップスケール使用)
メモリのマルチチャンネルとは?

メモリとCPU間のデータの通り道を複数同時に使う技術です。たとえば16GBを「16GB×1枚」ではなく「8GB×2枚」にすることで、データ転送の効率が上がります。道路が1車線から2車線に増えるようなイメージです。ゲーム用途では体感できる差が出ることもあるため、2枚1組でそろえるのがおすすめ!

さらに、公式では「高品質」「超高品質」で遊ぶための動作環境も公開されています。

より美しい映像で遊びたい人は、こちらもチェックしておきましょう。

項目最低動作環境推奨スペック
OSWindows 11Windows 11
CPUIntel Core i5-12400 / AMD Ryzen 7 5700X
(Intel:6コア12スレッド以上、AMD:8コア16スレッド以上)
Intel Core i7-11700K / AMD Ryzen 7 5700X
(8コア16スレッド以上)
GPUGeForce RTX 4070(VRAM 12GB) /
Radeon RX 7700 XT(VRAM 12GB)
GeForce RTX 4070 Ti(VRAM 12GB) /
Radeon RX 7900 XT(VRAM 20GB) /
Radeon RX 7900 GRE(VRAM 16GB)
メモリ16GB(マルチチャンネル推奨)16GB(マルチチャンネル推奨)
ストレージ125GB(SSD必須)125GB(SSD必須・NVMe推奨)
DirectXVersion 12Version 12
補足グラフィック「高品質」設定で
WQHDかつ60fpsのプレイが可能
(アップスケール使用、フレーム生成未使用)
グラフィック「超高品質」設定で
4Kかつ60fpsのプレイが可能
(アップスケール使用、フレーム生成未使用)
公式スペックのポイント
  • 最低動作環境は画質「最軽量」でフルHD・30fpsが想定され、アクションゲームとしてはカクつきを感じやすい
  • 推奨スペックなら「標準」画質でフルHD・60fpsが見込めるが、アップスケール(映像をきれいに補正する技術)の使用が前提
  • 高品質ではWQHD超高品質では4Kと、画質を上げるほど求められるGPUのランクが大きく上がる
  • 超高品質で遊びたい場合、RTX 4070 Ti以上のハイクラスGPUが必要
  • SSD(高速な記憶装置)は必須。高難度でやり直しが多いゲームなので、読み込みが速いNVMe SSDを選ぶとロード待ちのストレスを減らせる
  • 全体的に、前作『仁王2』より要求スペックが上がっている点に注意!

実機で確認!どのくらいの性能が出るの?

実際に以下の検証機で、どのくらいの性能が出るのか試してみました。

いずれもノートなので、デスクトップと同名のCPUやGPUより性能が若干劣る点に留意願います。

検証機①(Core i7 / RTX 4060 LaptopGPU)

CPUCore i7-13700HX(最大5.00GHz/16コア/24スレッド)
GPURTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6)
メモリ64GB DDR5
ストレージ2TB + 2TB NVMe Gen4 SSD
ディスプレイ15.6インチ WQHD(2560×1440)165Hz

実際にプレイしたときの解像度別の実測値は以下のとおりです。

解像度グラフィック設定平均fps
フルHD(1920×1080)標準60
WQHD(2560×1440)標準60

検証機②(Core Ultra 7 / RTX 5070 Ti LaptopGPU)

CPUCore Ultra 7 255HX(最大5.20GHz/20コア/20スレッド)
GPURTX 5070 Ti Laptop GPU(12GB GDDR7)
メモリ64GB DDR5
ストレージ2TB + 2TB NVMe Gen4 SSD
ディスプレイ16インチ WQXGA(2560×1600)180Hz

実際にプレイしたときの解像度別の実測値は以下のとおりです。

解像度グラフィック設定平均fps
フルHD(1920×1080)超高品質90前後
WQHD(2560×1440)超高品質90前後

検証結果からわかること

実測値から分かること
  • 検証機①は、標準設定であればフルHDとWQHDどちらでもスムーズに動作
  • 検証機②は、超高品質設定でもフルHDとWQHDどちらでも90fps前後を維持し、プレイ中にカクつきなし
  • グラフィック設定にこだわらないのであれば、検証機①のスペックでも十分
  • 『仁王3』への没入感を求めるなら検証機②くらいのスペックがおすすめ

FPSはグラフィックの設定で変更できるので、使用中のモニターに最適なものを設定しましょう。例えばフレームレートを120に設定するなら、モニターが120Hzに対応している必要があります。

検証機①と同等のPCスペックで、メモリが32GBなら20万円台後半から、16GBなら20万台前半くらいで購入できます。

ゲームクリアだけを目的にするなら、これくらいのスペックでも問題ないでしょう。

一方検証機②クラスになると30万円を優に超えるので、予算とよく相談する必要があります。

ゲーミングPC購入時の目安として参考にしてみてください!


ツクモル?が提案する仁王3に最適なスペック

公式の推奨スペックは最低限の基準ですが、長時間のプレイや高解像度環境での安定動作を重視するなら、余裕を持ったスペック選びが重要です。

特に、高速なアクションとエフェクト処理の負荷が大きい『仁王3』では、GPUの余裕がプレイの快適さに直結します。

ツクモル?では、以下のスペックを推奨します!

項目「ツクモル?」推奨スペック
CPUIntel Core i5-12400以上 / AMD Ryzen 5 5600X以上
GPUGeForce RTX 5060以上 / Radeon RX 7700 XT以上
メモリ16GB以上(配信・録画もするなら32GB推奨)
ストレージNVMe SSD 500GB以上
解像度フルHD(1920×1080)60fps以上(FPS系もやるなら144Hz以上推奨)
推奨スペックの理由
  • CPU:『仁王3』だけでなく、他のゲームも快適にプレイできる汎用性を考慮
  • GPUフルHDの標準~高品質設定で快適に遊ぶならRTX 5060以上が目安。WQHD以上の解像度で遊びたい場合はRTX 5070以上がおすすめ
  • メモリ 通常プレイなら16GBでも十分。ただ、配信や録画を同時に行う場合は32GB以上を推奨
  • ストレージ: NVMe SSDは従来のSSDよりも高速で、ロードの読み込み時間を短縮できる(いまはNVMe SSDが一般的)

『仁王3』はグラフィックの美しさと高速なアクションが魅力のゲームなので、GPUに余裕を持たせたスペックにしておくと安心です。

他の最新ゲームでも快適に遊ぶなら、この推奨スペックを参考にしてみてください!


仁王3におすすめゲーミングPC6選(デスクトップ3台+ノート3台)

『仁王3』におすすめのゲーミングPCを紹介していきます!

ビジュアルモデル名公式サイト形状分類CPU / GPUメモリ / ストレージ価格
マウスコンピューター ゲーミングPC NEXTGEARデスクトップNEXTGEAR
JG-A5G5A
商品ページデスクトップ価格Ryzen 5 4500 /
RTX 3050
16GB /
1TB SSD
144,800円
FRONTIER ゲーミングPC デスクトップFRGHLB550/5060T商品ページデスクトップバランスRyzen 7 5700X /
RTX 5060 Ti
32GB /
1TB SSD
244,800円
マウスコンピューター ゲーミングPC G TUNEデスクトップG TUNE
DG-I7G70
商品ページデスクトップ高性能Core Ultra 7 265 /
RTX 5070
32GB /
2TB SSD
429,800円
FRONTIER ゲーミングノートFRVNC715/B商品ページノート価格Core 7 250H /
RTX 5050 Laptop GPU
32GB /
1TB SSD
254,800円
マウスコンピューター G TUNEノートレッドG TUNE
P5-I7G70RD-C
(レッド)
商品ページノートバランスCore i7-13620H /
RTX 5070 Laptop
32GB /
1TB SSD
369,800円
マウスコンピューター ゲーミングノート G TUNEG TUNE
H6-I9G7TBK-C
商品ページノート高性能Core Ultra 9 275HX /
RTX 5070 Ti Laptop
32GB /
1TB SSD
459,800円

価格は、キャンペーン中や時期によって異なる可能性があるので、最新の情報は販売サイトでご確認ください。

NEXTGEAR JG-A5G5A【価格重視/フルHD/標準設定】

マウスコンピューター ゲーミングPC NEXTGEARデスクトップ
モデル名NEXTGEAR JG-A5G5A
価格144,800円
CPUAMD Ryzen 5 4500
GPUGeForce RTX 3050 6GB
メモリ16GB (8GB×2)
ストレージ1TB SSD(NVMe)
このゲーミングPCの特徴やおすすめポイント
  • 15万円以下でゲーミングPCデビューできるエントリーモデル
  • Ryzen 5 4500とRTX 3050の組み合わせで、フルHD・中〜高設定でのプレイが楽しめる
  • ストレージは1TB搭載し、複数のゲームをインストールできる
  • 強化ガラスサイドパネル採用で、内部が見えるデザイン
  • 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』が付属
  • 同じスペックでホワイトケースのモデルもあり
メーカー・ブランドの特徴
  • 24時間365日の電話サポート
  • 標準で3年保証
  • NEXTGEARコスパ重視のブランドで、初めてのゲーミングPCにも選びやすい
スペックの改善ポイント
  • メモリを32GB以上に変更(ゲーム+ブラウザ多タブなど、複数アプリ同時起動でも快適に使うなら)
  • ファンを水冷CPUクーラーに変更(静音性重視の場合)
  • Wi-Fiモジュールの追加(非搭載のため、無線接続するなら必要)

NEXTGEAR JG-A5G5A」は、『仁王3』をフルHDかつ最軽量設定でプレイできる構成です。

まずはコストを抑えて『仁王3』を体験したい人に最適。

画質を追求するよりも、手ごろな価格でゲーミングPCデビューしたい人に向いています。

FRGHLB550/5060T【バランス重視/フルHD/高品質設定】

FRGHLB760/SG1
モデル名FRGHLB550/5060T
価格244,800円
CPUAMD Ryzen 7 5700X
GPUGeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ32GB (16GB×2)
ストレージ1TB SSD(NVMe Gen4)
このゲーミングPCの特徴やおすすめポイント
  • 24万円台でRTX 5060 Ti搭載と、価格と性能のバランスが良い
  • 8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060 Tiで、フルHD〜WQHD・高設定で快適に遊べる
  • 32GBメモリ搭載で、ゲームをしながらブラウザや通話アプリを使っても余裕がある
  • 80PLUS PLATINUM認証の静音電源で、長時間プレイも安定
  • ケースはホワイトとブラックから選べる
メーカー・ブランドの特徴
  • 定期的なセールで価格が大きく変動
  • セール時のコスパが高い
  • 人気モデルは完売になりやすいので早めの購入がおすすめ
スペックの改善ポイント
  • ファンを水冷CPUクーラーに変更(静音性重視の場合)
  • 無線LANアダプタやBluetoothアダプタの追加(非搭載のため、無線接続するなら必要)

FRGHLB550/5060T」は、『仁王3』ををフルHDかつ標準~高品質設定でプレイできる構成です。

DLSS 4.0を使えばWQHDでも安定した動作が期待できます。

メモリ32GB標準なので、仁王3をプレイしながらほかのアプリを開いても余裕あり!

画質を上げて『仁王3』の世界観をしっかり楽しみたい人、フルHDより一歩上の環境を求める人に向いています。

G TUNE DG-I7G70【性能重視/WQHD/超高品質設定】

マウスコンピューター ゲーミングPC G TUNEデスクトップ
モデル名G TUNE DG-I7G70
価格429,800円
CPUIntel Core Ultra 7 265
GPUGeForce RTX 5070 12GB
メモリ32GB (16GB×2)
ストレージ2TB SSD(NVMe Gen4×4)
このゲーミングPCの特徴やおすすめポイント
  • RTX 5070と20コアCPU搭載で、妥協のないゲーム体験ができる
  • WQHD〜4Kの高解像度でも、高設定で快適にプレイできる性能
  • 2TB SSD搭載で、容量の大きいゲームも多数インストールできる
  • 240mm水冷クーラーを標準で搭載し、高負荷時も静かに安定動作する
  • ゲーム配信や動画編集も快適にこなせるパワフルなスペック
  • 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』が付属
  • 同一スペックでホワイトケースのモデルもあり
メーカー・ブランドの特徴
  • 24時間365日の電話サポート
  • 標準で3年保証
  • G TUNEはプロゲーマーコラボモデルもあるハイエンド寄りのブランド
スペックの改善ポイント
  • メモリを64GBに変更(配信環境としても快適に使うなら)
  • 無線LANをWi-Fi7対応に変更(標準はWi-Fi6E対応なので、Wi-Fi7環境を使っている場合変更したほうがいい)

G TUNE DG-I7G70」は、『仁王3』をWQHDかつ高品質設定でプレイできる構成です。

DLSS 4.0やフレーム生成を活用すれば4Kかつ超高品質設定も視野に入ります。

SSDは2TB搭載し、『仁王3』以外のゲームを複数インストールしても容量不足の心配なし。

『仁王3』を高画質・高解像度で堪能したい人、画質で妥協したくない人に向いています。

FRVNC715/B【価格重視/フルHD/標準設定】

FRONTIER ゲーミングノート
モデル名FRVNC715/B
価格254,800円
CPUIntel Core 7 250H
GPUGeForce RTX 5050 Laptop GPU 8GB
メモリ32GB (16GB×2)
ストレージ1TB SSD(NVMe)
解像度16型 フルHD(1920×1200)165Hz
重量約2.3kg
このゲーミングPCの特徴やおすすめポイント
  • 約25万円でCore 7 250HとRTX 5050 Laptop GPUを搭載
  • フルHDなら中~高設定でゲームを快適に楽しめる
  • 32GBメモリ搭載で、ゲームをしながらブラウザや通話アプリを開いても余裕がある
  • 16型フルHD(1920×1200)165Hz液晶で、なめらかな映像表示が楽しめる
  • Wi-Fi 7対応で、高速な無線接続が可能
  • Sound Blaster Studio+を搭載し、サウンド品質も良い
メーカー・ブランドの特徴
  • 定期的なセールで価格が大きく変動
  • セール時のコスパが高い
  • 人気モデルは完売になりやすいので早めの購入がおすすめ
スペックの改善ポイント
  • お好みでセカンドストレージの追加

FRVNC715/B」は、『仁王3』をフルHDかつ最軽量設定でプレイできる構成です。

メモリ16GBのモデルもありますが、ノートはデスクトップに比べて性能が落ちる点と、あとからの増設がデスクトップより難易度が高い点をふまえ、32GBモデルをチョイスしました。

なるべくコストを抑えてゲーミングノートを買いたい人におすすめです。

G TUNE P5-I7G70RD-C(レッド)【バランス重視/フルHD/高品質設定】

マウスコンピューター G TUNEノートレッド
モデル名G TUNE P5-I7G70RD-C(レッド)
価格369,800円
CPUIntel Core i7-13620H
GPUGeForce RTX 5070 Laptop GPU 8GB
メモリ32GB (16GB×2)
ストレージ1TB SSD(NVMe Gen4×4)
解像度15.6型 WQHD(2560×1440)165Hz
重量約2.19kg
このゲーミングPCの特徴やおすすめポイント
  • Core i7-13620HとRTX 5070の組み合わせで、WQHD・高設定でも高いフレームレートが期待できる
  • メモリ32GB・DDR5-5200搭載で、ゲームと配信ソフトの同時利用も快適
  • 165Hz対応のWQHDディスプレイで、高精細かつ滑らかな映像を楽しめる
  • 約2.19kgと、高性能ノートとしては持ち運びしやすい重量
  • 配信や動画編集にも対応できる処理性能で、ゲーム以外の用途にも活用できる
  • 同一スペックでブラックホワイトのモデルもあり
メーカー・ブランドの特徴
  • 24時間365日の電話サポート
  • 標準で3年保証
  • G TUNEはプロゲーマーコラボモデルもあるハイエンド寄りのブランド
スペックの改善ポイント
  • メモリを64GBに変更(配信環境としても快適に使うなら)

G TUNE P5-I7G70RD-C(レッド)」は、フルHDかつ高品質設定でプレイできる構成です。

デスクトップ級の性能を省スペースで実現し、デザインも鮮やかなレッドが映えるゲーミングノート。

置き場所に制約があっても、性能で妥協したくない人向けです。

G TUNE H6-I9G7TBK-C【性能重視/WQHD/超高品質設定】

マウスコンピューター ゲーミングノート G TUNE
モデル名G TUNE H6-I9G7TBK-C
価格459,800円
CPUIntel Core Ultra 9 275HX
GPUGeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU 12GB
メモリ32GB (16GB×2)
ストレージ1TB SSD(NVMe)
解像度16型 WQXGA(2560×1600)300Hz
重量約2.58kg
このゲーミングPCの特徴やおすすめポイント
  • デスクトップ級の構成で、負荷の高い重量級のゲームでも高設定で楽しめる
  • WQHDなら高設定、4Kでも中設定で多くのゲームが快適に動作する
  • 32GBメモリ搭載で、ゲームをしながらブラウザや通話アプリを開いても余裕がある
  • 16型WQXGA(2560×1600)300Hz液晶により、高精細かつ超高速なリフレッシュレートを実現
  • Wi-Fi 7とThunderbolt 4に対応し、高速通信と周辺機器の拡張性を両立
  • 配信や動画編集も快適にこなせる文句なしのスペック
メーカー・ブランドの特徴
  • 24時間365日の電話サポート
  • 標準で3年保証
  • G TUNEはプロゲーマーコラボモデルもあるハイエンド寄りのブランド
スペックの改善ポイント
  • メモリを64GBに変更(配信環境としても快適に使うなら)

G TUNE H6-I9G7TBK-C」は、『仁王3』をWQHDかつ高品質設定でプレイできる構成です。

DLSS 4.0やフレーム生成を使えば超高品質設定も狙えます。

できるだけ高性能のゲーミングノートを求めている人は、このモデルを選んでみてください。


ゲーミングPCの選び方

『仁王3』に最適なゲーミングPCを選ぶ際のポイントを解説します!

CPUの選び方

『仁王3』は高速アクションの処理に加え、オープンフィールドの広大なマップを描画するためCPU性能も求められます。

公式では6コア12スレッド以上が指定されているため、最低でもCore i5やRyzen 5クラスを選びましょう。

他のゲームや配信にも使いたい場合は、Core i7やRyzen 7クラスを選んでおくと余裕があります。

GPUの選び方

『仁王3』はエフェクトの描写が多く、GPUの性能がプレイの快適さに直結するゲームです。

フルHDの「標準」画質で遊ぶならRTX 4060 Ti以上、WQHD以上の高画質で遊ぶならRTX 4070以上が目安になります。

DLSS(映像をAIで補正してなめらかにする技術)に対応しているNVIDIA製GPUを選ぶと、画質と快適さを両立しやすいです。

メモリとストレージの選び方

メモリは最低16GB必要ですが、ゲームをしながら配信や録画をするなら32GBあると安定します。

ストレージは公式でSSD必須とされているため、NVMe SSDを搭載したモデルを選びましょう。

ゲーム本体だけで125GBを使うので、他のゲームも入れるなら1TBあると余裕が出ます。

また、ノートの場合はデスクトップと異なりハードが省スペース設計なので、外付けのSSDを検討するのもアリです。

ただし、2026年1月以降はパーツの値上がりが影響し、500GB搭載モデルが増えている印象です。

ストレージの増設も高くなっているので、予算と価格動向と相談しながら増設のタイミングを見計らうのがいいでしょう。

冷却性能とケース

『仁王3』のような高負荷のゲームを長時間プレイすると、PC内部の温度が上がりやすくなります。

エアフロー(空気の流れ)に優れたケースや、複数のファンを搭載したモデルを選ぶと安心です。

とくにノートPCは熱がこもりやすく、冷却性能が特に重要です。

冷却台を併用するのも効果的です。

拡張性と将来性

今後のDLC(追加コンテンツ)や他のゲームもプレイすることを考えると、拡張性のあるデスクトップPCがおすすめです。

メモリスロットやストレージの空きがあれば、後から性能をアップグレードできます。

ノートPCは持ち運びに便利ですが、拡張性には限りがあるため、将来の使い方も考慮して選ぶとよいでしょう。


仁王3とは?

『仁王3』の概要や、やりこみ要素について解説します。

ゲームの概要

『仁王』シリーズの最新作『仁王3』
  • 開発会社:コーエーテクモゲームス(Team NINJA )
  • ジャンル:ダーク戦国アクションRPG
  • 発売日:2026年2月6日
  • 対応プラットフォーム: Steam (Windows)、PS5

『仁王3』は、妖怪が蠢く戦国時代の日本を舞台にした高難度アクションRPG『仁王』シリーズの最新作です。

シリーズ初となるオープンフィールドを採用し、広大な和風の世界を自由に探索できます。

江戸・戦国・平安・幕末と、複数の時代を行き来するスケールの大きなストーリーが展開されます。

仁王3の特徴・魅力

最大の魅力は、「サムライ」と「ニンジャ」の2つのバトルスタイルをいつでも切り替えて戦えることです。

戦闘中でもジャンプ中でも切り替えられる!

サムライスタイルは敵に正面から挑む力強い戦い方で、ニンジャスタイルは素早い身のこなしと忍術を使った戦い方が特徴です。

刀や二刀、槍、斧、鎖鎌など多彩な武器が用意されており、自分好みの戦闘スタイルを追求できます。

守護霊の力を借りた強力な攻撃や、妖怪の力を使った陰陽術など、独自のシステムも豊富です。

キャラクタークリエイト機能で外見を自由にカスタマイズできるため、自分だけのキャラクターで遊ぶことも。

また、オープンフィールドのマップには「地獄」と呼ばれる危険なエリアが点在し、探索と戦闘の緊張感が絶えません。

仁王3のやりこみ要素

仁王3のやりこみ要素

ストーリークリア後には、難易度「将軍の旅路」(2周目)が解放されます。

敵の強さが大幅にアップし、レア度「神器」という最上位の装備がドロップするようになります。

神器には「恩寵」というランダム効果が付くため、理想の装備を求めて何度も挑戦するのが楽しみのひとつです。

また、狙った装備のドロップ率を上げられる「魑魅の加護」システムで、効率的にビルドを構築できます。

14種類もの武器を使いこなすやりこみや、マップの収集物集め、全称号の達成など遊びつくせないほどの要素が詰まっています。

他のプレイヤーと協力できるオンライン要素も有り!

『仁王3』は、最大3人でのオンラインマルチプレイに対応しています。

他のプレイヤーを「まれびと」として呼び出して一緒にボスに挑んだり、「常世同行」でオープンフィールドを一緒に冒険したりできます。

高難度のゲームですが、仲間と協力すれば難所も乗り越えやすくなります。

フィールド上にある「義刃塚」にお猪口を供えると「すけびと」が現れて助太刀してくれるので、ソロプレイでも心強い味方を得られます。

仁王3は他のプレイヤーと協力できるオンライン要素も有り
蒼白透明のプレイヤーが一緒にたたかってくれる

また、「血刀塚」では他プレイヤーの妖怪化した分身「屍狂い」と戦えます。

屍狂いはそのプレイヤーのプレイスタイルを反映したAIで動くため、毎回異なる戦い方をしてくるのが面白いポイントです。

倒すとその装備を入手できるというユニークな要素もあります。


仁王3によくある質問(FAQ)

『仁王3』によくある質問を回答していきます!

Q
仁王3が重いとき、グラフィック設定はどうすればいいですか?
A

まず、グラフィックのプリセットを「標準」以下に下げてみましょう

それでも改善しない場合は、DLSS(NVIDIA)やFSR(AMD)などのアップスケール機能をオンにしてください。

「フレーム生成」をオンにすると、見た目の印象を大きく変えずに映像がなめらかになります。

仁王3が重いときはグラフィック設定を標準以下に

フレームレートが60〜120fpsの間で不安定な場合は、安定して出せる数値(60fpsなど)に固定するとカクつきが減ります。

Q
おすすめのゲーム設定が知りたいです
A

アイテム自動取得をオンにすると、敵が落としたアイテムを自動で拾えるため操作が楽になります。

カメラ距離は「7〜10」に設定すると視野が広がり、複数の敵やボスの動きが見やすくなります。

垂直同期は入力の遅れが出ることがあるため、基本的にはオフがおすすめです。

また、モーションブラー(動きのブレ効果)やブルーム(ぼやけ効果)をオフにすると、画面が見やすくなり敵の攻撃に対応しやすくなります。

とくに3D酔いになりやすい人は、モーションブラーをオフにするのがおすすめです。

Q
ノートパソコンで遊ぶ場合の推奨スペックはどれくらいですか?
A

ノートPCの場合、GPUの性能がデスクトップ向けより低くなるため、RTX 4060 Laptop GPU以上を搭載したモデルがおすすめです。

フルHD・標準設定であれば、DLSSやフレーム生成を活用することで快適にプレイできます。

長時間プレイする場合は冷却性能も重要なので、冷却台を併用したり、冷却パッドを付けたりするのもおすすめです。

Q
どの機種に対応していますか?
A

『仁王3』はPlayStation 5とPC(Steam)に対応しています。

PC版はWindows 11が必須となっており、Windows 10には対応していません。

なお、異なるプラットフォーム間でのマルチプレイ(クロスプレイ)には対応していません

Q
アップデート情報を知りたいです
A

発売以降、不具合の修正やバランス調整を中心としたアップデートが行われています。

2026年2月時点では、Ver1.03.02までのアップデートが配信されています。

DLC第一弾は2026年9月末日まで、DLC第二弾は2027年2月末日までに配信予定です。

最新のアップデート情報は、公式サイトやSteamのお知らせをチェックしてみてください。

Q
無料ダウンロード版や体験版はありますか?
A

Steam版の体験版が配信され、ゲームの冒頭部分を無料でプレイできます。

体験版のセーブデータは製品版に引き継ぐことができるため、購入前にお試しプレイが可能です。

ただし、体験版はオンライン接続が必要で、配信は予告なく終了する可能性があります。

Q
ゲーム初心者でも攻略できますか?
A

『仁王3』は高難度のゲームですが、初心者でもクリアを目指せる仕組みが用意されています

最大3人でのマルチプレイで強いプレイヤーに助けてもらったり、装備を強化して力押しで突破することも可能です。

扱いやすい「槍」や防御に優れた重装備ビルドなど、初心者に向いた戦い方もあります。

アクションが苦手でも、装備集め(ハクスラ)で少しずつキャラを強くしていけるのが『仁王3』の魅力です。


まとめ

本記事では、『仁王3』を快適にプレイできるスペックとおすすめのゲーミングPCを紹介しました。

『仁王3』の世界をフルに楽しむなら、適切なゲーミングPCの選択が重要です。

公式の推奨スペックでもプレイできますが、より快適な環境を求めるなら、「ツクモル?」が推奨するスペックを参考にPCを選んでみてください。

この記事で紹介したPCは、いずれも『仁王3』を快適にプレイできます。

予算や用途にぴったりのゲーミングPCを見つけ、思う存分楽しんでください!

また、本サイトでは初心者向けを中心にさまざまなゲーミングPCを紹介しているので、ほかの記事もぜひ参考に!

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました!

本記事が、快適なゲーミング環境を手に入れられるきっかけになりますように!

本記事で紹介したおすすめのゲーミングPC

ビジュアルモデル名公式サイト形状分類CPU / GPUメモリ / ストレージ価格
マウスコンピューター ゲーミングPC NEXTGEARデスクトップNEXTGEAR
JG-A5G5A
商品ページデスクトップ価格Ryzen 5 4500 /
RTX 3050
16GB /
1TB SSD
144,800円
FRONTIER ゲーミングPC デスクトップFRGHLB550/5060T商品ページデスクトップバランスRyzen 7 5700X /
RTX 5060 Ti
32GB /
1TB SSD
244,800円
マウスコンピューター ゲーミングPC G TUNEデスクトップG TUNE
DG-I7G70
商品ページデスクトップ高性能Core Ultra 7 265 /
RTX 5070
32GB /
2TB SSD
429,800円
FRONTIER ゲーミングノートFRVNC715/B商品ページノート価格Core 7 250H /
RTX 5050 Laptop GPU
32GB /
1TB SSD
254,800円
マウスコンピューター G TUNEノートレッドG TUNE
P5-I7G70RD-C
(レッド)
商品ページノートバランスCore i7-13620H /
RTX 5070 Laptop
32GB /
1TB SSD
369,800円
マウスコンピューター ゲーミングノート G TUNEG TUNE
H6-I9G7TBK-C
商品ページノート高性能Core Ultra 9 275HX /
RTX 5070 Ti Laptop
32GB /
1TB SSD
459,800円

ゲーミングPC
メディア管理者
つくも

PCを触り始めたのは小学校低学年。以来、信長の野望シリーズをきっかけに歴史とゲームの世界へどっぷりとハマり、MMORPGにも数多く挑戦してきました。
現在は、おすすめのゲーミングPCを紹介する「ツクモル?」を運営中。ゲーム経験とSE経験で培ったPCやテクノロジーの知見を生かし、初心者にもわかりやすい解説を心がけています。

大河ドラマ予想や戦国武将関連などの歴史ネタは、姉妹サイト「ツクモガタリ」で多数配信中。「ツクモガタリ」にも、ぜひお立ち寄りください!

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